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謝罪する心

    
         「謝罪する心」

自分の言葉で 誰かを傷つけたとき
自分の力で 誰かを傷つけたとき
自分の行動で 誰かを傷つけたとき
傷付けたことに気付いたときこそ、深く反省をするべきだ。

自分の言葉のどこが、行動の何が傷付けたのかを明確にする。

傷付ける言葉や行動の原因となっている自分の気持ちを知る。

それらについて深い反省をしたあとは、相手への謝罪をするようになる。

心を込めた謝罪の言葉は、相手にも届くだろう。

謝罪は早い方が良い。遅くなればわだかまりにもなる。

謝罪をすることで、二度と繰り返さないことを自分に言い聞かせることだ。

謝罪は自分の言葉や態度や行動を改めるきっかけにしたいものだ。
<メルマガより>
 
 
最近、人を傷つけてしまった・・・・。
謝罪したが、受け入れてはくれなかった。
慙愧に耐えない日が続いた。
 
しかし私に傷つけられた人はもっと苦しみ悲しんでいるのだ。
 
その人に比べれば私の苦しさなどは取るに足らない。
 
 

為せるは・・・

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為せば成る 為さねばならぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり

米沢藩主上杉鷹山の有名な言葉だが、学生時代にこれを乱用するアホ先輩がいて、往生こいた。
前を行く女子大生をナンパしろ、向こうから来る地回りに唾吐き掛けて喧嘩を売れ、おでん屋の屋台を牽いて来い……等々切りがない。
上手く行くこともあれば失敗もする。
喧嘩売りでは向こうの方が人数多くなって、逃げたw。
先輩は一町ほど先を逃げてやがった。
屋台では先輩は残ってた昆布を食い、私は冷めた汁だけを飲んだ。
成功しなかった事にはすぐ、為せば成る成らぬは……と言いだし、たまには、てめえでやってみろ(言えないけど)と同期、後輩たちも思っていた。

ある時、酒席で一文字、日頃のオレの座右の銘を諳じてみい!と言われ、押忍!「なせばなる、ナセルはアラブの大統領!」と茶化してやったら殴りかかれた。
まぁまぁ先輩先輩と皆が止めに入るふりして殴る蹴るの袋叩き。
日頃鬱憤が爆発。

肋骨と鼻骨を折ったとかで鼻が曲がってた(笑)

それから為せば成るは聞かなくなった。
先日の同窓会で、ナセルはアラブの大統領!とこの老先輩の目の前で言ったら、一番腹抱えて笑いこけてた。
麗しき青春時代……。

エジプト騒動で空港にて足止め食った日本人観光客が、もう2日間です耐えられない、と涙声。
食料もトイレもお湯もあり、空調が効く寝るスペースもあるのに、耐えられないのか。泣くことか。
エジプトでの想定外の経験を楽しめないのか。
旅はハプニングが起きるから愉快なのだ。スケジュール通りだと行った・見た・買った・帰っただけでつまんないだろうに。
想定外が嫌ならコタツにもぐりこみエジプトの景色をTVで観てりゃいい。
人生の面白さは、その為に払った犠牲や危険と比例するのだ。
何事も冒険しないで面白い人生はない。 嫌ならコタツに潜って動かずにいることだ。
 

尽き果てる……。 ケータイ投稿記事

ドアを開けるとオンナはマットに横になっていて、こちらに目を向けニコリと微笑んだ。
久しぶり……。
もう来ないと思ってたと呟いた。

じゃ始めようかと照明を落とした。

私も横になり、深く息を吐き、徐々に体を動かし始めた。

序破急のセオリー通り、初めはゆっくりと……。
密室での二人の息遣いが荒くなって行く。
ダメだこれ以上は我慢ができないとの思いをオンナは察してくれ、無理しないで……。いいのよ、それで……充分だから、と優しく言葉を囁いてくれる。

少し休みましょうと二人で大の字になり、天井を見上げながら呼吸を整えた。

汗が引くの待ちオンナは、大丈夫、続ける?と悪戯っぽく目を向ける。

じゃ始めましょうね。無理しなくていいからね。一文字さんのペースで構わない、私に合わせなくていいのよ。と言いながら、初めての体位に誘う。

要求に応えようと努力するが体が言うこと効かない。
オンナはワタシの腰に手を添えて導く。
優しくあくまでも優しく……。

私の支える両腕が震え始める。額から汗が滴り落ちる……。

『一刀斎夢録』 ケータイ投稿記事

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新選組最強の剣士・斎藤一は幕末を生き延び西南戦争に赴く。
そこで待つ土方歳三の遺影を託された少年との慟哭の運命……。
浅田次郎著 文藝春秋 上・下巻 各1680円


書店に積んであったけど、懐中乏しいのでパンフを貰う。
図書館で早速予約しなきゃ人気新刊は5ヶ月待ちになる。

待てない時は国会図書館へ行きで数冊ガ〜ッと読破する。

『壬生義士伝』が良かったから剣客斎藤一の描き方に期待している。

それはそうとNHK大河の『江』の酷さは話しにならない。
脚本家が篤姫を書いた女人と知り、さもありなんと思った。
また戰のない世だとか、愛だ平和だのと尻がムズ痒くなる展開だろうから観たくもない。

厠の神様

歌では別嬪な女神様になっている。

厠は烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)って神様が担当しているとか。
家には7人の神様が住んでいて、家が出来ると七神が走って入り込んで、ワシここ担当するけんね!と早い者勝ちで場所を取る。

神様がそんなことでいいんかい!?

うすさま様はいつも鈍くて一番最後。だから不浄の便所しか残ってない。
何で鈍いのかってと、先の神様は手ぶらだから素早いのだ。
うすさまさんは、大きな荷物を背負っているから遅い。
荷物の中身は金銀財宝だから重いのだ。

で、トイレを綺麗して差し上げるとあぁ気持ち良いぞよ、どりゃ褒美をやると袋の中から宝物をくださるそうだ。
トイレを掃除する時、「オンフクダノウ、ウンジャクソワカ」とマントラを唱えると神様がうん?と目を開ける。


集合住宅の場合、一世帯7人の神様だから完成したら何人の神様が集まるのだろう。
ワ〜と走って来るところ想像しちゃう。 壮観だろうな。

号砲一発、神様たちが衣を翻し我先に脱兎の如くマンションを駈け上がる。
ワシ1階だけんね!
オイラ13階の7号室だぜ!

神様の「東京マラソン」スタート。
見てみたいな。

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