パリでの徒然日記

生活環境の変化に伴い、ブログタイトルとテーマを変更しました。今後とも宜しくお願いします。

BIO食品

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ここ最近、朝食のMuesliシリアルには豆乳を入れるのがマイブームです。

良質なたんぱく質をお肉やお魚以外から採るにはお豆が良いようですが、

お豆を炊くよりも豆乳がお手軽で嬉しいです。

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豆乳コーナーでは、ナチュラル・バニラ・チョコの三種類がよく置いています。

バニラは少し甘くてシリアルには向かないのですが、飲み物として頂くのには

良さそうですね。私は、濃厚なチョコ味が好きです。

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冬はココアを飲む機会が多かったのですが、豆乳だと少しだけ身体に良いものを

頂いている気がしますね。

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BIO製品なので、無農薬栽培された豆からできており、容器も自然に優しく還る物質が

使用されています。環境への負荷が少ないのが、BIO製品の良いところでもあります。

シリアルボウルは最近、大好きなインテリアショップ兼コーヒーショップのTchibo

で購入したものです♪可愛いデザインと形が気に入りました。

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シリアル用なのですが、スープやごちそうサラダも盛り付けちゃってます。

和食器が手に入らないので、深めの小鉢代わりやお昼ごはんの丼として食卓に

並ぶ事も度々あります。無地の方を見せれば、和に使えなくもないかな?と。苦笑。

* * * * *

昨日は、2歳の子供ちゃんが遊びに来ていたので、普段あまり買わないオレンジジュースを

お出ししました。オレンジジュースやコーヒーなど、最近フェアトレード認定を受けた

商品をよくスーパーで見かけます。発展途上国で栽培される食品を適正価格で購入し、

地元産業の発展に貢献できるフェアートレードは、身近なお買い物からも協力ができます。

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この日は最近お世話になっている、ドイツのレシピ本で紹介されていた洋なしケーキを

焼いてみました。

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ドイツのお菓子は香辛料を使ったものが多く、生地もどっしりしたものが多いですが、

こちらは中がしっとり焼けていて美味しかったです♪

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手作りのお菓子だと安心して小さいお子様にも食べて頂けるかなと。

「おいしい!」と笑顔でケーキを頬張る2歳児の姿に胸きゅんな一日でした。。。
秋も深まり、ミュンヘンは紅葉も終わりかけてきました。

先週末までは温かかった気候も、一段と冬めいて来ました。

先々週の紅葉の様子ですが、、、

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郊外を車で走っていると、看板を掲げた小さなスタンドを発見しました。

Kurbis〜かぼちゃ〜の直売です。

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ひょうたんのような形をしたものから、オレンジのパンプキン、日本の

南京に似たかぼちゃ(ドイツではなぜかHokkaidoと言います)などなど

色々な種類が揃っていました。

やっぱり、この季節気になるのがこちら↓↓↓

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人の大きさと比べてみるとかぼちゃのサイズが分かると思いますが、

これかなり重いです。お値段は 小 3 Euro 中 4 Euro 大 5 Euro です。

おじさんがおまけしてくれて、大サイズのものを3 Euroにしてくれました(*ゝ∀・)b

こちらでは、かぼちゃは秋のこの季節しかほとんど食べられません。

ほとんどのお野菜が、収穫の季節にしかスーパーやマルクトでは売っていません。

自然の恵みは、その旬の時期にだけ頂く。それが、とてもエコな精神のような気がします。

農家の直売かぼちゃが美味しそうで、緑の皮をしたかぼちゃ(中)1個と

オレンジのかぼちゃ(大)をお買い上げしちゃいました。

あまりかぼちゃ料理が得意ではない旦那さまですが、あの手この手を使って美味しい

と食べてもらえるよう、1週間かぼちゃ尽くしを満喫しました^^

ご参考までに献立:

・かぼちゃの煮物そぼろあんかけ

・かぼちゃとほうれん草のキッシュ

・かぼちゃとズッキーニの香草焼き

・かぼちゃの天ぷら → 翌日お昼は野菜の天丼

・かぼちゃとハチミツのプリン

・かぼちゃポタージュスープ

使い終わった後はこんな感じに。来週はハロウィーンですよね♪

中にろうそくを灯して、しばし楽しみたいと思います。

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他にも、スタンドではきのこ類や果物類も売ってました。

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日本のミカンに似たもの(日本のミカンはこちらではsatsumaと言います。笑)と、

ポルチーニたけを購入しました。こちらのきのこは、夕飯のパスタになりました。

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その日の前菜とワインも一緒にご紹介です。

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ワインは、イタリア産 ALGHERO TORBATO DOC 2007 SELLA & MOSCA でした。

最近お気に入りのイタリア食材店で購入した一本でしたが、香りがフルーティで

さらっと飲み易いワインでした。さっぱりマスカットの風味が、ベーコンの

塩加減にマッチしてました。

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旬のものを頂くと何だかハッピーな気分になりますね。

食欲の秋、皆様も旬の食材満喫してくださいね。

可愛い苺スタンド

6月。日本は梅雨ですね。

ドイツは梅雨がないな、と思っていたのですがここのところ毎日

一日一回は雨が降っています。

天気予報は、晴れ・曇り・雨、、、と『全部やん!』と突っ込みたくなる程、

コロコロ天候が変わります。外出時は、油断できません。

雨がよく降り、太陽も出るので、果物や植物はすくすく育っているのかな。

最近よく見かける苺の直売スタンドです。

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街でも、苺を販売している屋台がありますが、この苺の形をしたスタンドが

可愛くてお気に入りです。

500gか1kg単位で売っているのが多いみたいですが、どれも綺麗な色をした

新鮮な苺なのが嬉しいです。

味もちょっと酸っぱいのもありますが、甘酸っぱくて美味しいです。

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苺狩りができる場所も多く、苺スタンドの裏に苺畑があることもあります。

我が家の近くにある苺スタンドは、競馬場の近くにあり、歩道に馬が

歩いていることもしばしばあります。

こんなお散歩風景を見かけることも。ちなみに、車の速度制限はこの近辺だと30km。

いつお馬さんが横断するか分からない車道なので、どの車もとてものんびりペースです。

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自然の恵みの苺を片手に、のんびり馬のお散歩を眺めているのはなんだかとても

心が癒されます。ちなみに、この苺スタンドは、屋根を下ろすと窓が閉まり、

完全な苺の形に戻ります。遊び心のあるスタンドに感動でした。

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作った人の顔が分かる、天然のBIO食品を口にできるのもとても有難いですね。

BIOワイン&BIOチーズ

先日お気に入りのオーガニックスーパーbasicでお買い物してきました。

いつも気になっていながら試した事のなかったBIOワインを買ってみました。

basicのオリジナルワインです。ここは珈琲豆やシリアルまでオリジナルブランドが

充実していて、種類も多く、見ていて飽きません。

お買い上げした白ワインはこちら。

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Bianco Del Veneto 2006 IGT

イタリアはヴェネトのワインです。BIOワインってどうなんだろう、とあまり先入観もなく

飲んでみましたが、ワイン初心者の私にはBIO特有の何かを感じる事はできませんでした。汗。汗。

ぶどうの生産方法に普通のワインとは差があるのだと思いますが、それが値段に跳ね返って

いるのかもしれません。ただ、安全なものという安心感はいいですね。

お味は、オーソドックスなテーブルワインとしてお店で頂くような明快さがあり、

私は美味しく頂けました。

そして、BIOチーズも一緒に。

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日本で以前このサイズのチーズを購入しようと思ったら、フランス産のもので\2000弱。

デパートの輸入物コーナーの食材の値段の高さに驚きました。

こちらは、2Euroちょっとのチーズです。

BIOのハーブ入りソフトチーズです。

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低脂肪のカマンベールチーズなので、淡白な味であっさり頂けます。

濃厚なワインより軽めのワインで丁度いい感じでした。

食品の安全を考えるとやはり乳性品もBIOのものがいいのかな、と少し考えさせられます。

* * * *

そういえば、basicのエコバッグが、前のものと少しデザインが変わりました。

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真っ青な背景は一緒ですが、ビビッドな黄色が加わってちょっとお洒落になりました。

お店の看板と似ているので、なんだか見慣れている気がします。


エコラベルの落とし穴

今、欧州を筆頭に世界中で環境への負荷が少ない製品作りが課題となっています。

エコ先進国ドイツの「ブルーエンジェル」が起源となったエコラベルも、近年

様々な企業によって申請されるようになり、環境保全に向けての生産工程や生産方法

が見直されてきています。日本では日用品にエコラベルが貼られているのに対して、

ドイツの「ブルーエンジェル」は工業品に使用されている事が多く、日常手にする

製品のパッケージでこのエコラベルを目にする機会は滅多にありません。

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消費者として、財を購買する際には、少しでも地球に優しくて負荷の少ない商品を

選択したいと思うので、エコラベルが製品に貼ってあると一つの目安になるかと思います。


* * * *

環境保全という点で、よく目にするグリーンマーク。

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ドイツではGruenepunktと容器に印刷されていますが、こちらは製造者が製造後も回収、分別、

リサイクルを行なうという仕組みになっています。製造者が業者を委託してであれ、

リサイクルまで責任を持って請け負う、というのはいいことですね。


* * * *

先日、読んだコラムの中でこういったエコラベルの落とし穴が紹介されていました。

それは、少しでも環境や自然に負担のない生産方法を生み出すには、高度な技術やコスト

が必要になるという事。それでは、発展途上国の生産者への貿易障壁になり得る事。

食品や衣料品以外にも、欧州では電化製品等で早くから環境負荷の低減を目的とした

RoHS(ローズ)対応が生産者に求められてきました。

エコラベルの申請には色々と種類がありますが、ドイツのブルーエンジェルのように、

審査が厳しいものも多数あるので、企業にとっても決して容易な試みではないと思います。

環境については、世界的に取り組むべき課題が沢山ありますが、各国の事情を踏まえた上で

国家の発展を害さない政策を平行して考えていかなければいけない、という事に気付かされました。

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