パリでの徒然日記

生活環境の変化に伴い、ブログタイトルとテーマを変更しました。今後とも宜しくお願いします。

ギリシャ旅行

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昨日は寒さが戻り、長袖&レザージャケットという秋のような装いを

していましたが、また今日は晴れのお天気で半袖&ハーフパンツの一日です。

さて、ギリシャ旅行紀の続編でビーチについてのレポートです。

ミコノスタウン周辺だけですと、徒歩で済んでしまうのですが折角なので

ビーチまで足を伸ばしてみようかな、と思い初めてレンタルバイクをしました。

二人乗りのバイクはこちら↓↓↓

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旦那様も私もあまり原付経験がなく、また原付ともまた少し操作が異なるらしく

最初はどきどきしましたが、なかなか爽快でした。

思えば、二輪で旦那様と二人乗りをしたのは初めてでした。

皆さん基本的にノーヘルメットでしたが、私は怖がりなのでヘルメット着用です。

そして、向かった先はミコノス島で有名なパラダイスビーチ。

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まだシーズン前なので人はあまり居ませんでしたが、夏になるとここは

トップレスもしくはヌードで海水浴を楽しむ人で溢れるヌーディスト・ビーチなのです。

欧州ではあまり珍しくありませんが、日本人としては少し恥ずかしく感じそうですね。

もちろん、任意ですので着衣もOKです。

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今回の旅では出会えませんでしたが、ミコノス島にはペリカンが生息するらしく

ペリカンが島のちょっとしたシンボルになっているみたいです。(店内に居ます。笑)

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綺麗なビーチと久々に歩く砂浜にテンションが上がりました♪

ゆったり歩くシーズン前の砂浜も素敵でした^^

そして、次なるビーチへ。行き先はスーパー・パラダイスビーチ。

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起伏の激しい坂道をいくつも越え、牛や羊がいるのどかな景色を横目に

バイクを走らせる事、約30分。二人乗りのアップダウンはなかなかスリルがあり、

感覚的には1時間程ドライブした気分になりました。かなり奥まった場所に位置する

このビーチは、別名ゲイ・ビーチだそうです。

スーパーパラダイスの看板もまだ出ていない状態でしたが、ひっそりとした門を

くぐって突き進んでいくと秘密めいたビーチの入り口が。

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ミコノス島はもともと欧州をはじめ世界中からゲイが集まる島として有名みたいです。

ゲイの皆さんはとてもお洒落な方々が多く、ミコノス島に洗練されてハイセンスな

お店やBARが多いのも、それに起因しているのかもしれませんね。

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しばし、誰も居ない貸切状態のビーチを堪能しました。

静かな波の音と心地良い風が気持ちよく、癒されました。

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青い海が透き通っていて神秘的でした。

不思議な事にここの砂浜には貝殻が落ちていませんでした。

水中はどうなっているのかな、と少し好奇心が湧きましたがさすがに潜りませんでした^^;

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まだ、こちらも開店前でしたがビーチサイドで飲んだり踊ったりできそうなクラブがあり、

陽気なゲイの方々で夏はとても盛り上がるそうです。もちろん、ゲイ以外の方も出入りもOKです。

ミコノスタウンから見る海とはまた一味違う砂浜のビーチに魅了されました☆
短いアテネでの滞在を終え、ギリシャ2日目はミコノス島へ行ってきました。

小さな飛行機は、低空飛行のままアテネから40分でミコノス島へ到着です。

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ミコノス島は、鹿児島県 与論島の姉妹都市協定を結んでいるそうです。

昔、旦那様と行った与論島のプリシアリゾートは、まさにミコノス島をモデル

にしたリゾートだったようです。今回、サントリー二島かミコノス島か迷ったのですが、

やはり二人にとって少し縁がある島がいいかな、と思いミコノス島に決めました。

スティしたのは、Myconian Kohili-Korali-Kyma-Kalypso Thalasso Spa Center という

リゾートホテルでした。

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小高い丘の上に立つホテルからミコノスタウンを見下ろすと絶景でした。

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ミコノスタウンまで下っていく途中で見えたミコノス島のシンボル、風車。

名物の風車はタウンの中にあるのですが、1つだけ坂の途中にありました。

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噂通りの白と青の可愛い建物が入り組んだ、迷路のような街を散策です。

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未だ、4月はハイシーズンではない為、開店していないお店も沢山ありましたが、

準備中のお店を見て廻るのも楽しかったです。只今、ペンキ塗りたて。。。

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ギリシャのイースターは、ドイツやフランスなどより1週間遅いようで、丁度

イースターの1週間前に行われる教会での恒例行事や、子供の行進が見れました。

ミコノス島は、教会の数が多く、迷路の中を歩いていると何個も教会がありました。

海辺には船が沢山停泊しています。崖に立つ白いお家も綺麗でした。

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大きな船も立ち寄る港です。

メインの風車はこちら。風車が見えるレストランもすぐ傍にあります。

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この辺りをリトル・ヴェネチアと言うそうですが、ここからの眺めはとても美しく、

遠い世界にいるような錯覚に陥りました。

街は小さいのですが、何度も同じ通りを通ったり、同じ人に会ったり、と

なかなか道を覚えられない不思議な空間でした。街歩きの後は一旦ホテルへ戻り、

プールサイドのベンチでゆっくり読書タイムを楽しみました。

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ミコノス島は、昼間よりも夜の方が賑わうようでした。

それまでの一時をまったりと過ごすのも贅沢のように感じました。
アクロポリスで歴史を堪能した後は、お土産屋さんやタベルナで賑わう

プラカの街をぶらぶら散策しました。

お昼は簡単にギリシャの定番ファーストフード、ギロスの有名店にて

ギロスピタを頂きました。

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トルコのケバップの影響を受けたと聞いていたのでもう少し油っぽい感じを想像

していましたが、思ったよりもお肉がさっぱりしていて食べ易かったです。

ヨーグルトソースがかかっていて、ボリュームたっぷりです。

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ギリシャは、アクセサリー屋さんと靴屋さんが異様に多かったです。

プラカでも、ギリシャ人がお守りとしてよく持っている目玉の形をしたアクセサリーや、

綺麗な石が施されたシルバーアクセサリーなどを沢山見かけました。

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何軒か見て回った中で、一番感じの良く、職人さん本人が販売をしていらっしゃる

お店で可愛いターコイズのピアスを買いました。

作ってくださったのはこちらの方です。店内にも、彼の製作中の写真などが飾られていました。

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そして、今回私が楽しみにしていた、Folli Follieにも行ってきました。

Folli Follieがギリシャのブランドという事は、あまり知られていませんが、

アクセサリー屋さんがこれほど多い事を知った今ではとても納得です。

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日本には店舗が多いのですが、ドイツにはなんと一店もお店がないのです。

少し若いイメージがありましたが、アテネではお洒落なマダムも颯爽とFolli Follieの

ファッションウォッチをしていたり、幅広い年齢層のギリシャ女性に愛されている

ブランドのようでした。

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Folli Follieの前にはよく見かけるドーナッツの屋台がありました。

お店によって、バッグの品揃えが多かったり、ウォッチの種類が多かったり、それぞれ

特色がありました。日本に比べると随分お手頃価格で手に入る事に感激でした。

歩行者天国のお買い物通りには、両側に立て続けに靴屋さんが並んでいました。

飛行機の機内誌で見かけて気になっていたギリシャの靴屋さんMIGATOもありました。

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ギリシャ人は日本人とあまり背丈が変わらないようで、お洋服や靴のサイズが小さめで

Sサイズや23cm〜23.5cmといったドイツではあまり手に入らないサイズがありました。

MIGATOは可愛くてプチプラな靴が多く、サービスもとても良くて気に入りました。

それにしても、ギリシャの女の子は皆さんファッションに敏感でお洒落に気をつかっている

ように思いました。余談ですが、Aegean Air航空のキャビンアテンダントさん達も皆さん美人でした。

最後にちょっぴり、ギリシャのエコについて。

街の中心部に配置されたリサイクルマシーンです。

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ガラスボトルの回収用のようですが、ALPHA BANKという銀行がスポンサーしているのか

宣伝が大きく書かれ、ポップで可愛らしいスタンドが目を引きました。

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今年のイースター休暇は憧れだったギリシャに行ってきました。

幼い頃買った、南野陽子さんのCDジャケットが確かギリシャでした。

今思うと白い教会などの雰囲気からして、ミコノス島だったのかもしれません。

『セイントセイヤ』世代の旦那様にとっても、ギリシャは幼い頃に思い描いた

イメージがまだそのまま残っているようでした。

直前に決めた3泊4日の短い旅でしたが、アテネとミコノス島に行ってきました。

先ずは、アテネにて。

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アテネ市内の中心部から、アクロポリスのふもとまではカフェや

お土産屋さんを通りながら歩きました。

観光用の可愛い汽車も走っていました。坂道が多いのでお子様連れの

ファミリーや、暑い夏には助かりますね。

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そこからは更に階段や住居の間にある狭い通路を上りながら進んで行きます。

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可愛らしいお家が沢山立ち並んでいました。どのお家もお花を飾って綺麗にしていました。

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眺めが良いところで一休み。

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アテネは思ったよりも民家が多く、密集して建っていることに驚きました。

そして、新旧の文化が自然に馴染んでいることにも他の国とは違う歴史を感じました。

下を見下ろすと、古代アゴラのヘファイストスの神殿(テッシオン)が見えます。

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アクロポリスの入り口まで辿り着くと、次ぎは観光客の多さに圧倒されました。

あまりの混み具合に入場制限があったようで、少々入り口付近で並びました。

門を潜り抜けると直ぐ見えてくるのが、ヘロド・アクティ クス音楽堂。

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そして、メインステージへと進む階段にはまたまた行列がありました。

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人の波に流されながら、目的のパルテノン神殿を目指して歩きました。

写真でしか見た事のない、本物のパルテノン神殿は、修復中の為所々柱や枠が組まれて

いましたが、やはり迫力がありました。遠くから見ると角ばった規則正しい建物に見えましたが、

よく見ると柱が直線ではなかったり、芸術性の高い建築物だと感じました。

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『ソフィーの世界』ではアクロポリスをバックに、ソフィーにソクラテスの哲学について

ビデオ講義を行うという箇所がありました。確かにこの場所を前にすると、2400年以上も昔の

事柄も真実味を帯びるような気がしました。

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現在のエレクティオン神殿はレプリカで、本物はアクロポリス博物館に展示

されているようです。形が美しく、柱には六体の女神の彫刻が施されていました。

アクロポリスには、昔のままの形が残った遺跡もあれば既に形を失ってしまった

ものもありましたが、何千年も昔にこれらの建築物を創り上げた当時の優れた

ギリシャ人達には敬服します。

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