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政府・自治体ほか、公共性が高く競争原理の働かない状態にある組織では、経営に関する会議の議事録をオープンにさせよう。
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内容によって、進行中のプロジェクト、イベントに関連するものは、守秘管理期限を定め、期限後にすべて(出席者、発言者、議決内容とその根拠なる考え方など)をオープンにすること。
必要に応じて、見識者がオープンの場で、結果、判断の正当性について判断し、出席者の評価を行うこと。
<蛇足>
公共事業の場合など発注は、競争入札はやめるべき。「質」に関して何の考え方、ルールもない世界ではまったく意味を成さないばかりか、粗悪品購入の原因となる。
信頼できる業者に発注すべきであり、「信頼できる」と判断した根拠を「議事録」に明確に記述してもらえばよい。
・・・国民は「おかしい」と思った時は、有識者による議論の場を推進し、次につながる考え方、判断記述、ルール化などへのトリガを引けばよい。
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