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和気清麻呂
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旅物語
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今日は一年で太陽が出ている時間が一番短い日、【冬至】です。
この日を境に日が長くなってくることから、昔はこの日を年の始まりとしていました。 また、冬至は、新年が来るという意味の他に『一陽来復(いちようらいふく)』とも言われ、「陰が極まって陽になる日」つまり悪いことが続いた後に幸運に向かう転換の日とも言われています。 また、冬至南瓜(とうじかぼちゃ)や柚子湯(ゆずゆ)の慣習が残っています。 冬至南瓜とは、冬至には南瓜(カボチャ)を食べると体にいいと言うことです。漢方養生では、カボチャは体を温めて胃にやさしく、気を補うとされています。栄養学的には、南瓜はビタミンAを多く含み、野菜の不足する冬に向けて体力をつけるという意味があるのだそうです。 一方、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があるようです。さらに、芳香によるリラックス効果もあり、元気に冬を越すために柚子湯に入るとよいと伝えられています。 なお、柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」、こうした語呂合せから柚子湯に入るとよいという説もあります。昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清める禊(みそぎ)として入浴する風習があったのでしょう。 さてと、では一陽来復のために今夜は柚子湯にでも入ってゴルフの疲れを癒やしましょう。病み上がりの身ながら、数カ月ぶりにラウンドしてきました。成績は54・53=107と芳しくありませんでしたが、運が向いてくるような気がしています。天候不順な折ですが、ラウンド中は珍しく太陽が照り暖かく寒さを感じませんでした。前日までの天気予報では今季一番の寒さとか言っていたはずなのに。それに前々日の予報では、雨となっていました。 写真は、去年の今頃、隠岐の島で出会った柚子です。「普通の柚子とデッカイ柚子」
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金髪晶というのは、水晶の一つで、白水晶の中に髪のような異物が入っていることから髪晶といわれ、その色が金色であるから金髪晶といわれています。 金髪晶は、別名ルチルクォーツといい、 ラテン語の「輝いている」を意味するルチルスからきているとか。 頭髪状の結晶は、二酸化チタンで、身につけることで新陳代謝を促進し、体内分泌物の調整をしてくれる効果があるとか。特に五十肩や様々な疾病の治療に効果があるということで、台湾旅行したときに購入しました。値段は安いものから高いものまで色々です。 金髪晶の効果 :
金運UP 理性UP 知性UP 感性UP 消化器官向上 恋愛運UP |
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