「科学では解けない世界」が存在することの科学的な証明

「心」の存在を「科学的に実証しよう」という考えは「論理的に破綻」しています!

科学とは?!

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 科学って定義上あいまいなことだらけです。
 しかし、人々が概念を共有する唯一の手段でもあります。
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能の働きの不思議

能は、
1)空間(x、y、z)の認識をどのような仕組みで実感しているのか。
2)時間(t)の認識をどのような仕組みで実感しているのか。
3)心(h)の認識をどのような仕組みで実感しているのか。
  ---
 このような能の「実感」についての仕掛け論は、何か分かるかも知れないが、「ない(解けない)」かも知れない。

科学における公理

これだけは理屈も無く正しいとする「公理」を元に数学は展開される。
 科学でも、科学的論理を展開する上で、これだけは証明もヘッタクレもなく、正しいことにしないと、始まらないものがある。
 それが、
1)空間の概念(x、y、z)
2)時間の概念(t)
 そして、もう一つが
3)概念を認識する心の概念(h)
 心は、自分が存在する、という実感でしか理解できない存在。

 科学で解けない現象がある、というと「それは、科学が進歩してくればやがては解けるんだ」と言われる方がいると思います。

 でも、「解けるとしたら矛盾を起こす」現象もあるのです。
 それについて、「科学で解けない現象例」で説明します。

 科学って厳密なようで、曖昧です。
 なぜかって?

 第一に、
 考える人によって、法則が変わってしまうことがあっては行けません。
 しかし、
 ・人は誤った判断をすることが多々あります。
 ・十分にすばらしい頭脳をもった人かどうか、どうやって判断すればいいのでしょうか。
 ・利害関係に振り回されない人であることがどうやって分かるのでしょうか。
 どの科学者が「そうだ」と言えば普遍的といえるのか、曖昧です。

 第二に、
 有史以来、法則が突然変わったという例はありません(誤っていた、精度が低かったということは多々ありますが)。
 しかし、それは全部過去のことです。
 明日夜が明けていたら、法則が変わっていた、ということがないとは言えません。
 過去の法則が、これから先、宇宙の何かの変化で突然変わってしまわない保証はありません。

 第三に、
 科学は、因果関係(結果と導く要因)を扱うものです。したがって、根本原因(例えばなぜ、人は存在するのか?)など、意味や価値の存在に関することは「一切」扱えません。
 それは、何で扱うのでしょうか。哲学?

 ついでながら、技術とは・・・。

 技術とは、「科学」を活用して「未来」を「予測」したり「制御」したりすることです。

 例えば、自動車は、科学の法則を利用して、これから今から、ドライブに行く期待を実現してくれる(未来を制御する)道具です。
 明日の天気を予測するのは、過去のデータから見つけ出した法則を応用しています。
 地震が予知できないのは、科学がそこまで進んでいないからです。

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