立入禁止!プラモデル35分

1/35のプラモデルに関する超マニアックなブログ。盗用防止のためガセも入ってます。

タコム・トラペからマウス

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トランペッター 重戦車 マウス
Trumpeter PzKpfwVIII Maus

マウスの迷彩塗装については、ワールド・オブ・タンクスのマウス本に正確なカラー図が載っている。
イメージ 1
残念ながら1/35じゃないので、1/35に拡大コピーして、トレースした。

イメージ 2
これは簡単!
楽チンだ。

ところで・・・楽チンの「チン」って何だ?
トランペッター 重戦車 マウス
Trumpeter PzKpfwVIII Maus

実はまだ薬嚢が完成しない。
でも薬嚢に疲れたので、塗装を先にやることにした。

私が作ろうとしているのは終戦後ソ連に運ばれるマウスなので、1号車体に2号砲塔が載っている状態だ。
その画像を見ると車体と砲塔のドゥンケルゲルブ(ダークイエロー)が異なっている。
大戦中のドイツ軍には何種類かのドゥンケルゲルブがあったそうなので、問題ない。
その雰囲気を出すため私も車体にMrカラーのダークイエロー、砲塔にダークアースを吹いてみた。
イメージ 1
今回はこれで行く。
トランペッター 重戦車 マウス
Trumpeter PzKpfwVIII Maus

まだまだ薬嚢で苦戦している。
まず、車体内に補助エンジンと砲弾(弾頭)を設置した。
その上で薬嚢を積む。
イメージ 1
現時点で30本ほど積んだ。
スペーサーやホルダーをでっち上げながら、残り20数本を積めば内装は完成。

もう少しだ。
トランペッター 重戦車 マウス
Trumpeter PzKpfwVIII Maus

まだまだ薬嚢に苦戦中だ。
毎日作っているのだが、まだラックに入った状態の薬嚢が完成しない。

組立が進まないと気分が乗らないので、他の部分も作る。

まずは運転席わきの謎のタンク(?)。
イメージ 1
プラ板とジャンクパーツで作った。
デュンケル・グラウで塗って接着。

そして弾痕。
私は終戦直後、ドイツからソ連に輸送されるマウスを作る。
その時点のマウスには車体前面にいくつかの弾痕があった。
実車の写真から弾痕の位置を計算し、ピンバイスで穴を開け、
線香で穴を柔らかくして、弾痕風に周囲を盛り上げた。
イメージ 2

3月中の完成は難しそうだ。

トランペッター 重戦車 マウス
Trumpeter PzKpfwVIII Maus


マウスに搭載された12.8cm砲の本物の薬嚢(弾薬の薬きょう部分)のサイズは
頂部の直径が162ミリ、底部の直径が176ミリ、底部のリムの直径が195ミリ
長さが870ミリで1/35だとそれぞれ
4.6ミリ、5.0ミリ、5.6ミリ、24.9ミリになる。
製作にあたり私は頂部と底部の直径の違いは無視して5ミリのプラ棒を24ミリ強に切ってさらに0.5ミリのプラ板を5.5ミリの直径に切った円板を接着して薬嚢を作った。


薬嚢が完成したと思ったら、またまた問題が発生した。


マウスの車内で薬嚢を入れる場所は4ヶ所。

イメージ 1

画像のA〜Dだ。

この4ヶ所のうちA・Bを入れる部分の長さは49.0ミリしかない。
一方薬嚢の長さは2本で49.8ミリ。
つまりAB2個の薬嚢を入れようとした場所には、1個しか薬嚢が入らないのだ。

イメージ 2
ここに薬嚢を2個入れるには、薬嚢を実物よりやや短めに作り直すしかない。


じぇじぇじぇ だ。


え〜〜〜 だ。


がっくり だ。


どうしよう だ。


だが考えてみると、私が作った薬嚢にはバラつきがあるから、短い薬嚢なら
入るかも知れない。
そこで作った薬嚢を測ってみると、24.0から24.8ミリのバラつきが
あり、短い薬嚢も十分あることが分かった。

行けそうだ。


本来なら製品のバラつきというやつは歓迎されないが、今回は幸いした。


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