「科学では解けない世界」が存在することの科学的な証明

「心」の存在を「科学的に実証しよう」という考えは「論理的に破綻」しています!

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(注意)我々日本人は形や表面を取り繕うことをよしとする。

(提案)先生は生徒のしかり方、殴り方を勉強しよう。生徒には「けんか」の遣り方を教えよ。
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 ★我慢することだけを教えていいのか!

・先生が生徒を殴るとなぜいけないか?
 先生の行き過ぎもあるが、生徒の悪もある。周囲は、よく状況を見てから判断せよ。
・けんかがなぜいけない?
 子供同士にも許せないことがある’大人だってそうだ)。フェアな喧嘩に周囲は口をださないこと。むしろフェアな喧嘩のやり方を指導すべき。
 <けんかのルール1>
  弱いものいじめは絶対にするな。弱いものいじめをしているものを許すな。
 <かんかのルール2>
  道具は決して使わないこと。相互に事前に通知して(果し合い形式で)やること。
  一生の傷になるほど痛めつけないこと。

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「下山せいら」さん

(注意)我々日本人は、個性的な人を「オタク」と称して、仲間はずれにしたがる。

(提案)我々日本人は、個性的で夢に熱中している人を中心に、集まろう。
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 下山せいらさん。
 埼玉県浦和第一女子高三年
 5月に米国で開催される「国際学生科学技術博覧会」への日本代表者の一人。

 川の石の裏に付いて棲んでいる「プラナリア」の研究。
 目が良く見えないのに餌を探し当てる不思議な生態の仕組みを突き止めた。

 こういう人はやはり偉いのだ。
 研究を続ければ、凄いセンサが作れるかもしれない。

 我々日本人が烏合の衆にならないためには、こういう人たちの夢を育てること。

 凡人は、この人たちを最高権限者(経営者の上)とし、「夢」を実現するための手足の集団(事業化集団)として集まればいいのだ。

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<蛇足>
 将来の選択肢を狭くしてしまっている男どもよりも、選択肢の広い「女性」が日本を救ってくれる。
 男子も、将来は大会社、などと決め付けず、選択肢を広くしないと・・・・。

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(注意)我々日本人は「仲間はずれ」を酷く恐れる。
(提案)「仲間はずれ」同士でグループを作ろう。
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<下記の記述はフィクションであり、現実の状況・個人・団体とは『一切』関係がありません>
  ------
 妖怪の総大将「ぬらりひょん」

ぬらりひょん:
「・・・というわけで、妖怪諸君。
 我々妖怪の世界がくる日は近い。人間の社会をますます混乱に陥れるのだ。
 太平洋戦争以前は、日本人たちに姿や気配を気取られて、なかなか遣り辛勝ったが、長年の努力の甲斐あって、今や我々の存在を忘れようとしている。
 これだけ騒がしい世の中にあって、気配を消すになんの造作もない。
 したがって、
  一反木綿
  なめおんな
  ふらり火
  ぶるぶる
ほか、人間を脅すだけの役目の妖怪は、すこし休んでよろしい。
 人間の社会をますます混乱に陥れるのだ。
 今後は、ダマクラかすやつ、生気を吸い取るやつの出番だから、頑張るように」

ぬらりひょん:
「なに、日本人はリーダ格の人間を一人タブラかせば、あとは軽い。
 昔は日本にも考える頭のいいリーダもいたが、作戦がうまくいって今では無能でないとリーダになれない」

(妖怪編)予告

(注意)我々日本人は、「妙な気配」に洗脳されやすい。

(提案)妙な気配をばら撒く「妖怪」を具体化せよ。
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 水木しげるの妖怪文庫を買ってしまいました。それで、気がついたのですが・・・
 昔は暗かった。
 得体のしれない(データ収集の手段がない)現象が沢山あった。それで「妖怪」の出番となった。
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 現在は明るくなって、いろんな現象についてデータが収集しやすくなった。
 そのお陰で「妖怪」はいなくなった。と思ったのだが・・・。

 我々日本人は、お人よしで、他人(主として欧米諸国、報道、権威者など)の言うことをそのまま信じてしまう傾向をもち、かつ、それがますます強くなっている。
 これは、現象について、データ収集して科学的な判断を下すことを「何かに妨げられている」からだ。
 
 恐らくこれは妖怪がいなくなったのではなく、ウイルス化して、なお始末が悪い形で深く日本社会にもぐりこんでしまったからに違いない。

 今の社会現象を解き明かし、どんな妖怪がどこに潜んでいるのか、これから研究してみたいと思う。
 少し、学習の時間がほしい。

(注意)我々日本人は米国の思想に洗脳されやすい。

(提案)欧米の思想には「舶来思想」と表示すること。
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 米国と日本は文化が180度異なる。
 典型的には「個人主義」と「集団主義」(説明は割愛)

 であるにもかかわらず、グローバルの掛け声とともに、日本国内の経済ルール、ビジネス、法律、なんでも「舶来」ならOK。
 日本の、知識人、経営者、マスコミ、全てが
  「米国で良しとしている」=「日本人もまねすべきこと」
を信じて疑わない。
 従来商品・技術の世界では消えてしまった「舶来ウィルス」。
 新しいもの・思想の世界では「もの凄い勢い」で繁殖し続けている。

 人と人の付き合いを基盤に、
 「おせっかい」爺婆と「反抗期」若者が真剣に争っていたのは、それなりの意味があるのだ。
 例えば日本社会に「成果主義」が使えるという発想が、極めて幼稚。「舶来思想」と書いとけば、少しは気をつけるだろう。

 特にIT産業はひどいものだ。

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