日々
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ドバイな日常をレポート
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今までも何度も述べてきましたが、このドバイという場所、コンサート好きにはたまりません。 最近はお隣のアブダビでコンサートが盛り上がっていて、足繁く足を運んでおります。 今まで訪れた大物アーティストはまた別の記事でまとめてUPするとして、 5月6日!ついにアブダビにあの大物ラッパーが降臨。 まさかこの歳でアブダビでスヌ―プを見ることになるとは! 何がいいってこの手のコンサート、全然当日でもチケット手に入るし、 その値段も一番安いスタンドで250AED(現在約6000円)。 日本だったらこの手の大物まず1万円くらいするし、何よりもチケットが手に入らない! なんとアラブ伝統衣装カンドゥーラを来て登場! しかもちょ〜〜似合ってるし! アラブ人にしか見えないよ。 この時点で会場のボルテージは200%に! 最初の数曲このカンドゥーラで盛り上げた後は、普通のTシャツに。 しかし胸にはしっかりとアブダビの電話会社etisalatのロゴが。 あのロゴだけでどれだけ払うんでしょーね? や〜今まで色々なラッパーを見てきたけど、やっぱ役者が違います。 会場の盛り上げ方を知っている!さいこ〜にカッコ良かったです♪ ドバイに来てから見たコンサートBEST3に入れたいと思います。 。。。Tシャツ買っちゃいました。 |
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今日は、自粛ムードの続く日本に、心温まる?街ネタを。 街中で目の前をこんな車が走っていました。 なんか変だ。 。。。。。。。 ドバイにも潜んでいたんですね。 是非変身して日本を救いに行ってもらいたいものです。 |
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気がつけば、2011年ももう1カ月経ってしまいました! 「ブログ最近更新してないですよね」の言葉を多数いただき、ただただ感謝&反省の日々でしたが、 いよいよ! 本日からこのドバイブログ本格再始動したいと思います! 言い訳をさせていただければ、年末年始の日本一時帰国に始まり1月は 日本 → ドーハ → クウェート → ヨルダン と外出が続き、ほとんどドバイに居りませんでした! この各国で溜まりに溜まったネタをどんどんUPしていきます。 遅ればせながら謹賀新年ということで、まずは日本は熱海梅園で撮影した紅白梅にてご挨拶。 今年は私にとって大変化の年になりそうです! ドバイのみならず、アブダビ・ドーハ等を含めたアラブの生のネタを発信していく所存です。 本年もよろしくお願いします! |
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さあUPが遅れてしまいましたが、前回告知したオマーンはムサンダムのイルカツアーを紹介します! オマーンはUAEのお隣の国です。メインの国土はインド洋側なのですが、アラビア半島の最北東端、地学的に言うと、リアス式海岸になっているエリアも飛び地でオマーン領。 ここがムサンダムと呼ばれるエリアです。 このエリア、荒涼とした岩山と美しい海の大自然が人気のアウトドアスポットです。 ドバイの中心部から直線距離でいくと約150Km。 今回参加したのは、ムサンダム地方の中心都市カッサブからアラブ伝統の木造船、ダウ船に乗ってリアス式海岸の奥に進み、野生のイルカやスノーケリングを楽しむというもの。 ランチつき、一日ツアーで200dhs(現在約5000円)、半日ツアーで150dhs(約3750円)で割とリーズナブル。 値段を考えると一日ツアーがお得ですが、なんせこの船が朝9時に出るというが実はくせもの。 ドバイからどんなに車を飛ばしても、このカッサブまでは実に3時間半かかります。 私は今回UAE首長国のひとつでこのムサンダムの隣に位置するラス・アル・ハイマで一泊していきました。 さあ野生のイルカ、まず100%見ることが出来るとの触れ込みなのですが、果たしてどうなのでしょう?? ダウ船に乗って揺られること数十分。ピィ〜〜と船頭が口笛を鳴らしました!
あわてて彼の指差す方向を見ると、そこには船を追いかけるいくつかの流線型の影が!! 野生とはいえ、かなり人間に慣れているようです、船の作り出す波で遊んでいるようです。 それでは苦労して捉えた連続写真でどうぞ! スノーケリングはテレグラフアイランドといわれる島で。 ここはイギリス政府が1864年に初めて電話線をひいたところで、その電話線はインドのボンベイからイラクを通りロンドンまで到達していたとか。 昔の建造物が廃墟のようにたたずみ、そこからの願望はまさに絶景! |





