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UTグランプリは今年で5周年を迎えるTシャツのデザインコンペティションです。
過去4年間で応募作品数は合計60,750に達し、166作品が商品化されました。
皆さまの自由な発想に基づくTシャツのデザインをご応募ください。


賞金   グランプリ賞金300万円 + Tシャツの商品化 (他、各賞あり)

応募期間 2008年7月15日(火) - 2008年9月21日(日)

___________________________________

↑これは何かというと、
ユニクロで毎年行われているTシャツのデザインのコンテストです。


今年の僕は、


これに挑戦します!!


今年の春ぐらいの記事に、「デザインのコンテストに挑戦する」と
目標を掲げたのは、これのことです。
一次審査(何万点!!)→二次審査(何百点!)→ファイナル(数十点!)と通過すれば
来年の3月には結果が発表されます。


賞金とか、商品化、、、はどうでもいいです!!(笑)
出すことに意義がある。。はず!(笑笑)

だからこそ、ユニクロという一番知名度のメジャーなコンテストにぶつけてみようかと。


はっきりいって、アイデアは頭の中でもう完成しています。

どれだけ完成度を高められるかが、僕の今の実力だと思います。

審査に残ろうが落ちようが、自分が納得のいくものを作るだけです。


リプリーの絵本の構想も、ずっと考えてます。
なかなか手がつけられないけど、必ず完成させますよ!

レオちゃんへ

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先日、僕のあるブログ友達がブログを終了しました。
その子は中学時代一時期不登校だった経験のある女の子で、
この春から高校生になり、今は歌手を目指してオーディションに応募したりしています。
出会ったきっかけは、あるブログで僕のコメントに共感してくれて。。

それから友達になってブログを行き来していたのですが

最近、閉鎖のお知らせが来ました。
そのコメントの中に、こんな言葉がありました。


「いつか、poriさんに恩返しできるように、夢に向かって頑張ります!!」


こんな嬉しい言葉をもらったのは初めてです(><)。

彼女の歌声や歌詞は、すごくピュアで繊細で、僕もお気に入りでした。
ブログが閉鎖でしばらく聞けなくなるけど、彼女がデビューするのを待ってます(^^)

このイラストは僕のせめてもの恩返しです。


音楽をつくる事も、人生を生きる事も、すごく似ていると思う。

ひとつ音を奏でたら、次は何の音を奏でればいいのか迷う時もあると思う。

だけど、そうやって奏でていった音のひとつひとつが繋がって、

自分だけのメロディが出来あがるんだと思う。


あんまり嬉しかったんで、記事にしちゃいました。レオちゃんごめんね!
このイラストのように、みんなが君の歌を聞きたくて待ってるよ!
ずっと応援しています。

リプリー

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何度も書き直して、やっと出来た。

これが僕の昔の彼女です。

不登校の頃、ずーっと僕の側にいてくれたリプリーです。


中学の頃に子犬だった彼女を拾って、

学校へ行けなくなって高校も辞めてしまったあのころの

僕の毎日にずっと寄り添ってくれた大切な彼女です。


リプリーとの思い出と、僕がどんなに薄情なひどい飼い主だったかは

昔のこの記事に書いてあります。


http://blogs.yahoo.co.jp/pori313/4530960.html



僕は、リプリーより美しい犬を、一度も見た事はありません。


本物は絵なんかよりもっともっと綺麗だった。


いっしょに散歩してると、通りすがる人みんなが振りかえっていた。


連れて歩いてて自慢の彼女でした。


リプリーのおかげで、あの頃の僕は引きこもらず外に出かける事ができていた。


今でもこうやって目に焼き付いている。




リプリー、僕、お父さんになったよ。


ほんとうにありがとう。

僕と絵

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子供が生まれて、久しぶりに絵が僕のなかに戻ってきた気がする。

僕は子供の頃から絵が好きで、小さい頃からのびのび描いていた、というと
実はそうじゃない。

幼稚園の頃の僕は、絵が全く描けない子供だった。

下手なのではなく、絵を描く事そのものが恐かった。
白い画用紙を前にしても恐くて固まるだけで、何も描けなかった。
先生が心配して、母親に相談するほどだったらしい。
「pori君はおえかきができないんですが、家ではどうなのでしょう?」
「実は父親が些細なことで怒鳴りすぎる事がよくあって。。。」
なんてやりとりを当時先生としていたと、すいぶん後になって聞かされた。

自分をのびのび表現するのが恐かったのかも知れません。

それがいつから描けるようになったのかは全く覚えていません。
多分、先生が熱心に褒めてくれたりしたおかげだろうと思います。
いつのまにか描くのが楽しくなって、それからは馬鹿の一つ覚えみたいに
年中描くようになった。
小学校の頃には、「小学生が描いた絵とは思えない」と先生からいわれ、
小学校を卒業した後も何年も飾ってあったらしい。

その頃には、僕にとって絵を描く事が唯一、自信が持てるものになっていた。
勉強もいまいち、スポーツもダメな僕の唯一人に自慢できるものだった。


けれど、中学になって様子が変わった。
美術の先生が変わった途端、新しい先生は僕の絵をいきなり批判しはじめた。

「お前みたいな絵は駄目だ。心がこもってない。」

クラス全員の前で、そう言って貼り出された僕の絵を徹底的にこき下ろした。
先生の言葉を真に受けて、自分なりに工夫したけど評価は変わらなかった。
そもそもその先生、授業中は生徒とおしゃべりばかりして、
絵の指導なんかろくにしていなかった。


そして決定的だったのが、母に美術科の進学を拒否されたことだった。

「絵なんか勉強したって、何の役にもたたない。」

美術科のある高校への僕の希望を、母は真っ向から否定した。
僕は母の言う通り、県立の進学校を受験し、合格した。
母は嬉しそうだったが、この頃には絵を描く事は僕にとって自信でも何でもなくなっていた。

僕の中で、自信につながるものは、何一つ無くなっていた。


今思うとそれも、学校へ行けなくなった原因かも知れません。



その僕が今、何故か会社で「デザイナー」と人から呼ばれる仕事をしている。
最初のきっかけは、広告会社のアルバイトだった。
広告やチラシの隙間に、イラストを描くいわゆるカットの仕事。
何のバイトも長続きしなかった僕が、はじめて役に立った仕事だった。
そこで正社員に採用されて、多い時には月に200点以上のカットを描いていた。
「poriさんの絵でお願いします」と、名指しで依頼される事もあった。

それから転職して本格的にグラフィックデザインに関わるようになって、
取引先から引き抜かれたりして現在の僕があるわけです。


こうして思い返してみると、僕の絵に対する思い入れはいろんなものが入り交じっています。
子供の頃の思い出や、仕事になってからのこと。。。
描いていても楽しいだけではない苦いものが込み上げてきます。

「絵なんかうまくたって、何の役にも立たないよ」というのが長い間僕の口癖でした。

今では自分の描きたいものがわからなくなって、ここ何年も絵なんか描いていなかった。


年末に描いた絵は、ほんとうに久しぶりだったんです。

描いてみて、少し何か今までと違う手応えを感じました。

これから少しずつ、仕事にも何にも囚われない純粋な絵を描いていこうかと思っています。

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年賀状用に描いた2人の似顔絵。奥さん初登場です(^^)

下のURLは、Youtubeから拾ってきたおなじみの歌ですが、

ミスチルが歌ってるのもいい感じです↓。



今年はほんとうに、いろんな「会えて本当に良かった」がありました。

息子に出会えたのもそうだし、

ブログで知り合った皆さんにも、とても感謝しています。


これからも、宜しくお願いしますね。

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