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濃密な2時間。 この ust 番組に参加させていただきました。 ご覧頂いた方はおわかりのとおり、がっつり遅刻です。泣 遅刻していったのは、冒頭で晴山先生がおっしゃっているように、 本の収録や編集作業に時間を取られたいたためです。お恥ずかしい。 参加されている方々を見ると、なぜ私が肩を並べているのかわからないのですが、 HUMMERさんとともに、TOEICについて意見を述べる代表として参加させていただきました。 TOEIC界では、「TOEICには意味がある」「意味がない」という議論がされているという 前フリがあったため、バトルのニオイを感じながら、臨んだわけですが、 いい意味で拍子抜けの回だったと言えます。 HUMMERさんなんて、「自分は場違い」と言ってしまうくらいですから。笑 私もイチ参加者として、どのようなスタンスで臨もうかと考えた上で、 参加をしていたのですが、言いたいことは言えたように思います。 まず、もともとTOEICがいいとか悪いとか決着をつけにいくつもりはありませんでした。 番組でも申し上げました通り、議論する2人が定義する、 「英語力」がずれていると、どうしてもすれ違いが生じざるを得ません。 だから、片方に取って、いいものに見えて、悪いものにも見える。 これはもはや仕方のないことですね。 次に、話は、大学受験でしたが、大学受験で学んだことも、 TOEICで学んだことも基礎力(地盤)となる、 ということもお伝えできてよかったな、と思います。 「大学受験が変わらないと、日本人は話せるようにならない」 という意見が出ましたが、話せるようになるまでの基礎力をつける期間、 だととらえればいいのです。 TOEICも、大学受験のときの勘を取り戻し、 ビジネスライクの英語の基礎力を伸ばす試験だと考えればいいのです。 そこから話せるように訓練していくのはあなた次第なのですから。 そして、最後の一言で言わせていただきましたが、TOEICに限らないことを一つです。 英語学習という共通の話題でできる輪って素晴らしいですよね、ということです。 年齢も関係なく、一つのことに熱中できるなんてすごくないですか? こうやってサミットが開かれ、人が集まること自体そうです。 現状や学習法について議論がなされるなんて素晴らしいじゃないですか。 それをもっと楽しみましょう。 変にいがみ合うことなく、お互いを尊重しながら、ね。 ぜひこの気持ちを抱きながら、他の英語学習者と接すると、 もっと楽しい英語学習生活が送れると思いますよ。 最後に、詰め込みすぎて破裂しそうな議題の数々をこなしてくださった、 セレンさんに拍手。素晴らしすぎます。 本当にお上手なファシリテーターでした! またこのような機会があった際には、ぜひ参加してみたいと思います。 皆さん、その際にはぜひ観覧して応援に来てください。笑 ●twitterやってます! http://twitter.com/porpor35
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