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昨日の24時間テレビでやっていた自閉症の子と嵐のリーダー大野君の話。
高機能自閉症がとりあげられるのって、24時間テレビではじめてかも。
これを見ただけだと、知らない人は「どこが障害?」って思うかもしれません。
うちのこぽりは知的障害も持っているので、豪君ほどしゃべれないけれど、
それでもまだ「ぜんぜんわからない」とか言われますね〜。
この「わからない」ってところがクセ者で、
障害と思えない事が、逆に普通との差異をものすごく感じさせて
「何なのこいつ?」といった不快感を感じさせるのかもしれない。
同年代の普通のしゃべれる子がこぽりと関わると、
必ず「なんでしゃべれないの?」と聞いてきます。子供というのは世界がまだまだ狭いので
自分と同じでない人間がいるなんて想像できないんですね。
僕は「自閉症」という障害に何かすごく象徴的なものを感じています。
「理解するのに想像力を問われる障害」
だと感じるからです。
そして「想像力を問われる」のは、何も自閉症のことだけじゃない
今の世の中の様々な問題にも関わることのような気がします。
それにしても怪物くん大野リーダー、自然体でいいですね^^
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娘が小学生の時、同級生に自閉症の男の子がいました。彼のお母さんに登下校を一緒にする子達から 何故 彼は話さないのか質問が多かったらしいです。小学生に自閉症の説明を悩んでた母親に対し娘が「**君は恥ずかしがりやさんなんだよね」と言ったそうです。それから 小学生からの質問には「恥ずかしがりやなんだよ」と伝えてると後日 聞きました。
子供に説明するのは 難しいですよね。
投稿とは 関係ないコメントで すみません。m(__)m
2011/8/22(月) 午前 8:06 [ keiko ]
keikoさん:コメありがとうございます^^言いたかったのはまさに「想像することの難しさ」についてですので、まさに仰る通りです。親自身もみんなも説明や理解に悩むけれど、分かりやすく結論出すより「なんでだろうね」ともっといろいろ話し合えるのが理想だと思います。それこそが「想像力を問われる」作業であり、難しいけど大事な事だなと思うのです。
2011/8/22(月) 午後 3:24 [ pori313 ]
お久しぶりです。私は自閉症のお子さんを四年間受け持っています。その前はアスペルガーのお子さんを二年間受け持ちました。障害になっているのは周りの思い込みや習慣で、彼らの感じ方や考え方を理解して適切な支援があれば周りも成長し、彼らも生きやすくなるということがわかりました。
2013/1/2(水) 午前 7:28