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タミヤとアカデミーのメルカバがほぼほぼ完成した。
左がタミヤ、右がアカデミー。ほぼ素組み。
あとはフィギュアを塗れば終了だ。
撮りたかったのが次の画像。
左はタミヤのメルカバ、右はニチモのAMX13。
「メルカバは、AMX13をセンチュリオンのサイズに拡大したもの」というのが自論だ。
似てる?似てない?
ショットも並べてみたくなった。
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メルカバ対決
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タコムからマウスが発売されたら すぐに手を付けるつもりだ。
幸か不幸か発売が遅れているので、今のうちに製作中のキットを完成させようと鋭意、努力中だ。
タミヤ(左)とアカデミー(右)のメルカバ。
タミヤは完成間近。アカデミーは、もう少しだ。
色味がかなり異なって見えるが、実は2台とも同じ色(Mrカラーの313番のイエロー)で塗ってある。
そのままだと右のように白っぽいので油絵具を薄く塗って左のように茶っぽくした。
クレオスからセット売りされているIDF戦車色セットがばら売りされれば、それを使うのだが、ばら売りじゃないと使いづらい。
IDF戦車色セットには、IDFの戦車の主な色が3つ入っているが、3色を平均して使うということは まず ない。
また、色は足りないと買い足すがその時、このセットが売っているとは限らない。
さらに この3色セットは、600円と割高だ。
クレオスさん、バラでお願いしま〜す。
ついでに「キャタピラ・ブラック」も出してくれ〜。
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アカデミーのメルカバは、タミヤのメルカバをコピーして、一部に変更を加えたキットだが、コピーした部分は一流、変更した部分は二流 というのが私の評価だ。
例えば、転輪。
タミヤは普通に周囲のゴム部分もプラで一体で成形している。 それに対してアカデミーはゴム部分をポリの別パーツとした。 と書けば、「アカデミーの方が良さそうじゃん」と思うかも知れない。
ところがそう行かない所がアカデミーだ。 これがゴム部分を嵌める前。
ゴムを嵌めるとこうなる。
そして車体に取り付けてみると
あれあれ?
ちなみに実車はこうだ。 つまりアカデミーの転輪は、実車のゴム部分が全てポリパーツになっいるのではなく、ゴム部分の一部(外側)だけがポリパーツになっているのだ。
当然、プラでモールドされている実車のゴム部分は塗装しないといけない。 また、プラのゴム部分とポリのゴム部分の境界には溝ができるので パテ埋めして整形しないといけない。 また、ポリパーツは黒で成形されているが、プラでできてるゴム部分を塗るので 色を合わせるためポリパーツも塗らないといけない。 結局アカデミーの転輪は 1.ポリパーツにプライマーを塗る 2.転輪パーツにポリパーツを取り付ける 3.ポリとプラの溝をパテ埋めして整形する 4.ポリとプラが一体となった実車のゴム部分を塗装 という手順になってしまうのだ。 実車のゴム部分をポリにしたメリットがないどころか 余計な手間が増えている。
コピーした部分は一流、変更した部分は二流 という評価を再認識した。
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現在作っているアカデミーのメルカバは、タミヤのメルカバをコピーして、一部に変更を加えたキットだ。
それを具体的に示す。
これはタミヤの車体後部の組み立て図。
一方、こちらはアカデミー。
フェンダー上のパーツは、
タミヤ アカデミー
B31 C3
B30 C4
B4 C5
B2 C22
B32 C11
B23 C12
と違うのは番号だけ。部品の分割位置など全く同じ。
タミヤをコピーしているだけあって、アカデミーもサクサク作れる。
画像は上がタミヤ、下がアカデミー。
アカデミーが変更を加えた部分は、ハッチ。
タミヤはハッチがリアパネルと一体で閉じた状態しか再現できないのに対し、アカデミーはハッチを別パーツにして開閉を選んで再現できる。
しかし、このアカデミー独自のパーツは、合いが悪く、かなりの摺り合わせが必要だ。
このようにアカデミーが変更した部分、独自に設計した部分は、仮組み&摺り合わせが欠かせない。
コピーした部分は一流、独自に作った部分は二流である。
作っている私としては、コピー部分は「またタミヤと同じ」と感じ、変更部分は「合わねぇ」と思いながら作っている。
すなわち作っていてつまらない。
ここ数年で作ったキットで最低だ。
まあ、タミヤとアカデミーを同時に作るなんてことをやらなければ、アカデミーを最低とは思わないかも知れない。
アカデミーは、自社を一流の会社だと思っていないのだろうか?
また韓国人は、韓国を先進国だと思っていないのだろうか?
もしアカデミーが自社を一流の模型メーカーと考え、韓国人が韓国を先進国だと考えるなら、こんなキットの生産は、直ちにやめるべきだ。
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前回書いた通り、タミヤとアカデミーのメルカバを作っている。
タミヤがMk1、アカデミーは増加装甲をつけたMk2だ。
タイプは異なっているが、アカデミーはタミヤのコピー。
その証拠画像。
車体下部です。
似ているでしょ。
上がアカデミーで下がタミヤ。
アカデミーは、明らかにタミヤをコピーして、一部を変更した商品になっている。
製品はほとんど同じだが、会社の能力は雲泥の差がある。
0(ゼロ)と1の差は1、1と2の差も1だが、
0から1を生み出すより、1を2にする方がはるかに楽。
わかるかな? と隣国人に聞きたい。
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