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緊急入院から、お医者様が奇跡の復活と、無事に2週間ほどで退院した母ですが、 かなり痴呆が進んでいるようです。 疲れもあり、先週、先々週は施設訪問をお休みしました。 その分、妹が訪ねてくれています。 前回、訪ねた時の事、 「体、治ってよかったね」、「足は、よくなった?」と声をかけ。 本人、「なんのこと?」っていう表情。 ボォ〜〜としていて、自分から話しをしようとはしません。 なので「今日は暖かいね」とか「朝、なに食べたの」と ごく身近なことを話題に。 ・・・少し間があくのですが、 思い出したように、私に「仕事に行かんでもええんか?」と聞き、 とんちんかん。 「仕事?」「ぅん、今日は休みやで^^」って答えると 「ああ」って。 ・・・ ほとんど、会話のキャッチボールは出来なくなってきました。 脳梗塞の後遺症で、ろれつが回らないせいか聞き取りにくいことも 多々ありますし、本人は言葉が出てこないようです。 それでも、母という意識は、まだ忘れていないようです。 特に、食事時間が近づくと、「ご飯、どうすんの?」 「もらったろうか?」(施設の方に私達の分も頼んでやろうかという意味です) 施設近くにはお店がありません。 もちろん、コンビ二なんてありません。 お弁当を買っていきます。 母の入所先は、 認知症対応型グループホームです。 入所している方が職員さんと食事の用意をします。 母は、これといって手伝う風でもなく、テーブルを前に座り、食事ができるのを 今か、今かと待っているだけの毎日を送っているようです。 そんな母が、食事の準備をしている人に「はよ、飯、食わしてくれ」 「何してるンや・・・」とブツブツ毎回のように言うそうです。 それも乱暴な口ぶりで^^; 職員さんは理解してくれているのですが、 他の方(入所者)は、怒ってしまい「もうせんへん・・・」と 部屋に帰られるとか。 そんなことで、この頃は、毎日11時半頃になると母に電話をしています。 電話をすることで気をそらせたいとのこと。 以前は脱走止めの電話でしたが、いつまで続く事やら。。。 施設訪ねた折は、玄関先のきんもくせいがいい香りで
秋を感じさせてくれていました。 |
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お母様、大変ですね。
でも癌とかじゃないし、苦しまれていないんですね。
そしてまだお元気だから嬉しいですね〜
誰って言われないからまだ救われますね。
2008/11/9(日) 午後 4:50