パリでの徒然日記

生活環境の変化に伴い、ブログタイトルとテーマを変更しました。今後とも宜しくお願いします。

今日のワイン

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3回目の結婚記念日は平日でしたので、家でスパークリングワインを頂いて

ささやかなお祝いをしました。平日は普段お酒を頂かないのですが、特別な日は、

シャンパングラスで乾杯するだけでも少し気分が違います。

フランスのシャルドネ種でつくられたスパークリング。

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きりっとしていますが、どこかほのかに甘さが感じられて美味しかったです♪

付け合せはおつまみ系がいいとのリクエストに応えて簡単なものに。

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春巻きの皮で鶏肉とチーズを巻いてみました。

揚げずにオーブンで焼くだけのおつまみです。

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早くも白アスパラが出てきたので早速ソテーにしてみました。

大きくて太い白アスパラは、我が家のお鍋では少し足がはみ出てしまいます。笑。

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そして、何故か和洋折衷になってしまった我が家の食卓。

メインディッシュはシュウマイでした。シュウマイは本来、軽めの赤と合うかなと

思っていたのですが、春巻きの皮とシュウマイの皮が余っていたので。。。

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スパークリングと飲茶も相性がいい!と無理矢理なところはありますが、手作り

シュウマイはもちもちしていて、旦那様に好評な一品です。

そして、少しバックアップになりますが先週末の家ご飯もご紹介です。

・ミニキャベツ、サラミ、シャンピニオンのソテー

・生ハム&チーズ

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メインはジェノヴェーゼのパスタでした。

ジェノベーゼはソースによって味が全然違いますが、今回買った瓶詰めのものは

あっさりした味でした。最後にチーズと松の実を振りかけて完成です。

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ちなみに、我が家のパスタは毎週旦那様の担当です。

この日のワインは赤でした。

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オーストラリアの有名な赤ワイン yellow tail は、赤ワイン特有の渋みや重みを

取り除き、軽くて飲み易く作られたそうです。Merlotを頂きましたが、香りは

バニラオイルやアーモンドのような甘さがあり、飲み口も柔らかくてぐいぐい

飲んでしまいそうな飲み易さです。私はもう少し重めのしっかりタイプが好み

ですが、このyellow tail 旦那様ウケがばっちりなのです。

2009年初日記

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

昨年は、皆様からのコメントやメッセージに励まされながら、

楽しい一年を過ごす事ができました。ゆっくりですが、本年もドイツから

つれづれ日記を更新して参りますので、どうぞ宜しくお願いします。

さて、年末年始皆様如何お過ごしでしたでしょうか?

私はクリスマスと年始は近場へ旅行しましたが、旅行記はまた後ほど改めてUPする予定です。

一先ず、食いしん坊POPPYの年末年始お家ごはんダイアリーを公開します♪

12月23日 

子供ちゃん達がいっぱいのクリスマス会にお呼ばれしたので、クリスマスツリー

の形をしたポテサラを持参しました☆持ち寄りパーティで、私はサラダ担当でした。

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ホステス役の先輩主婦は、美味しいローストチキン、人参スープ、と温かいお料理

を用意してくださいました。他にも、おいなりさん、ガトーショコラ、と皆様

手作りのお料理を持って来てくださり、楽しい一時を過ごせました♪

12月24日

当日は少し遠出をする予定だったので、前日にチキンのフィリングを作り、

中身を詰めた状態で一晩寝かせました。フィリングは、パン粉、ローズマリー

バジルなどの香草、玉ねぎ、人参、と具沢山にしてみました。

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焼き上がりはこんな感じに。ドイツ式クリスマスにはゲームへンが欠かせません♪

二人だと二晩このチキンで持ってしまうのですが、ジューシーで美味しかったです。

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前菜は、少し火を通して盛り付けただけの簡単なものに☆

・シュリンプカクテル
・タコとポテトのサラダ
・グリーンサラダ
・ガーリックトースト
・ハムとチーズの盛り合わせ

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旦那様のお気に入り、イタリアの公式行事でもよく使われているプロセッコ

FERRARIで乾杯☆甘すぎず、中辛で飲み易いすっきりスパークリングです。

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メインは、これまたイタリアのBAROLOと一緒に頂きました。

いつもより少しグレードアップした赤ワイン、とてもまろやかで美味しかったです。

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デザートはちょっとデコレーションに難ありですが、ブッシュ・ド・ノエルに。

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ケーキをクリスマスに食べる習慣があまりドイツではないようでクリスマスケーキ

がなかなか売っていないのです。。。

最近日本でも人気のシュトーレンは、クリスマス当日というよりはアドヴェント期間中

にゆっくり時間をかけて頂くケーキのようです。

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いつも仲良くしてもらっているご近所さんから頂いたこちらのシュトーレンは、

おじさまの手作りです。


クリスマスが終わるとあっという間にお正月の用意。。。というのは、日本だけで

こちらは25日が過ぎても1月中旬くらいまでクリスマスデコレーションやツリーが

街中に残っているのでのんびりした気分になります。

が、我が家は日本式に大晦日には年越しそばを頂き、元旦の朝はお節とお雑煮を

熱燗と一緒に頂きました。

紅白かまぼこと黒豆は日本のものですが、あとはドイツの食材でお節料理らしき

ものを作ってみました。実家から送ってもらった煮干やお餅が有り難かったです。

1月1日 元旦

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伊達巻ははんぺんの代わりにお豆腐を使ってみましたが、それらしく仕上がりました。

栗はこちらにあるマロンを甘く煮てから、さつまいもの甘煮の中に入れましたが、

やっぱり日本の栗きんとんの味が恋しかったです。でも、雰囲気は楽しめました。

お雑煮は旦那様の実家に倣って白味噌に。私の実家はおすましでした。

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1月4日

鏡開きを待たずに、お汁粉を頂きました。日本の小豆が手に入るので、コトコト

小豆から煮てみました。市販のあんこより甘さ控えめにも出来るので好みの味に♪

京都のお茶処ではお汁粉に塩昆布がついてくるので、我が家でも添えてみました。

意外に甘いものと塩辛いもの合うのですよね。

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すっかり和食モードが高まったお正月でしたが、今年はもっと色んなお料理にチャレンジ

していきたいなと思います。その為に、もう少し食べ歩きをして研究しなければ!?

年明け一発目の日記が食いしん坊ダイアリーになってしまいました。。。

皆様にとって2009年も良い一年になりますように☆
久しぶりの『今日のワイン』書庫の更新です。

長らくサボっていたので、一ヶ月分まとめてUPします。

CHIANTI 2006 DOCG IL TESORO

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頂き物の赤ワインです。

普段赤ワインをあまり飲まないのですが、やはり美味しいCHIANTIは

風味があり、熟したタンニンが程良くふわぁっと口に広がり美味しかったです。

大きな赤ワインのグラスで味わうとそれだけで、特別な気分に浸れますね。

合わせたお料理は、王道のボロネーゼ。

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私好みで辛口に仕上がってました。やはりボリュームある赤にはボリューム

あるパスタやお肉が合いますね。


旦那様お気に入りのMuscadetです。

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Muscadet Sevre et Maine 〜sur lie〜

Chataeu la Brettonerie 2006

ラベルが可愛くてジャケット買いしたワインです。

Muscadetはとても口当たりがまろやかで、グラスを近づけると

ふわぁっとナッツのようなお花のような香りがしてきます。

この日は、我が家の日曜日の定番メニューであるピザと頂きました。

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ちなみに、ピザの具では私はホワイトマッシュルームが好きなので、

ホワイトマッシュルームが入る率は非常に高いです。生地とソースは

毎週なんやかんやで手作りしてます。



以前ふらっと立ち寄ったワインケラーで購入したSAUMURです。

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試飲した時から私好みだなぁ、と感じていた一本だったので楽しみにしてました。

こちらは、ロワール地方の白で、香りがフルーティでありながら味はきりっと

辛口という旦那様と私のリクエストに応えてくれるワインなのです。

この日は、あっさりパスタと生ハムとサラダで頂きました。

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パスタにネギが入っていました。旦那様に聞いてみると、イタリア人が

作るイタリアンパスタにもネギが入っているそうです。男のぶつ切りでした。

最後は、ボルドーの白です。

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Chateau Anniche 2007 Bordeaux

つんとほんのり酸味が感じられるのですが、奥深い味わいがあり、

冷たく冷やして頂くとついついグラスが進んでしまう程、爽やかなワインです。

ボルドーといえば赤がメジャーですが、昨年の父の日に実家に送って

以来、実家でもとても好評だったのでリピートしています。

私と父は基本的にワインの好みが似ているので、選び易いです。

今年の父の日もまたボルドーの白をプレゼントする予定です。

この日は、ズッキーニのグリル焼き、生ハム、焼き豚、煮卵、と

アンチョビとマッシュルームのピザにしました。

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我が家は決まって土曜日はパスタ、日曜日はピザというローテーションですが、

関西人なので、日本では毎週末、焼きそば、お好み焼きのローテーションに

なっているかもしれません。苦笑。

その時は、ワインなのか、ビールなのか。。。

Veuve Clicquot Ponsardin Brut

昨日は旦那様のお誕生日、という事で初めて王道シャンパンの

Vueve Clicquotを頂きました☆

ドイツでもやっぱりお値段張るので、小さい200mlサイズで。笑。

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シャンパンのコルクを開けると、こんなおばさまの顔が出てきました。

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Brutなだけに、辛口でほんのり苦味も感じるお味でした。

完熟された木の実のような渋みがあり、予想以上に大人の味でした。

私はシャンパンは辛口派なのですが、旦那様は中辛派です。

Moet & Chandonの方が飲み易かったようですが、「高級シャンパンを頂く」

というのは特別な気分になりますね♪

お誕生日ですが、この日もメインは旦那様のパスタ。笑。

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最近出番の多い、クリームソースのタリアテッレです。

今回は生クリームも卵も使わず、牛乳だけのあっさり味でした。

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サラダと生ハムで簡単なご飯です。

シャンパンのアペリティフの後は、ボルドーの白を頂きました。

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Entre-Deux-Mers Jean Borel 2006です。

ヴーヴ・クリコの後に頂くと、大分柔らかな口当たりに感じました。

キレ味があり、クリームパスタとの相性も良かったです。

こちらのワインは翌日にも持ち越し。。。

ピッツァと一緒に頂きました。

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二日目のボルドーは風味が抜けきってしまったためか、ちょっと

酸味がきつくなっていたのが残念でした。
【今日のワイン】ではなく、ちょっと前のワインです。笑。

イタリアワインが続く中、ブルゴーニュワイン好きなのでたまにはフランスものも。

Chardonnay Bourgogne 2006 Apellation Bourgogne Controlee

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安心して飲めるブルゴーニュのシャルドネです。シャルドネも生産地によっては、

やはりちょっと酸味が強かったり、渋めだったり、と飲み易さが違うのですが、

こちらは香りがイチジクのような甘さがあるので、香りから楽しめます。

ふわぁ〜っと口の中で広がる香りと、喉の奥で感じる辛さが不思議な味わいです。

旦那様と一致して好きなワインなので、リピート決定の1本になりました。

この日はちょっとイタリアンピザを外れて。。。

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マッシュルーム・ツナ・コーン・マヨネーズのアメリカンピザです。

イタリアの本場からしたら邪道かもしれませんね。イメージは、California Pizzです。

そういえば、ホワイトマッシュルームはドイツ語でChampignionと言います。

フランス語のままですね。ドイツ語の中で、たまにフランス語のまま入ってくる言葉

があるのですが、語尾が綺麗でフランス語いいなぁ、と思います。

informationの"tion"の部分も、英語のように"ション"と読まず、"シィヨーン"と

発音するとちょっと欧州の雰囲気に浸れます。

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