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ご無沙汰しております。 記事を投稿するのはほぼ一年振りです(>_<) この一年間は個人的な生活環境の変化があり、妊娠・出産という人生に おけるビッグイベントを終え、住居がドイツからイタリアへ変わりました。 ドイツのエコライフ・スローライフからは一転して、ちゃきちゃきミラネーゼ のラテンな慌しい生活がスタートしました。 ブログのタイトルを変えさせて頂きましたが、今後ともおつきあい頂ければ幸いです。 ミラノから小さな幸せや発見をお届けできたらと思います。 まだ引っ越して間もないのですが、早速ミラノ近くの街をご紹介です。 ロミオとジュリエットの舞台となったヴェネト州にあるヴェローナです。 先ずは野外オペラが有名なアレーナ(円形闘技場)です。 アレーナの前にあるエルベ広場がとても綺麗でした。ここのリストランテ でゆっくりランチタイムです。 観光客狙いのお店かと思いきや、意外にパスタ・ピザ共に美味しかったです♪ もちろん、パスタはアルデンテ。 茄子とズッキーニのピザ ボンゴレ・ロッソ 先ず向かうはジュリエットの家。本当にジュリエットが住んでいたかは定かでは ないようですが、バルコニーの雰囲気がシェークスピアに出てくるロミオとジュリエット のワンシーンのようでロマンチックです。 実際には、お土産屋さんがあったり、"○○○ & ○○○"といったラブラブな 落書きが壁一面にあったり、ジュリエットの像があったり、観光名所というより 縁結び名所になっていました。 街自体が世界遺産として認定されているヴェローナは、教会や街並みも 中世の雰囲気がそのまま残っており、文化を守り続けている住民達の 生活ぶりも垣間見ることができました。 スカラ家の廟 シニョーリ広場近くの教会では結婚式が開かれているところでした。 この日はアリーナでも結婚式のカップルを2組見かけました。 永遠の愛を誓うには相応しい地なのかもしれませんね(* ^ー゚) ちなみに、この裏にはロミオの家がありますがそこはあまり知られておらず 一見普通の民家のようでした。誰も立ち止まったり、写真を撮ったりする人は 居なく、観光ブックにも記載がなかったので今は一般人のお宅なのかもしれません。 ふと、通りの角の壁を見てみるとかの有名な『ロミオとジュリエット』の箇所が。 本当に至るところに『ロミオとジュリエット』の姿を見ることができ、ゆかりの地 なんだなとつくづく感じる街でした。 夕暮れのアレーナを後に。。。グラディエーターの格好をした人達が沢山いました。 映画の舞台はローマのコロッセオですが、とても似てました。 |
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はじめまして
私も1年前、アレーナの前でカフェしました!!
本当にヴェローナって綺麗ですよね^^
ついつい旅行を思い出してしまいました。
2010/10/16(土) 午後 1:54 [ manamana ]
manamana様
はじめまして。ご訪問&コメントありがとうございます。
manamanaさまもヴェローナに旅行で行かれたのですね。
本当中世の雰囲気がそのまま残っているのが素敵ですよね。
また、是非ブログの方にも遊びにいらしてください。
2010/10/17(日) 午前 6:48
Poppyさん、お久しぶりです。
ロミオとジュリエットの里、恋人たちであふれてるんですね。
ロミオのほうは人気がないようですが、やっぱり悲劇のヒロインのほうがロマンチックだからなのかなあ・・・。
ピザとスパゲティ、両方ともとってもおいしそう。
2010/10/19(火) 午前 3:31
呉呂茶日記様
ご無沙汰してます。コメントありがとうございます♪
ジュリエットは悲劇のヒロインであり、愛の女神のような
存在に感じました^^が、ロミオは…?でした。
また、のんびり更新して参りますので遊びにいらしてくださいね。
2010/10/20(水) 午後 4:13