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新しいPCを組んでから、というものの。
まるでベンチマーク厨のように各種ベンチマークをやってみては「ほぉぉぉぉ〜!」と1人で楽しんでますけどwww 今回、敢えてC:ドライブとD:ドライブで接続方法の違うSSDを組んでみて、、 果たして、どの位の性能差があるのか?というのが最も興味深く。 M.2スロット。平たく言えばPCI Express(x2)に直結ですから、SATAよりは速いだろう、と。 ただし、同じメーカーの同じSSDでないと、厳密な性能差測定はできないのは承知で、まずは傾向がどうなのか?と。 実際のところ、M.2スロット用SSDにもPLEXTORのPX-256M6G-2280を希望してたのですが、入荷待ちの上に次が何時頃の入荷か不明、ってことでCrucial CSSD-M2E256HLMEQを選択、という経緯もあり。 で。 改めて、両ドライブの性能をCrystal Disk Markで再測定。 C:ドライブ - cruicial CSSD-M2E256HLMEQ D:ドライブ - PLEXTOR PX-256M6Pro ベンチマークの結果からいうと、、、想像していたよりM.2スロットに接続したSSDの性能が出ていなかった感じ。 この辺、PCI Express x4ではないところの影響なのか?!Samsung製のXP941シリーズだとこれがx4で接続になるようだけど、それほど体感的な性能差は出ない、との結果をネットでも散見される。 実際に、体感的にもそれほど大きな差を感じないのは確か。 むしろ、PLEXTOR PX-256M6Proの性能が非常に良く見える。特に書き込み。 例えば、、個人でSATA接続のHDDでRAIDを組むことを考えると価格容量比では圧倒的にHDDでのRAIDなんでしょうが、、速度面だと明らかにコストパフォーマンスがいいのはSSDかも。 例えば、Intel Rapid Storage Technorogy(平たく言えばChipset内蔵のSoftwareRAID)で安価に容量と速度を取るなら、HDD RAIDもよいでしょうけど、、消費電力や静粛性を考えたら微妙なところ。 PLEXTOR PX-512M6Pro×3とかでRAID5組んだら、どれほどの速度がでるのか興味あるところではあるかな。 今回組んだPCとしては、速度的な性能よりは設置スペース的にM.2スロットにSSDを使ったメリットが出たかな、結果として。 いずれにせよ、、ほんの少し前から見てもSSDってホント良いですね。 これからは、システムドライブにSSD、データ格納はNASとかにしていく方が使い勝手も容量面でも満足度はいいなぁ、と。実際、HDD搭載のみのPCにはもう戻れないです。 |

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