「科学では解けない世界」が存在することの科学的な証明

「心」の存在を「科学的に実証しよう」という考えは「論理的に破綻」しています!

科学技術の進化は危険か?

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科学技術は進んだか?

科学技術は進みました。

例えば、構造物を人間のカラダの構造と比較してみると、
1)骨格
2)筋肉
3)神経(制御用)
は、すばらしく進歩しました。でも、
4)カラダの隅々から脳に状態を通知する神経 伝達神経
はかなり、不十分です。
 構造物の疲労状態を通知する機能はホトンド研究されていません。
5)ましては、損傷部を一時的に補修する機能、循環系に相当する機能
 の研究は皆無でしょう。

 科学技術者はどうしちゃったのでしょうか。
 1)2)3)までで終わりなのでしょうか。

科学技術の進歩は、一部の心得違いから悲惨な結果を導いたものもある。

しかし、総じて、社会を豊かにした。まだまだ、十分でない地域のほうが大きいにしても。
1)衣食住
2)交通機関、流通機関
3)医療
4)情報、娯楽
・・・

豊かさの根源は、医療を始め、自然災害などからの「安心」「安全」の獲得である。
まだまだ、地震、癌、など克服できないものが多数あるにしても、過去と比較すれば、驚きの進歩である。

そして、
 ●人には失敗は付きものだし、機会には故障は付きもの。
にもかかわらず、よき時代になっている。しかも、この事故率は、極端に小さくなっている。
自動車事故で毎年数千人の死者が出るにもかかわらず、溢れる自動車交通量からすれば、ミスや故障がいかに小さく抑えられてきているか。

 ●人には失敗は付きものだし、機会には故障は付きもの。
とは言え、関係者は気持ちを引き締め、●常に減じるための努力は惜しんではいけない。

 しかし、航空機の事故、鉄道事故の脅威は、その利用量からして、極めて小さい率に押さえ込まれている。

 われわれは、事故が発生するたびに、直接責任者を攻め、叩くのは簡単だ(それは必要なことではあるあが)が、われわれは、

 「人には失敗は付きものだし、機会には故障は付きもの。」ということに対して、いろんなサービスや製品提供者の努力は、いま、十分だと思うのか不十分だと思っているのか?
 − 十分だと思っている人は「天災と同じだ、不運だった」と思うべき。
 − 不十分だと思っている人は「◎◎は大丈夫か?」、など具体的に心配な事柄にもっと真剣になるべき。

 事故が発生したときに原因を調べ、過失的な現象はのぞかなければならないが・・・。個人の憤りを報道してみても、個人の憤りに同情してみても始まらない。

 科学技術の進歩を受け入れているのは、生活者、消費者だ。

 ●人には失敗は付きものだし、機会には故障は付きもの。
ということに対して、どう考え、どう行動するのか、しないのか。
 だれか偉い人が考えいてくれる?(・・・だれが)
 

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