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映画、オペラ座の怪人を見ました。 有名な作品なので知っている方も多いかと思いますが、劇場公開時に 見逃していましたので、市の施設で見ることができました。 あらすじ(アマゾンからお借りしています) http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009PIVR0/249-2029360-1637965?v=glance&n=561958 「世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語」 パリ、1870年代、オペラ座では“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の事件が続いていた。リハーサル中の事故で、プリマドンナの代役を務めることになったクリスティーヌは、その初主演のステージで喝采を浴び、幼馴染みのラウルと再会。だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られる。クリスティーヌは、ファントムを亡き父が授けてくれた“音楽の天使”だと信じ密かに慕ってきたが、地下の隠れ家で仮面の下に隠されたファントムの正体を知ってしまう…。 いい作品でした。 音楽もよかったです。 ジャ〜ン、ジャジャジャンジャ〜〜ン♪ 頭の中に残っています^^ ファントムの歪んだ愛、哀しい愛。 『認めてもらいたい、愛されたい』 人は愛されないと、心が凍ってしまうのかもしれません。 ふと、先日、奈良の高校生が自宅に火をつけ、お母さん、妹、弟の3人を死なせてしまうと
いう悲しい事件を思い出してしまいました。 彼も、やはり、お父さんに愛され、認めてほしかったのではないかと。 |

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