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更新が遅く申し訳ないですが、前回の日本紀行の続き! 毎回日本に帰るとどこか小旅行に出かけるのですが、今回は兼ねてから行きたかった出雲へ行ってきました。 モチロン目的は日本八百万の神々の拠点、出雲大社です! 東京駅から夜行列車サンライズに乗り、朝方出雲へ到着。早速出雲大社へ。 これが参道口に立つ大鳥居です。 下調べが甘く知らなかったのですが、写真の看板にも書いてあるように、現在平成の大遷宮(平成25年予定)に向けて、ご本尊は改修の真っ只中。 大鳥居から一旦下降する参道。下降する参道というのは私の記憶にあまり例がありません。
高々と伸びた松が神々しくもあります。 これが今回なんとか拝めた仮本殿。残念ながらご本尊は完全に覆われていて覗えず。 実は、建築系のヒトならこれを目的に行く人も多いはず。 仮本尊向かって左手にあるこの出雲大社庁の舎。 日本建築会の巨匠菊竹清訓がデザインしたプレキャスト建築の金字塔です! この荘厳たる出雲大社の脇に、大胆にもコンクリートという近代の素材を選択。 しかし細かくデザインされたそのディテールによって何となくマッチングしているのが、この建築の妙。 しかし皆さん、もう一度、全ての写真を眺めてみてください。 常に画面の左上あたりに神々しい光を感じませんか? 私はやはり神々が住んでいるのだと思います。 |

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