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半年以上このページを見ていない気がしていたのですが、
3月に一度投稿していたのですね。すっかり忘れていました。
母からの指摘で、色々と調べ、自分の不調がアスペルガー症候群
に起因するものにとても近いと感じて、
女性のアスペルガー症候群の本を読んでいます。
姉はADHDの傾向が強くて、自分は自閉の傾向が強いくらいしか
認識していなかったのですが、今は色々と記事があって、
不調の対処法も書いてあったりするので、そういったものを参考に
快適な環境にできるよう工夫していけば、うつや不眠も改善してくるかも
と思ってます。
そうなればいいな。
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企業訪問に早く着きすぎてしまったので、近くのコンビニで時間を潰していたら
秋本治(こち亀の)のミスタークリスの単行本があって、なんとなく買ってしまった。
国家特別工作機関のエリートエージェント繰巣陣が事故に巻き込まれ死亡したものの
高額の国家予算を費やしてエージェントに育てた人物を死なせるわけにはいかないと
死亡した女性の体に入れて、脳だけ男、体が女のスパイになって各国で任務をこなす
スパイギャグ漫画。
秋本氏らしいギャグ要素満載で、帰りの電車で笑いを堪えつつ読みましたが・・・。
脳移植のことをなんとなく考えてしまいました。
その人、とはその人の「脳」なのでしょうか。
その人の心はその人の脳にあるのか、私は神経の研究をしていた時よく考えていました。
思考は確かに脳の神経シナプスによって作られるものだと思うのです。
どこの領域がどのような働きをしているか、遺伝子レベルで解明されてきてもいます。
ただ、思想は本当に思考の末のものなのか、疑問に思います。
天啓なども、思考から生まれるものではないように感じたり。
どこからどこまでがその人なのか、興味深い永遠のテーマですね。
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死海文書 12番目の洞窟が発見されたというニュースを見ました。
まだ見ぬ新しい発見が今も続いていることにワクワクします。
死海文書が発見される2年前に、ナグハマディ文書というのが
これまが偶然に発見されました。
この中で書かれているキリスト教グノーシス主義に一時期
ハマって色々と本を読んでいました。
ナグハマディ文書の訳本は解読不明でアナになっているところが
多くて読むのに大変でした。
筒井賢治著 グノーシスはとてもわかりやすくて読みやすかったです。
人間には、「物質的部分」「心魂的部分」「霊的部分」の3つがあり・・・
というくだりがなんだか興味深かったのです。
死生観についても「なるほどー」と思うところがあったのですが、
詳細忘れてしまったな
感銘を受けたのに忘れるって、本当に忘れっぽいなぁ。本も引越しの時、荷物になるから売ってしまってないし・・・。
また読みたい。
歴史的発見にはロマンがありますね。
こういった発見も、中東が平和になればもっともっと発見されるのではと思ってしまいます。
そこに住んでいる人たちのためにも、歴史的発見のためにも
中東が平和になってほしい。
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フランケンシュタインの誘惑再放送を見てました。
今回の主役はフェアシュアー。
優生学の研究をしていたドイツの科学者です。
ドイツ民族のために、障害者の断種(不妊手術)を断行すべきだと主張した人でした。
ナチスドイツのもと、障害者の強制的断種、
ユダヤ人の隔離、根絶にも科学的立場から支持しました。
「優生学」という言葉。日本では使われなくなりましたよね。
以前は日本でも不妊手術は「優生保護法」をもとに行われましたが、
今は「母体保護法」に変わりましたし。
ただ、言葉を使わなくなっただけで、優生学の精神は全人類、
皆大小あれど持っている思いなのではないかと思っています。
私には優生思想があるのだと思います。
私の代で私の遺伝子は終了させたいですから。
私の場合、優生思想を人に押し付けたいとは全く思いませんが。
病気にならない体、精神を完全にもって生まれることが出来たら
幸せなのでしょうかね。
絶対にうつ病にならない人間を作ることって出来るのでしょうかね。
遺伝的に精神疾患にならないのみならず、どんなストレッサーにも全く動じなく
うつ状態に陥らない人間。そういう人間だけの世界。
どんな世界なんでしょうかね。
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感銘を受けたのに忘れるって、本当に忘れっぽいなぁ。
はやくポッポさんに合うお薬が見つかりますように(>_<)
私もここ1か月半くらい調子が悪いです(´・ω・`)
お互い少しずつでも良くなっていくと良いですね




