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久々に風景写真をUPします。 先日日本に帰ったとき、西伊豆の松崎という町に行ったのですが、 ここ夕日の町として有名らしく、たまたまこんな美しい夕日に出会えました♪ さて一方ドバイも冬は大変美しい空が広がります。 これはFESTIVAL CITYというヨットハーバーのあるモールから見た夕日。 夕日の右側に針のように見えるのが、世界一高い塔BURJ KHALIFAです。 私の住んでいるGREENSというエリアの夕暮れです。 あまりにも空のグラデーションが綺麗で思わず車を止めて撮影しました。 さて現在わたくし、仕事でとある国に長期出張に来ています。
ヒントはこの写真!どこだか分かりますか〜?? 次回から少しこの国のことについてUPしていきたいと思います。 |
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さて昨日の続きです。 9月20日、京都で行われる公開プレゼンテーションのため、我々は京都に結集しました。 ちなみにこの二次審査に残ったのは5組。 名の知れた建築家たちに混じって、海外からの参加組は我々だけでした。 そして審査員もそうそうたる面々。 京都の重鎮、審査委員長の川崎清にはじまり、出江寛、竹山聖、山本理顕、藤本壮介。 実はこの藤本壮介、大学の同窓です。 学生時代から抜きん出ていた彼ですが、まさか彼に審査される機会が巡ってくるとは! プレゼンテーションは日本語で。という断り書きがあったのにもかかわらず、 我々は果敢にもまず前半Hopkins Dubai代表のサイモン氏が英語(+通訳)でプレゼン。 後半は私が引き継ぎプレゼンしたのですが、これがまた審査員の目には奇妙に映ったようです。 我々の案は、昨日UPした一枚を含め、こんな感じでした。 昨日も書きましたが、京都の町屋割りと路地空間にインスピレーションを得た案です。 この町屋と路地空間というキーワードを出してきたのがサイモン氏。 なので我々はやはり最初のコンセプトはサイモン氏に説明してもらうべきだと考えたのです。 景観を重視する京都では現代建築は人気がありません。 斬新なデザインのJR京都駅も当時は景観論争を巻き起こしました。 何も革新的なことをしなくても京都にはすでに面白い空間がある! それがサイモン氏の主張であり、町屋に見られるグリッド、先斗町に代表される路地だったワケです。 その京都固有伝統の空間を、建築として再定義する。それが我々が試みたことです。 正直技術面の理論武装が足りなく、質疑では技術的なことばかり聞かれました。 他のチームは、協働したエンジニアを参加させているのですが、我々海外組はそれも出来ず。 日本のエンジニアとはメールでやり取りはしていたのですが、その点でも不利だったことは否めません。 逆にデザインでは何もつっこまれず、我々の絵の美しさは今でも自負するところ。 今日本で流行っているマンガ風プレゼンにモノ申すべく、西洋画的なパースを意図しました。 この数々の素晴らしいCGを作成したのが、一緒にやった友人のマサ君です。 残念ながら、飯田善彦さんが最優秀、平田晃久さんが次点という結果に落ち着きました。 興味がある方は是非他の方々の案もご覧ください。 http://www.pref.kyoto.jp/bunkanso/1257126982310.html 今回勝つには至りませんでしたが、このドバイという中東の地からも日本に参戦できると分かったのは収穫です。
私の構想する場所に縛られない地球規模での設計のあり方、その確かな感触をつかみました。 |
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EID MUBARAK!(イード・ムバラック) 今年もイスラム世界最大の連休がやってきました。 EID MUBARAKとは、アラビア語でBLESSED FESTIVAL。 EIDは基本的に年2回あります。 ラマダン明けのEid ul-Fitrが、小EIDと言われるのに対し、 イスラム暦12月10日から始まるEid ul-Adhaが大EID。 イスラム暦12月はHAJJ(ハッジ)というメッカ巡礼が行われる聖なる月です。 通例このHAJJ巡礼の後が、このEid ul-Adhaという祭日になります。 ちなみに、イスラム暦というのは太陰暦であり月の運行によって決定されます。 なんで我々が使っている太陽暦より毎年少しずつ前倒しされていくのです。 。。。てことは、そのうち真夏がイスラム暦12月となる年が来るのでしょうか。。。 Eid ul-Adhaは、FESTIVAL OF SACRIFICEと訳されます。 日本語では犠牲祭とか訳されてしまい生々しいですが、 これは、預言者IBRAHIM(イブラヒム)が悪魔の誘惑で彼の息子を生贄に捧げようとしたところ、 神ALLAH(アッラー)が現れ息子の代わりに羊を捧げさせたという逸話に基づいており、 この祭のとき人々は神への従順を確認し、羊や山羊を家族で分ち合い貧しい人々にも分け与えます。 だからこの羊や山羊の丸焼きはアラブの世界ではご馳走なんです! ちなみにエジプトなどでは、いまだにこの季節になると、家庭で羊をシメるのだとか。。。 街のあちこちで、羊の断末魔の悲鳴が聞こえるのだそうです。 ちょっとそれはやですね。 ドバイではそんなことないですけどね。 会社によっては、最大9連休となる模様。
皆さま、よい休日を! |





