パリでの徒然日記

生活環境の変化に伴い、ブログタイトルとテーマを変更しました。今後とも宜しくお願いします。

ドイツ国内旅行

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ご無沙汰しています。

初夏のワイナリー巡りから大分時間が経ってしまいましたが、

ラインヘッセンからミュンヘンへ帰ってくる前に立ち寄った

ハイデルベルグの街をちょこっとご紹介です。

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石橋は風情があり、綺麗でした。水が多い街は癒されますね。

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ちょっとメルヘンチックな門が可愛かったです。

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橋の上から眺めるハイデルベルグ城。今回は、犬連れでの旅行だったので

暑い日中のハイキングも可哀想かな、と下から眺めるだけでした。

古城といった感じで、厳粛な雰囲気がありますね。

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教会の周りにはカフェやレストランが沢山並んでおり、観光客の

多さに驚きました。普段見かけない日本人の団体ツアーのお客さんも

何組かいらして、改めて日本人に人気の街なのだという事が分かりました。

ドイツの最古の大学があることで有名な街ですが、中世らしい雰囲気が漂い

水に囲まれた綺麗な街でした。

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ネッカー川下りの遊覧船も沢山出ていました。

対岸に並ぶ家々も優雅で素敵でした。

余談ですが、ハイデルベルグの中央駅では沢山自転車を見かけました。

駅前にあれだけ大きな駐輪所があり、あれだけ多くの自転車が停まって

いることに驚きました。これも、やはり学生の街だからかな。友達の情報では

ハイデルベルグにはお洒落なお洋服屋さんも多いのだとか。。。

今回は時間がなくて観光はあまりできませんでしたが、ちょっと視線を変えて

その街ならではの文化を楽しみに旅を企てるのも面白そうです。

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梅雨のようなお天気が続いていたミュンヘン。

今週からまたお天気が戻り、気持ちの良い初夏を感じます。

先月は旦那様が三連休を取れたので、一度行ってみたかったワイナリー巡りに行ってきました。

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ドイツ北部にも西部にもいくつかワインの名産地があるのですが、今回はドイツワインの

最大生産量を誇る、ライン川沿いにあるラインヘッセン地方を目指す旅となりました。

ミュンヘンからは車で4、5時間なのですが、犬を連れてのドライブ旅行だったので

途中何度か休憩しながらのんびり道中も楽しみました。

ラインヘッセン観光協会のHPで見つけたワイナリー Weingut Sandwieseです。
 
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家族経営のワイナリーですが、お部屋はとても広く綺麗で、もちろん犬もOKです。

各部屋番号はぶどうの名前がついているというお洒落な演出も好感をもてました。

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ホテルとワインショップが隣接しています。

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ライン川付近は、穏やかな気候で日差しが強く、香りがしっかりした辛口の

白ワインが多く生産されているようです。

シャルドネ、リースリング、ソーヴィニオン・ブラン、スパークリングワインなど

全種類試飲をさせて頂きました。

その中で、気に入ったワインを何本かずつお買い上げ♪

Wormsという街に泊まったのですが、近辺にもWeingut(ワイナリー)と書かれた

お店があちこちにあり、お散歩がてら歩いて廻るだけで楽しかったです。

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翌日は地元の方に聞きながらWeinstrasse(ワイン街道)と呼ばれる道を走り、

周辺に点在する小さな街の内の一つ、Wachenheimのワイナリーに立ち寄りました。

まず、人が集まっているので向かった先がSchloss Wachenheimというお城でした。

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こちらは城内に、ワインを売っているテントとベンチが沢山並んでおり

ゆったりした気分の中スパークリングワインを頂きました。

このメーカーはスパークリングワインで有名らしく、ゼクトだけでも数種類ありました。

暑い日に外で頂くきりっと辛口のゼクトは格別でした。一杯で早くもほろ酔いに。

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スパークリングと言えば…なのか、縁があるのか、ドンペリの像がありました。

もちろん、流れているのはワインではなく普通のお水です。

ワインフェストを開催している広場では、色々なワイナリーがスタンドを出し、

それぞれ今年のワインを出していました。

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グラスに並々ついでくれるので(溢れました)、とてもお得な気分になりました。

実際、1杯2Euroくらいでとてもリーズナブルです。

こちらも辛口ですがアーモンドのような香りがほのかにし、美味しかったです。
 
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ホテルまでの帰り道は、道の両側に広大なワイン畑が広がり、所々Weingut(ワイナリー)

と書いた看板がありました。思ったよりもどのワイナリーも家族経営のように小さく

可愛らしかったです。産地直送のワインを色々頂けて美味しい旅行でした。

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ホテルに戻ると、この日はレストランでパーティがあるらしく、入り口には

シャンパンタワーのグラスがセッティングされていました。お料理で選ぶのもありですが、

美味しいワインをサーブしてくれるお店でお祝い事をするのも素敵だなと思いました。

最後に、今回の旅のお供をしてくれたお犬さま。おつかれさま。

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しばらくぶりの更新になってしまいましたが、5月は日本から母が遊びに来てくれ、

あっという間に時間が過ぎていきました。

平日は私の予定に合わせてのんびり普段通りの生活を送り、週末は少し遠出をして

ミュンヘンから車で2時間、ドイツとオーストリアの国境にあるケーニヒス湖に行ってきました。

予報は雨、出発時点でも小雨だったので出発を遅らせたのですが、どうにか現地に

到着した頃には雨も止み、予定中止にしなくてよかったです。

ケーニヒス湖の入り口です。

湖は全長8キロメートル、幅1250メートル、深さ200メートルという大きさです。

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こちらの遊覧船に乗って湖を観光します。15分に1本、と頻繁に運行しているのですが、

電動式ボートという事で湖の汚染には配慮をしているエコな乗り物になっているようです。

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ボートに揺られる事30分の間、滝や山脈を通りながら、自然を満喫しました。

途中、山の絶壁(通称エコーの壁)で船を止め、遊覧船に乗船している係員の方

がトランペットを吹いてくださいました。トランペットの音が山の絶壁から

跳ね返り、エコーとなって響きました。遊覧ツアーのハイライトのようでした。

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第一停泊所に辿り着く頃には晴れ間が見え、すっかりお天気になっていました。

空気も水も澄んでいて、とても気持ちのよい風が吹いていました。

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終点まで行く場合は、ここからまた更に遊覧を続けることができるようです。

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私達は第一ストップでのんびりお散歩をして過ごしました。テラスで結婚式を挙げている

カップルがいました。大自然の中で、白のウェディングドレスがとても眩しかったです。

おしどり夫婦も沢山でした。笑。

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ハイシーズンは人でいっぱいのようですが、この日は予報の責か比較的空いていたので

ゆっくり観光をすることができました。

ドイツらしいお土産屋さんや民芸品店。

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ランチを頂いたビアガーデン。山の中でお昼から頂くビールは格別でした。

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この季節にしか頂けないホワイトアスパラ。

太くて歯ごたえがあって(柔らかくてぐでんぐでんのも多いので)美味しかったです。

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ビアガーデンの定番メニュー。ソーセージの酢漬けサラダ。

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薄いお肉を揚げたかりっと美味しいウィーン風カツレツ。

これもドイツ料理屋さんの定番メニューです。

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ビアガーデンでまったり過ごすのもこの季節ならではの楽しみ方です。

ケーニヒス湖は、あまり日本では有名ではない観光地ですが神秘的な雰囲気と

広大な自然に癒されたようで、母も喜んでくれてよかったです。
ここ最近、週末はいいお天気が続いています。

平日は雨が多かったのですが、週末が晴れだと嬉しいですね。

我が家はミュンヘンから車で2時間程のTegernsee湖に行ってきました。

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山にはまだほんのり白い雪が見えていて、青い空、青い湖、白い山、

のコントラストがとても綺麗でした。

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市役所やお店も少し可愛らしい雰囲気でした。

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晴れた日はのんびりお散歩して、ベンチに座ってアイスを食べて。

というのが、ドイツの方の定番スタイルなので、案の定ジェラード屋

さんの前には常にお客さんの列が。。。

行列のできるアイス屋さん。笑。

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今の季節、アスパラが美味しいのでレストランではアスパラメニューが豊富です。

湖沿いに位置したテラスのあるカフェでランチを頂きました。

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私は白と緑のアスパラがたっぷり入ったクリームスープ。

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旦那さまは、オムレツで巻かれたボリュームたっぷりのアスパラを。

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食べ応えがあり、ジューシーで美味しかったです♪

季節物だと思うからこそ、尚更美味しく感じます。自然の恵みですね☆

ぶらぶらお散歩を楽しむのには、とても気持ちのいい街でした。

こちらはお城です。

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Tegernseeの周りには高級リゾート地もあるそうです。

海が近くにない分、ミュンヘン付近の人は湖でバカンスを過ごすのが好きみたいです。

雰囲気が少しニースに似ているような(!?)

週末のカフェ巡りデート、少し遠出もできるくらい日が伸びてきたのが嬉しいです。

シュタイフ社を訪れる

久し振りの日記更新です。

先週は、友人が日本から遊びに来てくれていたので、一緒にドイツ観光を楽しみました。

ミュンヘンから1日観光程度のショートトリップだったのですが、念願のシュタイフ社

ミュージアムまで足を伸ばしてきました。

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ミュージアムの隣にあったお城もとても気になりました。

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シュタイフのテディベアは、ドイツでもとても人気のぬいぐるみです。

日本でも日本限定テディベアがあったり、世界中で愛されているテディベアなので、

ご存知の方も多いかと思います。テディベアの”テディ”は、元米国大統領のルーズベルトの

ファーストネームから来ているようです。

ミュージアムでは、テディベアに案内されながら歴史や作品を見学できました。

職人さんが一体ずつ縫っているコーナーも見学でき、とても楽しかったです。

へたくそながらテディベア作りが好きな私は真剣に手元を見てしまいました。

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熊だけではなく、しまうま、ライオン、猫、とあらゆる動物が展示されていて、

動物園のような雰囲気でした。どれも表情や作りが精密で、感動します。

手足が自在に動き、ぬいぐるみの域を超えた動物達がエンターテイナーに見えました。

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ミュージアムの見学が終わり、隣接しているカフェに立ち寄りました。

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なんとシュタイフのテディベアの顔が描かれた、可愛いチーズケーキが♡

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芸の細かさと、乙女心をくすぐる素敵な演出にとても幸せな気分になれました。

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