|
【宣伝】 9/21実施の「TOEIC学習会」(リーディングパート)申し込み受付中。 ぼくはオリジナル問題で講義を行う予定です。 http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/54161051.html ようやく続きができました。 何の続きか皆さん、もうお忘れでしょうw 間延びをしてしまって、申し訳ございません。 (その1)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/54149629.html (その2)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/54151603.html (その3)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/54162639.html (その4)http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/54166715.html 2006.09…390(初受験/IP/旧形式) 2007.12…440(2回目/IP/旧形式) 50点アップした理由として、以下の3つを挙げました。 そして、2回目の受験までにこれらを自分のモノにしたのか。 「型」と一単語で片付けましたが、(シャレではないです)いろいろと考えられるものがあります。 一つずつ見ていきましょう。 ・学習法 ぼくはスクールには通わず、書籍で独学をするという形を選びましたが、 その中で、「どのように書籍を使うか」ということを身につけていったように思います。 「どこに目を付けて学習を進めるか」という使い始めのことや 「どれくらい同じ書籍を繰り返して使うか」という復習のことなど 書籍との向き合い方(型)を意識するようになりました。 また、学習のリズムも1つの型と言えるでしょう。 当時は大学生でしたから、授業やらバイトやらの中で、 「どのように時間を確保するか」「1日どの程度学習するか」 といったところを考えていました。 ・問題/設問 これはさまざまな対策本から学べることではありますが、 頻出の出題パターン(型)をきっちりつかむことです。 もちろん、当時にすべてのパターンをつかんだわけではなく、 できる限りでの範囲です。 Part 3,4,7 のストーリー展開をインプットすることも この時期に少しずつ意識し始めたと思います。 ・解答 前述の「問題/設問」と密接に関係するのですが、 それらを把握した上で「どのようなプロセスで解答するか」について、 思考回路(型)を身に付けることができたと思います。 また、解答のリズム(テンポ/スピード)も体得しつつありました。 「どのくらいのスピードで解かないと、最後まで間に合わないのか」 という点を考えたわけですね。 ただ、当時のことを振り返ると、まだまだ「あまちゃん」でした。 この頃からすべてが完璧にできたわけではありません。 日々学習をしていく中で、進化させていったと考えています。 そのためには、「今が最善なのか」ということを常に考え続けることです。 自問自答を繰り返すこと。 ぼくはその思考を持っていたおかげで、ここまで来れたと言っても過言ではありません。 とまあ、「型」はもう少しいろいろと書きたいことがあった気がするのですが、 ここらで終わりとしたいと思います。思ったほど長くならなくてよかった! ぼくを含めて、いろいろな学習者からいろいろなアドバイスを受けると思います。 ただ、どれを選ぶかはあなた次第です。 選んだのは自分なのですから、その選択に責任をもって、 選び取った方法で、目標スコアまで突っ走っていきましょう。 自分で選んだ意識があれば、最後まで信じて突き進めるはずです。 ということで、 「TOEICのリーディングセクションで50点スコアアップする3つの秘訣」シリーズ ー完ー |
全体表示
[ リスト ]






