久しぶりにブログに寄ってみたら 最後に更新してから1年ぐらいたってるのでビックリしました まぁ・・ その間、悲しい災害があったり (カミサンの実家は気仙沼でしたが、山の上だったので 被害はたいしてありませんでした) 色んな事がありましたが おぢさん家は全員元気で いられるのは幸せな事だと実感しましたな・・・ ところで・・・・ カミサンが また 再発してしまったんです・・・ そう・・・・
です!! パートの勤め先の近くで保護された子猫を預かってきてしまったんです オヂサン「うちにはチャオもいるし、飼えないからな」 カミサン 「わかってるわよ・・・」 とは言え そのままには出来ないので、エサをあげて・・ っていうか汚い猫だなぁ・・・ 体中にベトベトした黒い粘着物がこびりついているではないか カミサンと風呂に入れて洗ってあげましたが、一向に取れません・・ 医者に連れてくしかないカナ・・ 医者に連れてくと ネズミ取り用の粘着シートだとわかりました どうも、ネズミ取り用の粘着シートに捕まって 母親とはぐれてしまったようなんです その後 どうにか脱出できたものの・・ 一匹でウロウロしてたのを保護されたんですな ちなみに・・・ ネズミ取り用の粘着シートが毛についた時は 水で洗ってはいけないようで 固まってしまうので、そのまま連れてきてください っていわれちゃいました・・・ 少し毛は切りましたが すっかり 男前になって・・・
あ・・・ いやいや・・ 違う 違う ここは心を鬼にして・・・ 明日 里親会の方へつれてくんだぞ!! わかってるわよ・・・ しかし・・・ オヂサンは・・・ カミサンの瞳の奥にチロチロと燃える炎を見のがしませんでした チャオも初めてのお友達に興味深々です・・・ そのうち・・・・・ 二匹はすっかり・・・ 仲良しになってしまいました・・・ その姿を見た カミサンは・・・ 目からハートビームを出して おぢさんが里親会 里親会 と言う言葉も 耳に入らなくなってしまい・・・ とうとう 飼うことになってしまいました・・・ 名前は 元気に飛び跳ねているので・・・
と名付けましたが・・・ 今後・・・ また 病気が再発して 猫屋敷になってしまわないか心配です・・・
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え〜〜 取りました、何をって・・ もちろん玉ですがな まぁ・・ 可哀想ではありますが 色んな病気の予防やなんやかやで、去勢するのが、飼い主のエチケットなんですかな その日は朝から、食べ物や水を与えないで、10時頃に連れて行った訳です そのまま、預けて終わったら電話がもらえるってコトで待ってましたら 「終わりましたケド、ものすごく落ち込んでます」って電話がありました・・・(汗) 行ってみると、確かにズ〜〜ンって感じで憔悴しきってました・・ 普段 家でもちょっとした音なんかにも、ビクビクするほどの キング オブ チキン なんで 病院に一人で(一匹か・・)残されたのが、よほど 心細かったんでしょう 女医さん(30代 美人 巨乳)に持っていかれますか?? って聞かれたんです えっ?? 何を????? 女医さん(30代 美人 巨乳)に聞くと、なんか、記念に持って帰る人がいるらしいんです そう・・・ 玉をです・・・ 女医さん(30代 美人 巨乳)に「いえ、けっこうです」って言うと 女医さん(30代 美人 巨乳)はそこらへんのゴミ箱に ポイッ って捨てちゃいました それもなんかなぁ・・・ 女医さん(30代 美人 巨乳)にお礼を言って帰りましたけど、エリザベスカラーを付けられて 今わバタバタ暴れてます、3〜4日の我慢だからね・・・ 来週 検査だから、また女医さん(30代 美人 巨乳)に会いにいこぅっと・・・♪ |
大きくなったねぇ・・・ うんうん・・・ 大きくなった 来た時は1kgなかったのに、今じゃ2kgは超えているでしょう・・・ 男らしいねぇ うんうん 立派になった・・ 猫ってのは、3ヶ月くらいであっという間に成長するもんなんだねぇ でも、寝てる時は なんだか 舌出してるんだけど、だらしがないねぇ・・ いやぁ・・・ ホント 立派になった・・・ でも まぁ・・・ じきに 取っちゃうんだけどね・・・・ ち〜〜〜〜ん♪ |
で紹介した、子猫 (生後1.5ヶ月? 男の子) が我が家にやってきました 来たばかりの時は、慣れない環境にビクビクしていましたが・・・ 次第に慣れてきて・・・ すっかり、安心しきって寝ています・・・ 来て間もないのに すっかり我が家のアイドルになってしまいました。 そーなるとですね 名前を決めなくてはなりませんな いざ決めるとなると、なかなかピンとくるものが無い訳で・・・ 世間様はどんな名前を付けているのか調べてみたら・・・ なるほどねぇ・・・ 黒くはないし、レオってのも手あかが付いた感じだし・・ なんかいまひとつだねぇ・・・ 家族に聞いても、これってのが出てこないし、ここはボキャブラリー豊富のおぢさんの出番でしょう
うん! これは男らしくていいぢゃないか 男の中の男って感じがするね・・・ しかし、長いのと、人前で呼べないってんで却下!
犬みたいだ・・・ってんで却下!
とにかく駄目だってんで却下!
いや・・好きなんじゃねーの・・ しかし、何の関連も無いってんで却下!
猫の名前っぽくない・・・ってんで却下!
もぅ・・・ なんでもいいよ! そもそも お前らももっと考えろよ〜〜!! 喧々諤々 とにかくカミさんは、自分で考えないで、文句言うばっかだからね。。。 そんな中で、ぴったりの名前がみつかりました〜〜
イタリアおぢさんにピッタリの名前ですな。。。 これから、おぢさんの家族の一員になりましたぁ〜〜〜! |
ペットロスは文字通り「ペットを失う事」である。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着・愛情が、突然に訪れるペットの「死」によって行き場を無くしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。もちろん、引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。 ペットロス症候群とは、ペットとの死別というストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)をいい、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。 3月ににゃん太郎を失った、悲しみからか・・・ カミさんがペットロス症候群になってしまったみたいなんです。 家族の中でも特に可愛がっていて、その落胆振りは計り知れないものがあります・・ その症状を箇条書きしてみますと・・・ ・晩飯のオカズが1品減る・・・ (大学生の息子が晩飯いらない・・・なんて時は、ほか弁である。) ・掃除、洗濯の手を抜く・・風呂掃除はおぢさんにやらせる・・ ・どうせ外に行くんだからと、ゴミ出しをおぢさんに強要する・・ ・夜の夫婦生活がご無沙汰である・・・ (前からだけど・・) ・おぢさんの小遣いが事業仕分けされ・・・減額(涙) ・必要以上に高額のシャンプー、リンス、化粧水等を購入する・・・(今さら無駄だろ・・) 等々・・ その症状は日に日に深刻なものになってきたのでありました・・ 見かねた おぢさんは、ペットショップに行ってみたんですけど、高っ!! マンチカンってんですか、20万円也!! アメリカンショートヘアーも9万円とか・・ ペット産業ってのは すごいねぇ〜〜 とても、事業仕分けで減らされたおぢさんの小遣いでは買えそうにありません・・ そこで、ネットで色々調べてみたら・・ 近くで、保健所で処分を待つ犬や猫の里親を探している ボランティア団体があるって、知ったんです 早速、問い合わせをしてみると、日曜日に里親会が開かれるってんで・・・ カミさんを誘って行ってみたんですよ・・・ そこで衝撃的な出会いが・・・ カミさん目がハートになってしまいました・・・ 早速、譲ってもらえるよう、話をしましたが、すぐには譲って貰えないみたいで・・ 虐待や販売目的で、貰って行く不埒なヤカラがいるそうで、ちゃんと責任をもって飼える環境にある かどうか、ちゃんと調べるみたいなんですね。 生き物を扱うんですから、当たり前ですな。 そういう事で・・・次週は・・・
です お楽しみに、ちなみに、カミさんの症状は改善される傾向はみられません・・・ っていうか、ペットロス症候群ではなかったみたいです・・・ |




