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さてドーハの模様から次の隣国に移る前にちょっとドバイネタを。 まだまだ景気の回復には時間のかかりそうなドバイですが、 何故か未だ新しいレストランのオープンは留まるところを知りません。 今日は去年の末にドバイの競馬場MEYDAN(メイダン)にオープンした和食レストランを紹介しましょう。 この競馬場、ドバイで一番有名なイベントドバイワールドカップのために、 NAD AL SHEBA(ナド・アル・シーバ)というエリアに突貫工事で去年オープンしました。 あまりにも突貫工事だったため、去年のワールドカップのときには付属の施設が全然オープンしてなかったのですが、ようやくホテルやレストランの体裁が整ってきたようです。 さてここにオープンした和食レストラン、その名もSHIBA。 おお〜誰がこのネーミングしたんでしょうね。掛け言葉です! ナド・アル・シーバと芝が掛っているのでしょう。競馬場だけに。 ちょっと笑ってしまいました。 さてあまり期待せずに行ってみたのですが、どうしてなかなか! ホテルの感じは前にもお伝えしましたが、アトリウムはこんな感じで金ピカなので このレストランのインテリアもそれなりに見応えのあるものでした。 いわゆる外国人好みのオリエンタリズムとでもいうのでしょうか。 純和風ではないですが、かなり完成度の高いデザインでした。 デザイナーが気になるところです。 エントランス部には紅白梅、錦鯉に鶴が。 すしカウンター。 バーカウンター。 テラス席からはレースを眺めることができます。 アウトドアが気持ちいいシーズンには芝の緑が目に優しく癒されること必至です。 さて肝心のお味の方ですが、これも見事予想を裏切られました。 日本人シェフの方がいるせいか、日本人心をくすぐるメニューの数々。 タコの酢の物があったり。(タコってドバイであんまり売っていません。) しめサバの棒寿司!美味かった〜いやホントこれおススメです。 揚げ出し豆腐もウレシイメニュー。 そしてシメはこの鴨南蛮うどん!関西風のあっさり出汁でした。 ということでフュージョン系かと思いきやさにあらず。 モチロンそれ系のメニューもありますが、意外に真っ当な日本食が楽しめます。 競馬を観戦するならついでに日本食も楽しみましょう! SHIBA
味 :★★★★ 雰囲気 :意外性を評価して★★★★★ サービス:★★★ 予算 :250〜AED per person |
グルメ
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ドバイなおススメレストランを紹介!
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さあ昨日公言した通り、忙しくてUPできなかったネタをぢゃんぢゃんUPしていきます。 中東歴訪の旅の報告に入る前に、今日は去年ドバイモールにオープンしたばかりのカフェを紹介! すっかりドバイの顔となりつつあるこのドバイモール。 いまだ続々と新しいレストランがオープンしつつあり、ますます内容が充実してきました。 噴水を見るベストスポットであるDEAN & DELCAは先日ここでも紹介しました。 今回のカフェは、ドバイ最大(あるいは中東最大?)の書店、日本の誇る紀伊国屋書店に中にある隠れ家、 KINO CAFE。 お店のかなり奥まったところにあるので、お店の外からは認識することができません。 良く見ると、床に矢印があるのでこれを頼りに行ってみましょう。 実はこのインテリア、私の知人が手掛けておりまして、玄人好みのクオリティの高い仕上げです。 見る人が見れば、ガラスの中に封じ込められた数々の植物に気がつくでしょう。 合わせガラスの中に植物がサンドウィッチされていて、技術的にこのようなことが可能であるのは知ってましたが、ドバイで見るのはこれが初めて。なんでも工場に赴き、本人自らレイアウトしたのだとか。 人工感の強いドバイで、なんかほっとするデザインですね。 今回インテリアにフォーカスして撮影したせいで、食べ物の写真を撮るのを忘れましたが、 メニューには、丼ものやかき氷といった日本人心をくすぐるラインナップ。 私はなんとつくねライスバーガー(!)をいただきました。 食べ物の写真も追ってUPしたいと思います!
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久々のドバイB級グルメ紹介! 我々ドバイの日本人の間でウラチュウあるいはイホチュウという隠語で語られる店があります。 これ「裏中華」あるいは「違法中華」の意味で、要は飲食店のライセンス無しで運営している中華料理屋。 「え〜そんなの怖くない?!」という声が聞こえそうですが、意外にも味は実に真っ当な本格中華で、衛生面も、本場中国や香港の屋台を想像してみればさほど変わらないワケです。かくいう私もこの手の店を何回か試しましたが、いまだやばい目には会っていません。モチロンこれは自己責任ですが。 私は思うのですが、ドバイの普通の中華料理屋では、恐らくイスラムの戒律上、様々な輸入制限がかけられているのではないでしょうか。その点、この裏中華、きっと食材調達も裏ルートがあるに違いない。実際、豚の耳とかもおいてますから。 さてメニューをちょこっと紹介しましょう。 まずは定番麻婆豆腐。チンタオなどの缶ビールもおいてます。冷蔵庫から勝手に取る仕組み。 トマトとタマゴの炒め物。これも定番ですね〜シンプルだけど中華らしい味。 これが美味かったです!トンポーロー!この手の豚肉がドバイでは手に入れづらい! 店に入るとこのような食材コーナーがあって、食材と調理法をオーダーします。 英語も片言通じますが、中国語が喋れないと、細かい注文は難しい! 「で、お店どこにあるの?」ですが、残念ながらここでは明かすことができません! バニヤススクエアのそばとだけ言っておきましょう。 あとはこの玄関を頼りに探してみてください。雑居ビルの301号室、それが301号飯店です! 301号飯店
味 :★★★★☆ ディープ度 :★★★★★ サービス:片言の英語を喋れるスタッフもいますが、筆談あるいは料理写真を持って行った方が確実。 予算 :50〜80AED per person |
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さあ前回に引き続き、アルマーニホテルの中のレストランを紹介しましょう! 7つあるレストランのうち、メインはやはりイタリアン。 その名もずばりリストランテ。 インテリアは高〜い天井の空間に、ソファとスタンド式の照明をゆったりと配置。 極めてシンプルです。 あまりにもシンプルなので取材のとき、カメラマンと「どこ撮ろうか?」と悩んだくらい。 アルマーニのこだわりなのか、壁には何も吊られていません。 そんな贅沢な空間の中を、アルマーニの制服を着たスタッフたちがキビキビと動き回ります。 身のこなし方が大変美しく、ファッションショーを見ているようでした。 恐らく歩き方も訓練されているに違いありません。 さて肝心の料理ですが、看板メニューを試してみることができました! これははっきり言ってマストです! ミラノ風黄金リゾット リゾットの硬さがパーフェクト! そしてビーフフィレ フォアグラ和え フォアグラの焼き加減がも〜絶妙でした! どちらも最高の味でした! お値段もさぞかし張るのかと思いきや、そうでもありません。 ひとつひとつのポーションがイタリア級なので日本人はシェアで十分満足できます。 シェアすればかなりリーズナブルに食べられると思います! ちなみに上の写真は全てハーフポーションです。 ドバイでは味・サービスともになかなか満足できるイタリアンが無いのですが。。。 私はここは自信もってお薦めします! RISTORANTE
味 :★★★★★ 雰囲気 :★★★★☆ サービス:★★★★★ 予算 :450〜AED per person |
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前回に引き続き、ドバイB級グルメを紹介します! 今回のは巷では割と有名な中華火鍋のお店。これまたDEIRA地区にあるXIO WEI YANG。 ゴールドスークのそば、クリークに面した通り沿いなので見つけ易いです。 これが火鍋!日本にもありますね。 ひとつの鍋でスープが二つに分かれていて、一方はあっさり。一方が激辛。 基本的にはしゃぶしゃぶみたいな感じ。 つけだれは、この数多あるトッピングから自分のお好みのミックスで。 はっきり言ってこれが一番悩ましい。そっと周りの中国人のやり方を観察しましょう(笑) お腹が減っていたら、このスペアリブを頼みましょう! 満腹になること請け合いです! XIO WEI YANG
味 :★★★☆ ディープ度 :★★★ サービス:微妙に英語が通じなかったりする。 予算 :50〜80AED per person |





