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その中では、Part 5については触れていなかったのですが、 Part 5も設問は解かずに、素材に触れることに集中することがあります。 使うのは、正解の選択肢が入った一文で大丈夫です。 確認すべきは、 ・語句 ・文構造 ・英文全体の理解 についてです。 あわせて、正確さの観点からとスピードの観点から検討します。 これらの中で、自分ができていないところを分析するわけです。 この検証作業は意外と時間がかかります。 自分の思考プロセスをゆーっくりと追っていって、 できていないところを探さなくてはいけないのですから。 たった一文でも発見は多くありますので、 正解ができたかどうかの確認作業を怠らないでいただきたいなと思います。 ぼくはこの積み重ねがPart 5の正答数アップにつながると思いますし、 Part 7の読解力アップにもつながると考えています。 |
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