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先週同じテーマで書いた記事の続きです。 (その1)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/54149629.html (その2)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/54151603.html 2006.09…390(初受験/IP/旧形式) 2007.12…440(2回目/IP/旧形式) 50点アップした理由として、以下の3つを挙げました。 そして、2回目の受験までにこれらを自分のモノにしたのか。 「文法」についてお話した際に、大学受験の知識がベースになっていると言いました。 TOEICに特有のビジネス系の語彙を除けば、語彙の知識はあったほうだと思います。 大学受験時は『速読英単語 必修編』(Z会出版)をぼろぼろになるほど、繰り返しましたね。 では、TOEICに出る単語をどのように覚えていったか? 1つは、「参考書/問題集に出てきた知らない単語を覚える」ことです。 もう1つは、「TOEICに特化した単語帳を使用する」ことです。 ものすごく当たり前の答えですが、がっかりしないでください。 そんなもんってことです。 ここで、2006, 2007年に使用していた書籍をご紹介しましょう。以下の3冊です。 ・受験英語からのTOEIC Test (小島加奈子著_Z会出版) ・上級者へのTOEIC Test 英単語 (Z会出版) ・新TOEIC TEST リーディングスピードマスター (成重寿_Jリサーチ出版) 今となっては選ばないし、オススメもしない書籍たちですが(爆) 物は使いようで、どんな書籍でもスコアを上げることに役立つのです。 ぼくはブログでも講義でも「問題になっていないところも吸収しよう」と言いますが、 その姿勢はTOEIC学習をスタートしたときから心がけていたことでした。 大学受験時に出会わなかった語彙には敏感になっていたのだと思います。 そして、それだけでは語彙力が足りないと感じたのか、対策用の単語帳も使い始めました。 この単語帳は長文の中で覚える形式だったため、上記の姿勢で、 見出し語になっていないところも覚えていったのでしょう。 参考書/問題集と単語帳をきっちり使い込んだことで、今の自分の語彙力を作られていきました。 3冊に絞って対策を続けたことも効果的だったと今振り返って思います。 以上、私の語彙力がいかにしてついたか、というお話でした。 ご紹介した書籍は参考にせずに、2つの姿勢をご参考になさってくださいね(笑) |
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