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先週は、習っているイタリア語の先生の息子さんがご結婚される という事で一週間授業がお休みでした。 息子さんはパリに住んでいて、先生はご主人とイタリア、先生のお母様(新郎の祖母) 及び叔父、叔母はイスラエルに。欧州では家族が転々と国を跨いで住んでいる ことがあまり珍しくありません。 お休み前の最後の授業の日には、先生のお母様が教室に遊びに来られていたので 少しご挨拶をしました。先生はいつもセンスが良く、ブレスレットやスカーフなどの 小物を忘れないお洒落なミラネーゼですが、お母様も気品のある凛とした方でした。 * * * * 結婚式の引き菓子として、イタリアではコンフェッティ confettiというお菓子を 配るのが慣習のようです。幸せのお裾分けで私にもくださいました^^ お砂糖でコーティングされたアーモンドです。フランスではドラジェと呼ぶらしいです。 可愛い巾着に入れられ、名前と日付が書かれた小さなメモが同封されていました。 結婚の御祝いの際には5つ全て白のコンフェッティを配るそうですが、 出産では男の子の場合は青、女の子の場合はピンク、など御祝い毎に色が 決まっているそうです。洗礼や銀婚式、金婚式、などの記念日にも配られるそうです。 遠い知り合いですが、ご結婚おめでとうございます☆ どうぞ末永くお幸せに。。。
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この可愛らしいお砂糖菓子、コンフェッティというんですね。
私も、ポーランドで出産した際に、出産祝いのお返しに、赤ちゃんの形をしたコンフェッティ(当時はこういう呼び方をするとは知りませんでした)を配りましたよ。
フランス語のドラジェも素敵な名前ですね!
2011/3/2(水) 午前 3:47
ハミングバード様
御出産の内祝いでポーランドでも配られたのですね^^
私もコンフェッティの名は愚か、習慣も知りませんでした。
色々な形がしたコンフェッティがあるみたいなので
これから注意して見てみようと思います♪
2011/3/3(木) 午前 1:05