「科学では解けない世界」が存在することの科学的な証明

「心」の存在を「科学的に実証しよう」という考えは「論理的に破綻」しています!

科学で扱える・扱ない区別

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(注意)我々日本人は、非論理でもイメージに洗脳されやすい。

(提案)得体の知れない現象は「科学的には解明できていない現象です」とはっきり言いましょう。
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 UFOはもともと、未確認飛行物体の意味。
 にもかかわらす、円盤、宇宙人などとすぐ決めたがる人がいる。

 科学的には解明できていない現象とは、
  普遍的現象として扱うには、データが少なすぎる現象
のことであるにもかかわらず、
 科学的に説明できていないことを幸いに、超常現象、心霊現象などと決めつける人がいる。

 これをまた面白がって取り上げるマスコミがあるからけしからん。
 科学的な議論が出来る人と、それが出来ない人を区別できないマスコミ。

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<蛇足ながら>
 今科学でで解けている現象は自然現象のうちの数%、あるいは、0.0000数%かも知れない。
 また、科学で解けない現象と言って問題ないのは、
 「科学で解けないことが科学的に証明できるもの」だけです。

 宇宙空間に回転する、しないの概念はある。遠心力なるものがあるから。
 しかし、そもそも、同じ位置、つまり「静止している」ものとか「移動しているもの」とかの概念がある?
 ニュートン力学ではそれは、違いはない。
 相対性理論ではどいうなる? ある地点にゆっくり移動した場合と、高速で移動した場合に時間ズレがでるのでしたっけ。
 時間差は、速度のせいか、加速度のせいか。 通常高速に移動すればスタート時と停止時に大きな加速度がかかる。

 今、100光年先に反射面があったとします。
 その反射面には、
  200年前の地球が写るのだろうか。
  200年前の日本があるのだろうか。
  200年前の江戸時代が移るのだろうか。
 もしかすると、まったく違った宇宙が移っているかも知れません。
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 光は0秒で無限に移動するのであって、この宇宙の200年前に「相当する」別の宇宙の今を見ているのかも。 といっても検証する手段はない?

検証不能仮説1

 この世の中は確率が支配していると仮定します。
 今の瞬間から、次の瞬間に無数の世界が分離し、自分の魂も無数に分離し、そして今その一つに居る。
 次から次へとそのような分離現象が発生している。
 という仮説の真偽を検証する方法はあるだろうか。

この宇宙は、まず

1)科学的取扱い不可能な世界=「あの世」の海に
2)科学的取扱いが可能な世界=「この世」が浮いている。

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