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			<title>poronius 日記</title>
			<description>poronius　的時代思考</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>poronius 日記</title>
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			<description>poronius　的時代思考</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius</link>
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		<item>
			<title>残暑お見舞い申し上げます</title>
			<description>&lt;div&gt;短くも無い間、お付き合い戴きました事に感謝申し上げます。老爺さん、お付き合い戴きまして有難う御座いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在、世界は混沌の極みにあるやに思われます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経済大国、米・中の貿易戦争、香港人の虚しい抵抗、流入し続ける外国人への対応をめぐり対立し弱体化する欧州。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;我が国も混沌の例外ではなく、国際法と云う言葉すら知らない隣国と、嫌々ながらも付き合って行かねばならない現況です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その一つ一つは、幾ら言葉を重ねても解決するのが容易ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな昨今なのだけれど、「ブログ　サービス　終了」の通告があり、これを機にブログ終了の決心を致しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今まで、訪れて戴いた全ての方々に謝意を述べさせて頂きます。有難う御座いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さん、お元気で。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さようなら。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56592222.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 15:47:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>進む　国民の二層化</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;div&gt;国民の二層化が進んでいるとの報道に接して、最初は、その理由が分からなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近　気が付いた事、それは所謂中間層となるべき人達を、国が意識的に下層へと誘導している事実である。例えば育児に関する補助、これにも一定の所得制限の罠が設けられている。保育園が無料なのは一定以下の収入の家庭、或る程度以上の収入がある家庭は、しっかりと有料である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;更なるベースは税の不公平にある。所得税に掛かる税、その高さが、所謂中間層を直撃し、結果として、この国には中間層が少なくなり、二極化が進行する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は、この中間層こそが、尤も消費性向が大きい。その層を育てずして国の未来はないだろう。その手法は、税の直間比率の見直しが主なものとなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;間接税を引き上げ、直接税を引き下げる事である。この国の主体が国民であるのなら、更に、一人一票の政治的平等が保たれるのなら、この国の財政も国民が平等に担うべきものであろう。その平等を明確に担保するものこそが間接税である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その上で、真に助けを必要とする人がおられるなら、国民の総意で社会保障を考えれば良いのだ。そうする事で、現在の偽装離婚（アパートの二階に元夫、一階に元妻）による生保の申請などは社会が拒否すれば良い。それをせず、末端の行政官に認定の適否の責任を負わせるから、脅しなどの様々な不都合が生ずる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供達が国の子なら、親の収入の多寡に関わらずに、一定の年齢までは全て国が責任を持つべきであり、少子化を嘆く以前に、国家・国民にはその覚悟が要求されるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このようにして、中間層を厚くすれば、消費が増えて、経済も正の回転を始める。現在の状況を放置すれば、経済が何時、負の回転に陥っても不思議はない、私は、そのように観察している。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56588277.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 16:58:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>大変です、孫達が我が家に　やって来ます</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;div&gt;私は昭和の医師である。今現在も、煙草から離れられないし離れようとも思わない。７１歳になろうとする今、これから禁煙したとて、如何ほどの効果が期待出来よう。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;婆さん、昔は同じ部屋で暮らしていたのだけれど、加齢と共に、煙草で喉が痛くなると　のたまい、現在は一日の殆どを自分の部屋で過ごしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな次第にて、居間は私専用の部屋として、ダイソンの空気清浄機兼エアコンを用い乍ら、煙草とウイスキーの匂いで満ち満ちている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三人の子供達、誰も煙草に手を出さない。彼等、各々の連れ合いも煙草とは無縁であり、当然の帰結、孫達も煙草汚染とは無縁である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな孫達が今夏に、我が家に遊びに来ると云うのだ。彼等が我が家に来る際にはホテルを用意しようと考えていたのだけれど、孫の一人が、如何しても我が家に宿泊したいと云う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一大事である、嘗て子供達が使っていた部屋で遊ばせるしか方法は無い。居間は煙草の匂いが染み付いているだろうし、無理に明け渡せば、私がくつろぐ処が無くなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;孫達が居る間、我が家は室内禁煙になりそうな雲行きである。私は百円のポータブル灰皿を抱え庭での喫煙になるのだろう。けれどもウイスキーは如何したものだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;居間で、横に寝そべって、ウイスキーを飲みながら煙草をくゆらす。私にとって極々当たり前の至福のひと時が脅かされようとしているのだ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56587031.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 12:18:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>認知症の母を見舞う</title>
			<description>&lt;div&gt;今年も、年一度のペット健診を受ける為に、仙台市へ行った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;遠方からの受診者と云う事で、いつも朝一番で検査して戴いている。今年で十五回目の健診であった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな訳で、健診前日には仙台市へ行っていた。そして、その前日を利用して、施設に入所している母を見舞う事が、常であった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年も、例年通りに、母に会いに行ったのだけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨年の母は、私の事を記憶していて、健康で過ごしているかなどと尋ねて呉れたものであった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年、母の部屋をノックし入室すると、母は笑顔で迎えて呉れた。どうやら私の顔は記憶にあるらしく、穏やかな笑顔。私も安心して部屋の椅子に腰かけた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;処が、暫く他愛ない会話をしていると、真剣な表情で母は尋ねて来た「あなたは、私の息子なのか」。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（数か月前に兄から聞いていた、母ちゃんは・・（私の名前）さんの名前も顔も忘れてしまったかも知れないと）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、私は母の問いに答えた。はい、あなたの二番目の息子の・・です。すると母は、「ふぅん息子、処であなたは今何処で暮しているの」と問うて来る。私は「・・・県で開業医をやっています」と答える。「あら、あなた、お医者さんなの」と母。「はい、内科医です」と私。９５歳の母と７０歳の息子との会話である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この施設には、母と叔母（９１歳の母の妹）が入所している。叔母の部屋に顔を出すと、自分も母の部屋へ行くと云う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母と叔母の会話、私が幼児だった頃の話や他界した弟の話になると、母も或る程度の記憶があるらしく妙な盛り上がりをみせる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その場で私は思った、これなら‘死の恐怖‘など無いのだろうと。更に、認知症とは神仏が与えて呉れた贈り物かも知れないと。介護に抵抗する・俳諧を繰り返すなど、認知症の周辺症状は兎も角、全てを忘れる事は、死の恐怖から心を開放して呉れる。穏やかな日々を過ごし静かに眠り眠るように死ぬ。最高に幸せな死ではあるまいか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな事を思いながら、それでも、やはり　寂しかった。私の母は、既にこの世に居なくなったのか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56583219.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 15:51:33 +0900</pubDate>
			<category>お弁当全般</category>
		</item>
		<item>
			<title>暑い一日</title>
			<description>&lt;div&gt;小学校の学童健診から帰院&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近では父母から「子供達の上半身を裸にしないで欲しい」旨の希望があると聞く。そんな時、医師はシャツや下着の上から聴診器を当てたり、下着の隙間から聴診器を滑り込ませて聴診するのだと云う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世の中、変わったものである。私なら、そのような状況に置かれたなら、学校医を即辞す。私は、健診に際し、男女は分けるよう学校側に依頼している。後は衝立を設け、我が診療所から同行している看護師が、子供一人ひとりを呼び込み、下着をまくり上げて聴診するようにしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;所見の見落としが怖い。小学生が学校で突然死した事実を、私は知っている。事故が生じた際に「健診」時の異常指摘の有無が問われる可能性は少なくはない。まして私は、心臓病のスペシャリストとして四十有余年、医療の世界で生きて来た。そのプライドも、少なからずは持っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;心雑音、過剰心音の病的意義の指摘に落ち度は許されないと考えている。換言するなら、外科や、産科の学校医と私とでは、求められる事が違うと信じてやっているのである。それが単なる自己満足だとしても、そうである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;病的な心音は漫然と聴いたのでは捉えられない、余程大きな心雑音でない限り。可能性がある疾病を考え乍ら、その音を拾いに行く姿勢が求められる。そのような健診を、私は心掛けている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、本日はこれから、友人の歯科医院受診予定である。一年以上前に総入れ歯にしたのだけれど、最近、&amp;#22169;み合わせが狂って来た。友人に話したところ、それは当然の事だと云う。義歯も磨り減るから&amp;#22169;み合わせは違って当然なのだとの説明を聞く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歯科を受診すると凡そ一時間かかる。写真を撮ったり&amp;#22169;み合わせを調べたりと、一時間前後の間、歯科の椅子に腰かけていると流石に疲れる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今夜は、ザ・グレンリベット２５　が　二本　届く事になっている。パソコンで調べた処、ウイスキーは既に当市郊外に保管されている。現在、ダブル一杯程しか無くなったウイスキーの補給である。今夜もテニスを見ながらウイスキーの一夜を過ごそう。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56571681.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 May 2019 15:36:34 +0900</pubDate>
			<category>お弁当全般</category>
		</item>
		<item>
			<title>本日は日直の当番医</title>
			<description>&lt;div&gt;外は初夏の光に溢れている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なのに、私は救急当番医。何時来院されるかも分からない患者さんを、机の前に座して待っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;改めて思う事は白衣を着た、ただそれだけで疲れると云う事。来院患者さんもおられない事だし、十時からの将棋・囲碁のテレビでもみるとしようか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56566584.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 May 2019 09:56:45 +0900</pubDate>
			<category>お弁当全般</category>
		</item>
		<item>
			<title>超大型連休の後先</title>
			<description>&lt;div&gt;土曜日の午前中までの外来診療、私の診療所は九連休となった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この間は休診となる、故に「内服薬の保持」が必要な患者さん方で、連休の後先は大きな混雑となった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私自身は首都圏で暮らす孫達の顔を見に出掛けたのだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新宿の駅前のホテルに連泊し、埼玉県、神奈川県、東京都に暮らす息子夫婦や娘夫婦を訪れ、孫達の顔を見ようと企てた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが、二家庭、二人の孫に発熱や嘔吐があって、結局のところ、生後一か月半の孫と同じく二年半の孫の二人にしか会えなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新宿駅、四十五年前頃、ホテル京王プラザが出来た頃は、上水道の跡地とかで広大な地肌が見えたものであったものが、当時の面影は皆無、小さかった歌舞伎町もケバケバした店が並んでいると感じられた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;更には宿泊したホテル、２５階のレストランバーに入ったのだけれど、ウイスキーはグレンビベット１２、余市、宮城峡、マッカラン１８しか無かった、メニューには。ちなみにグレンビベット１２、ダブルで２８００円位の値段だった。マッカランは８０００円～９０００円だったと記憶する。ザ・グレンリベット２５、ダブルなら一万数千円位になるのだろうか、そして殆ど出ないから店には置いていないのだろうと考えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、仕方なく、グレンビベット１２　を頼んだ。初めて飲んだのだけれども、確かにグレンリベット系の味ではあった。けれども何処か水っぽい、若いウイスキーだからなのか、豊饒さが感じられなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当地に戻ってからは、同酒の１８　２５　を飲んでいるのだけれど、味・風味は全く異なる。そしてマッカラン、このウイスキーは味が硬く、私の好みではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな風に、私の大型連休は過ぎた。今は、その後始末の如くに、当院の外来はざわついている。来週初め頃までは、この混雑が続くのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「もう少しで田植えが始まります」、田園都市の介護施設に勤務する女性の話である。昨日は昼食抜きの診療になったけれど本日の診療予定は午後に「介護認定審査会」へ提出する主治医意見書作成が一人、後は休養である。そんな訳で、本日の予定は全て終わった。後は帰宅して休む事にしよう。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56562274.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 May 2019 15:10:25 +0900</pubDate>
			<category>お弁当全般</category>
		</item>
		<item>
			<title>超大型連休前</title>
			<description>&lt;div&gt;診療所は大忙しである。なにしろ十連休、薬を切らさぬようにと患者さん方が押し寄せる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お蔭で私は昼食休憩抜き、タバコ休憩十分間での診療に追い込まれた。待合室の患者さん方、待ち時間が三時間前後になるだろうか。診察室から待合室を見る事は出来ないけれど、多くの患者さんがイライラしたり諦めたりしておられる事は容易に想像出来る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思うに、十連休など必要だろうか。かえって迷惑に感じておられる方も少なくはないように推測する。なんだか我が国には「根拠なき休日」或いは「根拠の薄い休日」が多過ぎるようにも思われる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本人は働き過ぎ、そんな事を云われた時代もあった。けれども、労働生産性を指標とすると、日本人の生産性は極めて低いものだったように記憶する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ありていに記すなら、同じ量の仕事を、日本人は先進他国の労働者より多くの時間を費やして行っていると云う事である。要領が悪いと表現し直す事も可能であろう。サッサとではなくダラダラと仕事をし、それで満足のいく仕事をしていると錯覚している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな労働生産性の問題は兎も角、休日の在り方の検討は必要だろう。何とかの日、的な休日よりも、夏休み～冬休み的な制度としての休日を検討すべきだろうと、私は思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コンビニの二十四時間営業が問題化されている。我々が当たり前だと信じていた事が問い直されているのである。そして、それはコンビニ業界だけの問題ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;尤も有効な働き方の何たるかを国民全員で考えなければなるまい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大型連休も、それが臨時の連休ではなく制度としての休日として成立するなら、国民生活に関わる諸制度の変革と相まって、日本国国民に豊かでゆとりある生活を提供する事に役立つかも知れない。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56554903.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 15:42:41 +0900</pubDate>
			<category>お弁当全般</category>
		</item>
		<item>
			<title>或る夜</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;div&gt;いつもの様に、医師会主催の勉強会へ出席した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;講演の終了後に、情報交換会が設定されていた。アルコール付の立食形式の食事会である。デスク上には、乾杯の為のビールなどが用意されていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;医師会長から、遠方からいらした講師に労いとお礼の挨拶があり、乾杯の後は食事会へと流れた。それは普段の如くであったのだけれど、或る医師がウイスキーも用意されていると教えて呉れた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も早速、近くに居たホテルの関係者にウイスキーの炭酸水割りを依頼した。飲み物をビールからウイスキーへ変えて飲んだのだけれど、酷い味であった。ウイスキーの銘柄を尋ねるとホワイトホースだと云う（別にホワイトホースを貶める意図は無い）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;折角の酒も一気に興醒めして、私はホテルを後にし、斜め向かいにある行きつけの小料理屋へ向かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「あら、珍しいわね」と小料理屋のママ、普段の私は金曜日か土曜日にしか飲み屋街へは行かないのだけれど、その日は月曜日だった（それは翌日の診療を考えての事である）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は、事の顛末を話した。それを聞いてママ（私より二歳年上）「それで口直しにいらしたの」。この店には、私のウイスキー、ザ・グレンリベット２５のボトルがキープしてある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「食べ物は何も要らない、むこうで食べてきたから」そう云いながら、私はカウンターに置かれたウイスキー、炭酸水、氷が入ったグラスに手を伸ばす。ウイスキーをグラスに注ごうとした若い女性にママが云う「御自分で好きな濃さで飲まれる方だから」。女性はマドラーごと全てを私に渡し、私は何時ものように自分でバーボンを作る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうして、少しだけ酔った気分でタクシーを呼び家路に、それが私の常である。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56554893.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 14:57:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>自然と人間</title>
			<description>&lt;div&gt;ゴルフの季節が訪れようとしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;処で、飛行機から山肌をみると、殊に大都市圏の周囲では、少なからず、山肌に熊手で掻かれた様な剥き出しの傷が見える。これをゴルフ場、コースと呼ぶのである。人間とは、自然に対し、何と残虐な仕打ちをするものだと、改めて考える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうであるならば、自然界が人間にしっぺ返しをするのも納得出来る。それだけの仕打ちを、人間は自然に対して行っているのだから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けれども、それは、自然災害に遭われた方々の不幸を当然視するものではない。何故なら、人間が自然に対して行っている残虐な行為の代償を彼等だけが支払わされる事が正当とは思われない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;嘗て、三月は学会シーズンであり、大都市への移動に飛行機を利用していた。その時に、窓から見えた無残に削り取られた山肌を、何故か今頃、思い出している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;更には私自身も、十年間程前までは、何の疑問も抱かずに、そこでプレーするアマチュア・ゴルファーの一人だった。何故、今頃になって、こんな気持ちになったのかは分からない。けれども、人間と云う生き物は、つくずく身勝手な生き物だと思えるのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;或いは、地球上で尤も慎みが必要とされるのは人間かも知れない。山を削り、燃やし、遂には核による汚染すらためらわない。これ程に醜い生き物を他に見い出せるだろうか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/poronius/56546729.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 16:56:28 +0900</pubDate>
			<category>お弁当全般</category>
		</item>
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