旅の書

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京都 三日目の巻

三日目です。
だいぶ記憶が薄くなってきていますが、頑張ります!!

三日目。
朝食は二日目と同じくパンですませる。この日のパンはホテルのベーカリーで買いました。
ホテルのパンはぅんまいvv

この日はまず郵便局へ。京都定番の八つ橋は意外に重いので先に自宅へ送ることにした。
お店から送ると一つ大体900円〜の送料を取られますが、自宅に一括で送っても平気ならば
郵便局がお薦め。まとめてしまえば一箱で900円前後。いろんなお店から送るよりもこちらが
便利。特に京都は駅の目の前に郵便局があって夜間窓口も使えます。

ちょっと身軽になってこの日も移動はバスで。目的地は京都と言ったら清水寺、ということで
八坂方面へ。
案の定バスは満員★しかし、最近の中高生はスポーツバックをなぜ背負う・・・。
満員バスの中ではひっじょ〜に邪魔┐( -"-)┌
背負う荷物は足下に下ろすか前で抱えろ!!っていうか、スポーツバックを背負うな!!
背負っても良いがバスの中じゃ下ろせー!!
途中で乗るの乗らないのでバスを止めたまま揉める修学旅行生にやきもきしながらバスは
五条坂へ。
ゾロゾロッと乗客が降りる。その群れにもまれながら友人がぼそっと
「ここの住民はバスに乗るのもさぞかし大変なのでは・・・・」
まったくだ。すいません、五条坂近辺の皆様・・・・。

ここでは道が二手に分かれていたけれどなんとなく前の人たちについて細い登り坂へ・・・。
勾配も急だし、あまりに道が細い。本当にこっちで良いのか!?と不安になる。
不安になるがとりあえず上る。
細い急坂を上っていくと時々「清水寺 ○分」という看板が。当ってる、当たってるとは思うが
どうにも観光向きの道では・・・・。次第に道の両脇が・・・・お墓に。
ポツポツとあるお店も明らかに墓参の客専門の花と線香などを売る店ばかり・・・。
どう考えても墓参り用の道だった。せっかくなので遠景で一枚撮ってみるかと思ったけれど
後ろを上ってくる女子大生らしきお姉ちゃん達が
「広島で〜、こういう道入っちゃって〜、写真撮ったら写ってんの!!心霊写真!!マジだって

・・・・・やめとこ。

無口になりつつ友人の日傘に頭を時折刺されつつ汗だくになってようやく清水の脇に到着。
遠かった・・・。
正面に回るとなにやらテレビ撮影。バラエティ系のようだが番組の前ふりだけみたいで
特に芸能人は来ていなかった。
清水寺は相変わらず人で一杯。残念ながら持ち上げると三国一の花嫁がもらえるとかもらえないとか言う錫杖は貸し出し中だった。残念・・・。
その後は掃除のお姉さんの邪魔をしつつ大黒様とツーショット写真を撮ったりお守りを買ったりする。
ここでもおみくじを引くが2回も大吉引いたのにまた引くので運が下がったのかこんどは吉。
結んでも良いらしいが結構良いこと書いてあるので持って帰ることに。
そう言えば清水寺は木におみくじを結ばせてくれず特に結ぶ場所も見あたらなかったが凶とか引いた
場合はどうしたらいいのだろうか。どっかにあったのかしら??

次に私たちが行ったのは地主神社へ。ここは言わずとしれた縁結びの神様。大国主命です。
金色の因幡の白ウサギとともに迷える子羊たちを出迎えてくれます。派手で楽しい神社です。
行ったことのない方は是非一度。
ここには恋結びの石が二つあり、一方から一方へ目隠しをして辿りつければ好きな人と結ばれるそうです。が、相手がいない我々には「へー、ほー、ふーん」で終わってしまいましたが
ガイドさんに説明を受けた外人さん達は大盛り上がりで実際に順番に試されていたのがとても
面白かった。そう言えば、ここには縁結び成就のお礼寄進の札が外国からも来ていました。
スイスやスウェーデンからもあったりして「恋愛成就はグローバルに力を発揮するのね」と感心。
ここでもおみくじを引く。今度も小吉。ちょっと運気が下がったかな??
適齢期後半組としてはここで何とかしておきたいので「恋が生まれるお守り」を買ってみました。
生まれてないからね。とりあえず生んどけ、私。
紙の人型に願いを書いて水に溶かす厄払いもしたりやはりここはちょっと楽しいvv
5千円で一週間祈願してくれるらしいのでせっぱ詰まったら頼んでみようかしら。

清水寺内を散策後三年坂・二年坂をおりつつ京都限定キティなどを買い八坂神社方面へ。
ここでちょっと道に迷っていたら人力車屋の兄さんに道を教えられる。ついでに営業もされる。
とても良心的な値段のコース(二人で参千円)も紹介される。距離は短いけどいい加減暑さに
やられていた我々はお願いして乗せて貰うことに。
・・・・実はいままで人力車屋に声をかけられても私がかたくなに断って来たのは予算よりも
・・・自分の体重。見れば外人の結構でっかい人も二人で容赦なく走らされている。
テレビで石塚さんが乗っているのも見た。見たがやはり気になる。重いと思われたらどうしよう・・・。
でも、暑さに負けた私。座席が抜けないか心配しながら乗り込む。
最初に写真を撮って貰いさあ出発。・・・他の人力車より辛そうに見えるのは気のせいかしら(T_T)
自分たちで歩いていたらきっと訪れないような京都らしい路地や建物を紹介して貰いつつ
短い周遊を楽しむ。途中タクシーの運ちゃんが私たちを引っ張ってくれる兄さんに道を聞いたりして
結構楽しむ。
何よりも風が気持ちいい。京都は湿気が多いが一風吹けばすうっと涼しさを味わえる。
登り坂をかける兄さんにご近所さんらしい奥さんが
「おきばりやす」
と自然に声をかけていく。素朴で優しい風景に笑みがこぼれます。こういう日常風景が
何より素晴らしいのかもしれない。
ほんの短い間でしたが充実した観光でした。人力車屋の兄さんありがとう!次に来るときは
五キロ痩せてくるぜ!!とリベンジを誓いつつ兄さんと別れる。

八坂神社には美の神様がいらっしゃると人力車屋の兄さんに聞いていたのでそちらをめざし
熱心に拝ませて頂く。
境内を巡りここでもおみくじ。初めて小吉。そう悪いことは書いていないけれど結んでも良いらしい
ので良い物だけ持ち帰ることにしてこれは結んでおいてくる。しかし、気になったのは
恋愛の項目で
「開眼せよ」
と一言。
あ、開いてない!?あたいの目開いてないっすか!!開くって言うとやっぱりこの額の真ん中かしら
・・・第三の目だわ。インドに行こうかしら・・・。

この後ちょっと遅いお昼を取ろうと四条通へ。ここでも人力車屋の兄さんお薦めの天ぷら屋さんを
探すが残念ながら休業日だった。幻のアナゴ天・・・。次に行ったら絶対食ったる。
これという決め手が無く結局阪急デパートに入り自然食バイキングへ。おばんざい風の料理は
どれも美味しくて満足しつつ腹ごなしに町中散策へ。先斗町へ行こうかと思ったがせっかくなので
錦市場へ。
ガイドブックに載っていた手ぬぐい屋さんで買い物なども。
細い路地を抜けながらおばんざいや京野菜、漬け物の店を眺めつつの散策はとても楽しい。
市場大好きvvでも写真は撮りにくく視線が痛い・・・。
この後新京極へ抜け縁起物を扱う雑貨屋さんで買い物をしてからバスで駅へ戻りました。

実はこの日はこの後、私は大阪の知人と約束があったので一度ホテルに戻ってから友人と別れて
一人大阪へ。長い夜の始まりでした、が、怒濤の大阪飲み会編はまた次回。

京都の心得
恥ずかしがらずに人力車は一度体験しよう!!
お薦めは「えびす屋」さん。料金も結構リーズナブル。明るく結構男前の兄さん達が相手してくれます。
ここのうちは乗車すると季節ごとのステッカーをくれて集めるとオリジナルTシャツをくれるそうな。
他にも特典があるそうなので興味のある方は是非。
http://www.ebisuya.com
四条通でお昼に迷ったら阪急デパートがお薦めvv自然食レストランハーベストの
黒ごまプリンは美味しゅうございます


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