dxb-Arch-LIFE : ドバイ-建築-生活

非日常な日常−ドバイ から更なるアラブ世界へ!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

さて見事日本が勝利を収めた先のアジアカップ、多く日本人サポーターが訪れたようですが、
実はドーハがどんなところか知らないまま帰ってしまったヒトがほとんどのよう。

ドーハというとサッカー以外の印象が薄いのが現状ではないでしょうか。
モチロン、2022年ワールドカップをドーハが勝ちとったのも記憶に新しいところ。
この2022年までにドーハは大きく発展すると予想されます。

UAEの西側の半島部に位置するカタール
その勢いや、今やドバイ以上
その原動力となっているのが豊富な石油天然ガス(2007年輸出量世界7位)です。

WEST BAYといわれる一大開発地区のスカイラインはドバイのそれを彷彿とさせます。
真ん中の注射器のようなビルはフランスのトップ建築家ジャン・ヌーベルによるデザイン。
ジャン・ヌーベルのビルはまだドバイにはありませんから、それからもドーハの勢いが分かります。
イメージ 1

こちらはPEARLというドバイばりの人工島プロジェクト
ヨットハーバーを囲むように円形にショッピングプロムナードを配置。
欧米のブランド店が軒を連ねます。
大地真央のダンナとして有名なインテリアデザイナー森田恭通
デザインした和食レストランMEGUが近々オープンするとのこと。
イメージ 2

ここは昔のスークをモチーフとした観光地区。
オープンカフェが立ち並び、ちょっとモロッコのような感じも。
ドバイでいうとバスタキア地区のような感じでしょうか。
イメージ 3

余談ですが、このカタールの国旗、どうしても新撰組の旗を連想してしまうのは私だけでしょうか?
イメージ 6

らせん状のタワーがひと際目を引くQATAR ISLAMIC CULTURAL CENTER
らせん部分は階段でしょうが、ちょっとバベルの塔みたいで面白いです。
イメージ 4

なかなか見どころ満載のドーハですが、私がここで一番見たかったのはこれ!
イメージ 5

MUSEUM OF ISLAMIC ART

これは建築関係者なら必見です!
ぶっちゃけこれだけクオリティの高い公共建築はドバイには無いと断言してもいいでしょう。
次回からはこの素晴らしい美術館を紹介していきたいと思います!

この記事に

開く コメント(10)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事