立入禁止!プラモデル35分

1/35のプラモデルに関する超マニアックなブログ。盗用防止のためガセも入ってます。

クラウンの部屋

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この前の土曜日、クラウンの1/35のT-34をいろいろ引っ張りだして、その変遷を

研究した。

その内容は、いろいろ問題があって公開できないが、ボックスアートについては

発見があった。

実は、クラウンのボックスアートの多くを、私は小松崎茂氏によるものだと

思っていたが、今回、じっくり見てみたら、小松崎氏の絵は多分1枚もない

ということが分かった。

サインと絵のタッチが似ているが、サインは「T.Kamoshita」と読める。

他では、聞かない名前だ。

今年を振り返る

ことプラモデルに関しては、ことしはまあまあ良い年だった。

完成したキットがあるし、コレクションも充実した。

特にここ数年、精力的に集めているクラウンとニチモのキットのうち

クラウンが6種、ニチモも1種埋まった。

イメージ 1

これはそのうちの1つで、クラウンの最初期のシュビムワーゲン。

この後、何回かパッケージが変わっている。

しかし、未入手のキットもまだまだあって、クラウンが20種、

ニチモも10種(か14種)残っている。


来年も良い年であることを希望する。

08年総括

昨年を振り返ってみる。

もちろん、個人的にだ。

わたしは、1/35に限って模型の製作と収集をしている。

昨年も200台以上のキットを購入したし、3台くらい製作した。

いずれも、ここ数年の中では、かなり良い数値だ。

しかし、ここ数年、ニチモとクラウンのキットを精力的に集めている

私としては、その点で不満の残る年だった。

ニチモ・クラウンのキットで昨年コレクションに加わったのは、

イメージ 1

このジープだけ。

今年は、何とかしたいものだ。
今月、文芸春秋から発売された「日本プラモデル50年史」。

もうすでに多くの人が手にしていると思う。

私としては、この本のもっともありがたい点は、付属のCDにより

多くのキットの発売時期がわかった事だ。

イメージ 1

これは、昔クラウンから発売された半完成のキングタイガー。

もちろん1/35。

半完成が「ハイキット」と表現されている。

これが発売されたのは1968年1月であることが、上記CDによって

分かった。

CDには同時にT34がやはりハイキットとして発売されたと

されている。

そのキットがこれ。

イメージ 2

キットには「ハイキット」ではなく「イージーキット」と

表示されている。

また、CDには載っていないが同時に発売された「ハイキット」

があった。

イメージ 3

ナポレオン(AMX30)だ。

タミヤも「クイックキット」として半完成のT34とSU−100を

発売しているが、それは1968年の6月だから、クラウンの企画の

方が早い。

価格は、クラウン・タミヤとも500円だった。

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