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久々、外ごはんネタでミュンヘンの美味しいイタリアンをご紹介です。 南ドイツに位置しているミュンヘンは、イタリアとの国境が近く、どこの イタリアンレストランへ行っても、厨房・ホール共にほとんどの場合が イタリア人です。 ピザなどは比較的味に間違いはないのですが、ドイツ人好みに 柔らかくなったパスタを出すところが少なくありません。 その中で、パスタが美味しかったな〜と思ったイタリアンはこちら。 閑静なSchwabingにあるGrissini La Trattoria 綺麗に手入れされたお庭にテラス席があり、気持ちの良い日は 外でお食事を楽しむ方が多いです。 お店の名前にもなっているGrissiniはやはり美味しかったです。 きちんとGrissiniを食事の前に出してくれるところはイタリアのようで嬉しいです。 いつも定番ですが、私はシーフードパスタを。 魚介がたっぷりで、リングィニとの相性が良かったです。 旦那様は、ジェノヴェーゼペーストのパスタを。 ペーストはどこでも手作りだと思うので、お店によって味がかなり変わるみたいです。 濃い目のペーストはこちらも平たいパスタとの相性が良く、かなり満足の様子でした。 少しお値段は高めかもしれませんが、雰囲気も良く、味も美味しかったので、 またリピートしたいイタリアンです。日曜日がお休みなのが残念です。 Grissini - La Trattoria Helmtrudenstrasse 1 80805 Munenchen tel. 089-3610-1213 http://www.grissini.com/en/ 1975年創業、ミュンヘンでは老舗イタリアンとして有名な、Ristorante Caruso 大型マンションの一角に入っているので、外からはお店がなかなか 見つけ難いのですが、郊外の穴場的リストランテです。 ここでも、シーフードパスタを頂きました。 トマトベースだったのですが、かなりぴり辛で私好みでした。 あまり、こちらでぴり辛パスタに出会う事がなかったので驚きでした。 量が多くて、さすがに食べ切れませんでした。。。 Ristorante Caruso Fritz-Meyer-Weg 55 81925 München tel. 089-9537-98 www.ristorante-caruso.de 名前は似ているのですが、次ぎは一つ星レストランのCasale Ristorante。 きちんとテーブルセッティングがされていて、給仕さんも洗練された雰囲気 のリストランテでした。 お昼に行ったので、前菜とパスタを選びました。 前菜にシーフードのグリルを頼んだので、パスタはいつものシーフードではなく ペーストにしてみました。 ペーストはにんにくとオリーブオイルの香りが香ばしく、しっかりと 味が染みたソースは複雑な味がして絶品でした。 きっと色々な材料が入っているのだろうと思います。 ちゃんとしたリストランテなので、次回は夜にメインまで食べに行きたいです。 パスタは小ぶりだったので、フルコース用のサイズだと思います。 Casale Ristorante
Ostpreußenstr. 42 81927 München, Germany tel. 089-9306-722 www.casale-ristorante.de |
外ごはん
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少し前ですが、先々週にミュンヘンの中でもお洒落なお店が立ち並ぶMuenchner Freiheit 界隈で見つけたSEEROSE BIRRARIA E TRATTORIAに行ってきました。 雰囲気が良さそうなので、前から気になっていたのですがごの日はお天気が 良かったため皆様外のテラスでお食事されてました。 ゆっくりお食事をしたかったので、私達は店内でまったり。 モノクロ写真が沢山飾られていて少しモードな雰囲気とトラットリア らしいカジュアルな雰囲気が混じっていて可愛い店内でした。 キッチンやお手洗いの表示もイタリア語で、拘りが感じられます。 自家製オリーブのパンが美味しくてお昼からワインが進んでしまいます。 私はタコの手打ちパスタを頼みました。 タコはよく煮込んでいるのか柔らかくて味が染みこんでいて美味しかったです。 最近読んだ小説で、タコはサイダーで煮込むと柔らかくなるという件があったのを 思い出しました。今度試してみようかなと思います。 手打ちパスタは、こしがあって讃岐うどん!?と思う程食べ応えがありました。 きちんとアルデンテで納得のパスタでした。 旦那様は本日のお勧めランチ、イカ墨とえびのリングウィニにしてました。 イカ墨でしたが、お歯黒さんになることもなく、まろやかな味のパスタでした。 海が遠いミュンヘンでは、美味しい魚介パスタに出会えるとテンションが上がってしまいます。 外で新しいパスタを覚えると、お家パスタのレパートリーも広がりそうですね。 このお店のパスタは本当個性的で、是非また行きたいと思いました。 SEEROSE BIRRARIA E TRATTORIA 先週のランチは近くのイタリアンで、ムール貝を頂きました。 中身は小さめですが、殻が大きいので驚く程のボリュームがありました。 私はトマトソース煮よりも白ワイン煮が好きです。 もうそろそろシーズンも終わってしまうのかな。貝好きにはたまりません。 ゆっくり外でのランチ&カフェがいいリフレッシュになります☆
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日本は梅雨が明けて猛暑に見舞われているようですね。 皆様、体調など崩されていませんでしょうか? ミュンヘンもこの1週間程晴れ間が続き、夏の天気が戻ってきました。 トライアスロン大会、花火大会、ローラーブレードレース、などなど 夏の最後を思い切り楽しむべく、週末は色々なイベントが盛り沢山です。 日曜日はスポーツクラブに隣接されているイタリアンにて、ランチしてきました。 ドイツの方は、ローカルなスポーツクラブや趣味のクラブに所属する事が 多いのですが、こちらのスポーツクラブはサッカーの他にカヌーなど マリンスポーツもされているようです。 可愛い看板がお出迎えです。 中にも席が沢山ありますが、やはり晴れた日は外のテラス席ですね♪ ミュンヘンにはイタリア人の移民がとても多いので、大概のイタリアレストランでは サービスの方がイタリア語で話しかけてきます。 ラテンなノリと、サービス精神旺盛なところが、気分良くなります。 この日は、スパゲッティマーレを頼みました。 魚介の出汁がとても効いていて、ドイツには珍しいアルデンテ。 スポーツクラブならではのボリュームとお値段でした☆ 軽く2人分くらいありそうな量で7ユーロ。 パスタの種類は10種類以上、ピザはそれ以上。もちろん、釜焼きです。 1皿平均5〜6ユーロとリーズナブルなのが嬉しいです。 またお天気のいい日に、自転車で行ってみたいと思います。
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3月は入籍記念日、結婚記念日、私のお誕生日、旦那様のお誕生日、と 我が家はお祝いが続くので、毎年全部まとめてお祝いしてます。 超高級レストランが少ないミュンヘンですが、去年のケーファーに続き、 「最高峰」と言われるレストランに行ってきました。 シーフード料理が美味しいフレンチレストランのAusternkellerです。 お魚にまつわるお皿や絵が沢山飾られた、地下にあるレストランです。 玄関は狭いのですが、店内に入って奥に行くと意外に広くて驚きます。 予約がないと入れない程の人気振りでした。 お客さんは、男性はジャケット着用、女性はワンピースやスーツと 皆さん綺麗な格好をされていました。中年のご夫婦が多かったです。 牡蠣が自慢のお店なので、前菜はアペラティフのシャンパンと一緒に お決まりの生牡蠣を頂きました。 中・大・特大、とサイズが選べるので、大にしました。 大きくてぷりっとしていたので、食べ応えがありました。 メインに旦那様はラム肉のグリルを。 私は舌平目のムニエルにしました。 フランス料理らしく、塩加減が丁度良くて美味しかったです。 付け合せのポテトが少しドイツ人好みかなと思いました。笑。 デザートは、場所を移してオペラ座の前にあるカフェで。 大人の時間にちょっぴり浸れたお祝いディナーでした。 * * * フランス料理といえば、パリで頂いたフレンチも一緒に掲載です。 ピンぼけでゴメンナサイ。前菜のツナの盛り合わせ。 メインは青魚のグリルにリゾット。 デザートはマロンのクリームにバニラアイス。 友人は、リンゴのコンポートの上にピスタッチオのクリームと 苺のシャーベットが乗ったものを。 ワインはホスト役の方が選んでくださったChablis Premier Cru 2004でした。 Chablisの前に、食前酒にキールを頂き、前菜のフォアグラと一緒に 赤のボルドーを頂き、ワインも楽しめました♪ パリで頂く本格フレンチ、有り難かったです。お店の場所は、凱旋門から徒歩で 10分程。ひっそりした隠れ家的なお店でした。
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