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「この世」=「科学的取扱いが可能な世界」
「あの世」=「科学的取扱いが不可能な世界」
と定義すれば、
この世には、「∞」、「無、0」の概念のない。「限りなく∞」、「限りなく無、0」の概念しかない。
もし、観察不可能な世界の存在が確認されれば、それが「あの世」
あの世では、この世の概念(科学的現象)はまったく通じない。なぜならば、この世での「科学的観察」が不可能なのだから。
例えば、ブラックホールの中の世界、観察のための光のエネルギーで破壊されてしまう現象の世界など・・
☆そして、このサイトのテーマである「自分という意識、心、魂」の世界も、あの世に存在する。
不思議だが、いま「自分の心」は(ここで定義するところの)「あの世」にある。
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「あの世の道徳世界(天使の階層)」が、「この世の道徳の見本?」ではないでしょうか。「観測者の階層」を「科学で設定」すれば、「あの世の魂(=意識=心)の階層」も不思議には思われません。「DNAの塩基上に住む、この世の観測者とあの世の観測者を、繋ぐ方法」の「コンピュー・タソフト(モデル)」も開発されています。
2010/11/6(土) 午後 8:19 [ tjr*ds*32*3 ]
上記のコメントで、「コンピュータ・ソフトの、モデル」でした。この世のDNAの塩基列は、測定結果の配列(観測者の現住所)」、「あの世のDNAの塩基列の並びは、ATCGの繰り返し(観測者の本籍)」という設定です。受精卵の細胞分裂で、あの世(本籍)からこの世(現住所)に、観測者が移転する(住所変更をする)」という仮想実験のプログラムです。計算例も示してあります。
2010/11/6(土) 午後 8:27 [ tjr*ds*32*3 ]