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今回の旅行の目的でもあった『食』のポルトガル。 短い滞在中に出会ったポルトガル料理をご紹介です。 ガイドブックや事前に調べていったお店を目的に歩いてお店を探しました。 ロシオ駅周辺のこの辺り一帯は観光客向けのシーフードレストランが多く、 英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語などのメニューや写真付きのメニュー が多く、お店の前に呼び込みの人もいたりします。 結局選んだお店はこじんまりとした感じで、地元客が多そうなクラシックなお店でした。 Restaurante o churrasco Rua das Portas de Santo Antão 83/85 Lisboa 1100-266 LISBOA tel. 213423059 子供用椅子があったり、夜遅くでも結構子供連れの家族がいたり、入り易いお店でした。 欧州はフランスやイタリア、スペイン、とワインが有名な国が多いのであまり 目立ちませんが実はポルトガルもワインの名産地なのですよね。 日頃あまり口にする機会がないので、ポルトガルのワインは珍しくて美味しかったです。 前菜はぷりぷりの海老とマッシュルームのグリルを。 あと、もう一皿ボンゴレを。ほんのり塩味が効いた素朴な味付けがよかったです。 メインはお魚のグリルを。お店のショーウィンドウに並べられた生のお魚を見せてくれ、 どのお魚がいいか選ばせてくれました。メニューを見ても何の魚か分からなかったので。。。苦笑。 デザートはポルトガル版クリームブリュレのようなものと、カスタードプリンを。 ポルトガルのデザートは卵を使ったお菓子が多いみたいでした。 三日目の夜は泊まっていたホテルに勧められたの目の前にあるレストランにて。 またまた海老登場ですみません。 ポルトガル料理はフィッシュスープがお勧めと聞いていたのですが、 どうやら魚介の粗が沢山入ったスープは金曜日にしか出していないようで、 ちょっと違ったお魚の出汁の効いたスープを頂きました。 メインのお魚はこの日も白身のお魚。もう一皿は、湯がいたポテトの千切り に絡められたお魚の千切りでした。初めての感触にびっくりでした。 お魚一匹入っているのですが、ポテトもあってかなりボリュームたっぷりでした。 デザートはお腹いっぱいでしたが、あっさりシャーベットを注文しました。 お魚料理はやっぱり日本人の口に合いますね。 偶然にも後ろの席はブリュッセルからいらした日本人の駐在員家族でした。
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魚介を使ったお料理・・・美味しそうですね。オリーブオイルも身体にいいし、サッカー含め一度行ってみたい国です。
2011/1/29(土) 午後 0:12
ポルトガルもサッカー好きの人種ですよね^^
お料理は日本人に合いますし、なんとなく気候も日本と
似たようだったりで過ごしやすかったです。
2011/1/30(日) 午前 5:14
私、プリンに目がないのです。
シーフードにも目が釘付けですが、やっぱりプリンかな〜♪
イタリアのお料理にも似ているのでは?
クロアチアに住んでいたことがあるので、クロアチア料理にも似ていると思いましたよ。
2011/1/30(日) 午前 9:11
ハミングバード様
プリン好きなのですね^^卵たっぷりプリン美味しかったです♪
確かにイタリアと似てるかもしれません。(イタリアにも
プリンあります!)クロアチアもお料理似てるのですね。
2011/2/1(火) 午後 7:28