Wordの限界

庄屋取かハしの証文にハ、川岸崩、川筋替り候共、今度相極候榜示筋境に相用可申候。且又川岸破損の節、筑前中原村より川内之土取、前々之通普請仕調候儀、可為自由事といふ文言あり これは小倉藩と福岡藩が国境について取り交わした「覚(おぼえ)」の一部である。公文書である黒田家譜に載っているため、郷土史の資料として必要と思いデータ化しようとしているのだが。 古文書とはいえ、日本語なので普通に読むことも書くこともできる。 しかし、普通に打つことが難しい。 よけいなことをしなければよかったと後悔している。

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5年くらい前からブログを開設しているのに、まだ30くらいの更新しか出来ていない。 それでも日々2〜3人、多い日には10人前後の方に来ていただき恐縮の至りである。 他のブログを知らない(アカウントだけは持ってる)のでどうと言うことはできないけど、ブロガーのいいところは、どういうキーワードで自分のブログがヒットしたかが分かる。 これはあり ...すべて表示すべて表示

中洲通信

2010/6/21(月) 午後 9:06

すげー雑誌を見つけた。 中洲のクラブの名物ママが編集発行しているらしい。その名も「 中洲通信」。 ふつうミニコミ誌はその街固有の情報を愛情たっぷりに提供するのが筋である。しかし愛情以上の薄っぺらい溺愛がほとんどであり、地元の人からしらけて見られることが多い。 しかしこの雑誌は、いわゆる「その街」の情報だけを提供しているわけではない。 ...すべて表示すべて表示

歴博

2009/12/3(木) 午後 10:58

隔月間に発行されている国立歴史民俗博物館の広報誌である。 発行部数は3000部。これは研究所や図書館へ配布される分で、購入のための部数は800部しかない。入手はきわめて困難であろう。 古い過去号は当館にもないと聞いた。 はっきり言ってよくできている。 歴史、民俗学について狭く深い情報を入手したいときには、とりあえずこの一冊があれば事足り ...すべて表示すべて表示



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