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こぽりが生まれてはやもうすぐ10ヶ月。。。
ホントにあっという間でしたが、この10ヶ月はいろいろ思う所もありまして。。
やっぱり奥さんの変化に戸惑うところが多かったですね。
ずいぶん当たりがきつくなったり、
僕にとっては小さな事と思える事(これが良くないのか><)で、
やたらイライラしたり。。。
向こうにしてみれば、まだまだ父親の自覚がたりないのかもしれませんが、
あんまりキツク言われると、こっちも腹が立ったりで、
けっこうそんなケンカが多かったですね。
あんまり彼女のイライラが気になるので、ある日ネットで
「産後 イライラ」で検索してみると、
出るわ出るわ!!!1万件ぐらいヒットしてる!!
それもかなりの数が、夫に対するイライラ。。。(><)
どうやら、家だけのことではないようで、変な意味で安心(?)
良く読むと、やはりお母さんになった女の人の子育てに対するプレッシャーというのは
男ではなかなか想像できない様です。
だから、ひとつひとつの小さな事で当ってしまうのかもしれませんね。
言葉尻だけとらえていては、ケンカになってしまうけど
冷静に、どういう気持ちでいるのか、
余裕がないなら余裕がある方が思いやるのが大切ですね。
話は変わりますが、昔見た「ライフイズビューティフル」という
ロベルト・ベニーニが出ていた映画で、素敵だと思ったのが
主人公が恋人にいつも「こんにちは!お姫さま(Buon giorno, principessa!) 」
という言葉を投げかけていて、
めでたく結婚したあと、男の子がうまれると
その子も母親に対して同じように「こんにちは!お姫さま 」と
言っている場面があるんですね。
なんか、「ママはとっても大切な人だよ」っていうのがすごく伝わってる場面なんです。
その後の「ライフイズビューティフル」のあらすじは
思い出しただけで泣きそうなので(笑)ここでは割愛しますが、
こういうストレートな表現に僕はすごく弱いというか、憧れる。
くらべるわけじゃないけれど、僕が子供の頃は
酔った親父が母親にたいして「おい!ババア」「聞こえねえのかクソババア!」
なんてやり取りが普通だったので。。。
惚れて一緒になった相手に今さらその言い種は男として残念すぎるぞ、と。
そういうのだけは見習いたくないぞ、と。
「ライフイズビューティフル」みたいに素敵になんか絶対ならないだろうけど、
僕も「ママはとっても大切な人だよ」と子供に対して伝えたいのは同じです。
そうなれるように、頑張りたい。
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