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12月30日、朝日新聞が「リスク社会を生きる」という連載を始めた。時機を得た取り組みだと思う。3・11後のこの国で、おびえ過ぎず、楽観もせず、リスクと上手に付き合うには、どうすればいいのか。リード部分でそう記事は書いている。 リスクという言葉は日本語にするのは難しい。一般には「危害度」とか「危険性」とかいう意味合いで使われることが多い。安全性を確保する手段・方法に「リスク分析」というのがある。リスクを評価し、それに基づいてリスクを管理するという方法のことである。そして、その評価・管理をする上で重要なことはリスクコミュニケーションを図ることだとされている。つまり、リスク情報を収集し分析し、その結果を提供することを通じて、リスクに関する情報交流を図ることである。 リスク社会を生きるという連載は、まさにここで言うリスクコミュニケーションの一端を担うということであろう。記事は”「安全神話」崩壊の時代”について、一人ひとりがリスクと向き合うリスク社会について、どのように生きていくかを連載しようとしている。 白か黒かという安全かそうでないかという二者択一の理論は分かり易い。しかし、白でもない黒でもない灰色の部分をどのように理解し、あるいは説明するかは簡単ではない。記事は「主観的リスク」と「客観的リスク」の分裂として位置づけ、「正しい」情報を伝えれば不安を解消できるという考え方を紹介している。白でもない黒でもない灰色部分のことを指摘しているものと思われる。 灰色部分といっても白に限りなく近い灰色もあれば黒に近い灰色もある。それはまるで明度表のようだ。その白から黒に至るグレーゾーンはアナログ的にも表現できるしデジタル的に表示することもできる。ただ、人がその灰色部分を語るとき、どのグレードの濃淡部分で話しているのか、受け止める側と同じ濃淡目線になっているかどうかが、重要だ。リスクコミュニケーションについて、「リスクを生きる」連載の今後の展開に期待する。 |
無題
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日の出の時刻が7時を過ぎるころになりました。 良く冷え込んでいますが、スピッツ聴きながら散歩してます。 写真は、大阪モノレール「万博記念公園駅」から撮影したものです。 血圧116/57、脈拍76。体調はいいようです。 アルコールもほとんど呑まなくなりました。12月21日は血液検査があります。 多分、肝機能も快復しているでしょう。内科のドクターの驚く顔が楽しみじゃ。 糖尿病を克服し、肝機能も快復、あとは心不全だけじゃ。 だけど、爆弾かかえたカンジでは、健康とは言えんのぉー! |

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アサガオ、ヒルガオ、ユウガオ、ヨルガオ、あるブログで紹介されていたのですが、ヨルガオは知りませんでした。こうして一連にして並べると面白ですね。では、それぞれ見てまいりましょう。
昼顔は、 名前のとおり、昼間に開花し、夕方にはしぼみます。晩春から秋まで長い間咲き続ける花です。海岸近くに群生するハマヒルガオがよく知られています。
「高円(たかまど)の 野邊(のべ)の 容花(かほばな) 面影(おもかげ)に 見えつつ妹(いも)は 忘れかねつも」万葉集 大伴家持。この容花(かほばな)というのが、昼顔のこと。
ヒルガオの花言葉は「絆」。 根で組み合っているので、「絆」。
夕顔は、夕方に花を開き、翌朝にはしぼんでしまうので名付けられたそうですが、実は、ウリ科の蔓性(つるせい)の一年草です。
ヒョウタンと同じ仲間。夏の夜に白色の合弁花を開きます。果実は長楕円形か球形で大きく、食用とし、また、干瓢(かんぴょう)にも用いられます。
「源氏物語」に登場する「夕顔」は、これ。なお、ユウガオを食べて食中毒になった事例があります。苦味成分のククルビタシン(植物性自然毒)が多く含まれ、食後約20〜30分後に腹痛や下痢、嘔吐などの症状を訴えたとのことです。
夜顔は ヒルガオ科の植物で、アサガオやヒルガオと同じ科です。花は夜開き、芳香があるとのことですが、お目にかかったことはありません。
原産地では多年草だというのですが、日本では冬越しができないので、春まきの一年草として扱われているようです。花言葉は「妖艶」「夜」。
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(写真説明)出荷適齢の生後150日を迎えた地鶏。
14日からようやく出荷が再開された=熊野市紀和町矢ノ川の「紀和ふるさと公社」鶏舎で 三重県「熊野地鶏」の出荷再開
電気、水道ようやく開通 2011年9月16日
台風12号に伴う大雨の被害を受けた熊野市紀和町の「紀和ふるさと公社」で14日、停電と断水のため止まっていたブランド鶏「熊野地鶏」の出荷が再開された。同公社は今年2月にも鳥インフルエンザの影響で出荷停止となっている。再三の苦難を味わう格好になったが、一日も早く地鶏を届けようと関係者は動きだしている。
年間約1万羽の熊野地鶏を出荷する同公社では、紀宝町で発生した鳥インフルエンザの影響で、半径10キロ圏内の「移動制限区域」に含まれたため、約20日にわたって出荷停止となり、経営に大きな打撃を受けた。
今回の大雨では、鶏舎に被害はなかったものの、鶏肉の処理加工をする施設が停電と断水で作業ができなくなった。
公社は現在4000羽の鶏を飼育しておりこの間に出荷予定だった地鶏300羽以上が1週間以上にわたって鶏舎に留め置かれた。
11日、電気と水道がようやく開通し、14日から加工施設が稼働して出荷を再開した。停電と断水により施設が稼働停止していた10日間で出荷の適齢を迎えた鶏は既に700羽以上、まもなく出荷適齢を迎える鶏も350羽以上控える。
出荷の遅れた地鶏は肉が固くなって品質が落ちるだけでなく、餌代など余分な経費がかかってしまうため、公社は一日も早く加工処理して出荷しようとフル稼働の態勢だ。
鶏舎を管理する山田倫中央さん(33)は、「今年のように災難が続いたら、個人の業者なら間違いなく廃業だ。我慢の1年だったが、取引先の皆さんは一刻も早くと地鶏を待ってくれている。われわれもその期待に応えるため、何とかしなくちゃならない」と力を込めた。(中日新聞:宮崎正嗣)
この記事を読んで、災害に負けずに頑張ってほしいと思いました。
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朝の散歩のとき、いつものルートに、ちっちゃな農園があります。朝早くからオジサンが手入れをしていて、ときどき挨拶したことがあります。この日、オジサンはイチジクを収穫していました。 思わずオジサンに声を掛けました。「沢山採れましたね」。するとオジサン「食べますか」と言って、2個くれました。その場で一つ食べたのですが、すごく美味しかったので、「ありがとう」と礼を言って、残った1個をカミさんにあげようと自宅まで帰りました。
カミさんも美味しいと言って食べた後、イチジクの皮が2個分残りましたが、これに砂糖をまぶし、35度のホワイトリカーで「イチジク酒」を漬け込みました。イチジクは「不老長寿の果物」と言われるほど栄養価が高いとされています。
血液をさらさらにして、美容にも効果を発揮するようです。タンパク分解酵素の働きで胃腸の不調もスッキリさせるとのことで、食欲不振や胃もたれを感じている人にもおすすめとか。
また、水溶性の食物繊維のペクチンは便秘などにも有効です。されに炎症を抑える作用もあるようで、喉のはれを鎮める効果も期待できます。2か月後が楽しみです。
『 陽気とどまりて、初めて退(しりぞ)きやまんとすれば也 』
今日は、二十四節気で【処暑】にあたります。夏の疲れを癒やす時期でもあります。 |




