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いろいろ失敗しているが、細部を塗装して、ひかえめにウエザリングして、ブライヒェルト・クレーンは完成とした。
何を吊るかは決めてあって、すでに作ってあった。
SA−2ミサイル。
大きさほどの重さはなく このクレーンで十分吊れる。
コレクション・ケースに仕舞うと、
こんな感じ。
これだとコレクション・ケースに入れる意味がないので、違う箱に入れ替える予定。
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ブライヒェルト・クレーン
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難産だったブライヒェルト・クレーンも組み立ては終了した。
残すは、細部の塗装とウエザリングだけだ。
年内には完成しそうだ。
ブライヒェルト・クレーンについてはGUMKAさんのHPに詳しいが、
米ソ冷戦時代には、欠かせないアイテムのようなので、
今後も作る人が出てくるかも知れない。
ZZモデルのキットは、レジンとエッチングで構成されたコンバージョンキットで
難しい点は、エッチングが大きいという点。
それ以外は、レジンパーツに気泡も歪みもなく、平均点以上の内容だ。
エッチングの接着は、半田付けが最も強度があって良いと思われるが
エッチングの部品が大きくなると、半田付けは難しい。
私は自分で満足ゆく半田付けはできなかった。
瞬着は、気を抜くと 変な場所で固まったりするのと、しっかり接着したつもりでも
ポロッと取れたりすることがあり、瞬着だけで満足できる接着は難しかった。
もっとも容易かつ確実な接着は、ゴム系のクリアボンドで接着し、瞬着で補強する方法だと思う。
トラックのシャシーにホビーボスのZIL−151を使ったのも今思うと失敗だった。
このキットは繊細なキットだ。
一方、クレーンの方は、さまざまな調整が必要で、調整している間にZILのトラックがポロポロと壊れるのだ。
もう少しがっちり組むことができるイタレリのカチューシャのシャシーの方が良さそうだった。(値段も安いし)
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ブライヒェルト・クレーンの現状。
こつこつ作業を進め、ここまで来た。
1カ月前とあまり変わらないようにも見えるが、そろそろ終わりが見えてきた。
そこで残りの作業をリストアップしてみた。
21の工程だ。
リストから漏れている工程もあるだろうから、残りは30工程くらいだろう。
1日1工程進めば約1カ月で完成だが、年内に完成すれば御の字だろう。
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「わたし、失敗しないので。」というドラマの主人公がいるが
模型はいい。
失敗したらやり直せばよい。 そして自分で自分の失敗を認めるのは、他人に対して認めるよりはるかに楽だ。
ブライヒェルトクレーンはクレーンのベースにアウトリガーを接着した。 仕方ないので、シャシーに取り付けてあった燃料タンクを外した。
取り付け部にナイフで切れ目を入れ、あとはむしり取った。
完成はまだまだ先だ。
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プラモデルを作るにはいろいろな事を考えなければいけない。
その一つは完成後のことだ。
私は完成品をダイソーのコレクションケースで保管することが多い。
値段が安く(300円か400円)、入手が容易、ほとんどの1/35の戦車が入る。
せっかくクレーンなのでブライヒェルト・クレーンは何か吊った形で完成させたいと思っている。
ところが吊った形は高さが20センチを超えるので、完成させたままではコレクションケースに入らない。
ダイソーのコレクションケース以外でも高さが20センチを超えるケースは多くないし、あっても高価だ。
ダイソーのコレクションケースを使用するとして、保管時は分解するしかない。
問題は、どこで分解するかだ。
最初に考えたのは、ブームの付け根で分解する方法。
しかしブームとウインチ部分は、ブームの付け根の他にブームのストッパーでもつながっていて、一旦完成すると分解は容易ではない。
次に考えたのがウインチ部分の下。
ウインチ部分は回転するので、その下の回転台とは中心軸の1ヶ所だけでつながっている。
ここは何とか行けそうだ。
2ミリのボルトナットがあったので軸にナットを埋め込んだ。
これで保管も万全だ。
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