|
子どものころ・・・小学生のころ・・・、大人の社会がどう見えていたか。
・大人のやることは、殆んど正しいと信じていた。安心していた。
例)自動車の運転がこんなに神経を使う、危険なものか、ひやひやするものか、というのは自動車の運転するようになってから、初めて気付いた。
・車などが代表する「必需でなくかつ相当高価」なもの、いくら欲しいといっても、到底手が出ない贅沢品だ、と感じていた。
---
今思うと、
・冒険する意味のない日常生活で、危険なことはやるべきではないこと。
・贅沢はすべきでないこと。
子どものころ基本的に持っていた気持ちは、正しいのだ。
おとなになるに従がい、歪んだ世界に慣れ親しんで、スナオな気持ちが壊されてしまうのだろうか。
|