「科学では解けない世界」が存在することの科学的な証明

「心」の存在を「科学的に実証しよう」という考えは「論理的に破綻」しています!

自由経済、阻害要因を消せ!

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私個人の望むところ(究極)は、
1)思い残すことなく。
2)人に迷惑かけず。
3)楽に(苦しまないで)
この世から消え去ること。
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 死後のことは、どうでもいいのですが、
 そういえば、あのじいさん、ここ2、3年見ないね。
  ・・・ そして忘れられてしまえば、最高。
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 そのためには何をすればよいのでしょうか。
 今、どう生きておけばよいのでしょうか。どのように準備しておけばよいのでしょうか。
 この準備が、「未来への投資」の意味だろうと思うのです。しかし、難問でしょう。

 日本は今、未来の資金を現在にだけ投資して、バブル状態になっているのです。
 
 

バブルにならない未来への投資を実践している事例がたくさんあるようです。
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 鎌倉・九条の会が、2009年5月30日(土)に神奈川県の大船で講演会を開催するようです。
 http://www.kamakura9-jo.jp/sub0905a.htm
 今回の講演会は、憲法改正反対の政治活動ではないようなので、未来への投資を考えるために、一度聴講されたらどうかと思います。

 今は、日本中、世界中、移動しながら活動しているグローバル人にしても
 最後に落ち着く街(終着地としての郷土)を決めよう。
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 自分の未来のための蓄財を、どこに投資しているのでしょうか。
 将来、自分の住みたい町をよくするために、どうすればよいか、気にしている人がどの程度いるのでしょうか。未来の住処を育てる資金を、いまでも浪費しているのです。

 海外旅行に行く前に・・・
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 自分の住んでいる地域の周辺に、面白いところはありませんか?
 図書館に行って見ましたか?
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 東京都も歴史の街。天気のよい日にぶらりと歩いてみると、遺跡や、ホッとできる場所、面白い場所が山のようにある。
 海外旅行するお金があれば、地元の旅館や温泉に一泊してノンビリしてみたらどうだろう。

 日本の人たちはまだまだ、バブルを抱えている。

 政府・自治体ほか、公共性が高く競争原理の働かない状態にある組織では、経営に関する会議の議事録をオープンにさせよう。
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 内容によって、進行中のプロジェクト、イベントに関連するものは、守秘管理期限を定め、期限後にすべて(出席者、発言者、議決内容とその根拠なる考え方など)をオープンにすること。
 必要に応じて、見識者がオープンの場で、結果、判断の正当性について判断し、出席者の評価を行うこと。

<蛇足>
 公共事業の場合など発注は、競争入札はやめるべき。「質」に関して何の考え方、ルールもない世界ではまったく意味を成さないばかりか、粗悪品購入の原因となる。
 信頼できる業者に発注すべきであり、「信頼できる」と判断した根拠を「議事録」に明確に記述してもらえばよい。
 ・・・国民は「おかしい」と思った時は、有識者による議論の場を推進し、次につながる考え方、判断記述、ルール化などへのトリガを引けばよい。

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