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さてさて。 パソコン系の話も久しぶりな感じで。 昨年7月末に購入したMacBook Air 11インチモデル。 薄くて軽くて、ホントに使いやすいです。 しかし。 自宅には、現状WindowsXPのデスクトップ、Windows7 Home Premiumのサブノート、iMac,MacBook Airとあり。 火も入れていないPCとかいれるとまだまだありましてwww この辺りを一端iMac,MacBook AirのApple製PCに情報集約をしてしまおう、、と。 ようは数減らして、PC環境の再構築を計ることにしまして。 まずは、Windows7のNotePCをMacBook Airに集約してしまうことにしました。 既に色んなところで情報が溢れてるので、今更感がかなりありますが。 Intel製CPUを搭載したMacではBoot Campという機能でMicrosoft社のWindowsが動作します。 最新のOSX Lion(10.7)に対応しているBoot Camp4.0ですと、導入できるOSがWindows7に限定されてはいます。 まぁ、このあたりはVMware社のVMware FusionやParallels社のParallels Desktop for Macを使って仮想環境からWindowsを使うという方法もありますが、、やはりネイティブで動作させたいのでAppleがサポートしているBoot Campをチョイス。 仮想環境の方が使い勝手でいい面もありますが、ね。 MacOSX Lion側でWindowsをインストールする為のステップを踏んで準備をします。 この辺りはBoot Campアシスタントに従って行っていけばさほど難しいモノではないです。 ただし、4GBクラスのUSBメモリとかないと厳しいですし、内蔵DVDドライブのないAirですとWindows7のISOイメージからEFIからブートできるブートローダも入ったWindows7インストール用メディアを作ってあげないと、Windowsインストール時にはブートローダが見つからず、MacOSXにも戻れずに慌てふためくことになっちまいますwww まぁ、、そんな時はOptionキーを押しながら電源を入れると、MacOSXからの起動に戻れるので大丈夫です。 話は横道にそれましたが。 今回はWindows7 Ultimate/x64を導入してみました。ま、メモリも4GB載っかってるので64bit Windows7でよいか、と。 使い勝手として、キーボードはかなり戸惑うと思います。 特に日本語入力の切り替えですね。 Windows用のキーボードですと「全角/半角」キーとaltキーで切り替えるワケですが、Macのキーボードにはないキーです。フリーウェアのキーボードドライバとかもありますから、その辺りは使い勝手の合うものを探すのがよいですね。 Windowsエクスペリエンスで評価してみました。 購入時にIntel Core i7/1.8GHzにアップグレード済みのAirですので、CPUもそこそこな性能だしてます。 特筆はやはりHDD。こちらも購入時に256GBのSSDにしておいたのですが、やはり内蔵ドライブにSSD使うとかなり効果もありますね。 体感的にはこれまで使ってたAcerのFerrari One Note/FB200-Rb43よりかなり速いです。 参考までに、現在仕事先で使ってるLENOVO ThinkPad X220のWindowsエクスペリエンスも採ってみました。 Core i3とはいえ2.3GHzという高速CPUなところで、やはり性能はいいですね。 ただし、グラフィックスとハードディスクの性能がMacBook Airの方が速いことで、体感性能的にはMacBook Airのほうがサクサク動作しているように感じます。 しかし、便利になったもんですよね。 まぁ、、Apple製PCの中でWindows7が動いてるのに多少の違和感がなくもないですが、、利便性とデータ集約率とかを上げていくには、Windows PCとしてMacを選択できるというのはかなりなバリューであると感じます。 今度はメインで使ってるiMacにもBoot Campを入れていきますが、、、
その前にバックアップ環境を整理しておく必要はありますね。 |

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