立入禁止!プラモデル35分

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ブライヒェルト・クレーン

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いろいろ失敗しているが、細部を塗装して、ひかえめにウエザリングして、ブライヒェルト・クレーンは完成とした。
イメージ 1
何を吊るかは決めてあって、すでに作ってあった。
SA−2ミサイル。
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大きさほどの重さはなく このクレーンで十分吊れる。
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コレクション・ケースに仕舞うと、
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こんな感じ。
これだとコレクション・ケースに入れる意味がないので、違う箱に入れ替える予定。

年内には

難産だったブライヒェルト・クレーンも組み立ては終了した。
イメージ 1
残すは、細部の塗装とウエザリングだけだ。
年内には完成しそうだ。

ブライヒェルト・クレーンについてはGUMKAさんのHPに詳しいが、
米ソ冷戦時代には、欠かせないアイテムのようなので、
今後も作る人が出てくるかも知れない。

ZZモデルのキットは、レジンとエッチングで構成されたコンバージョンキットで
難しい点は、エッチングが大きいという点。
それ以外は、レジンパーツに気泡も歪みもなく、平均点以上の内容だ。

エッチングの接着は、半田付けが最も強度があって良いと思われるが
エッチングの部品が大きくなると、半田付けは難しい。
私は自分で満足ゆく半田付けはできなかった。

瞬着は、気を抜くと 変な場所で固まったりするのと、しっかり接着したつもりでも
ポロッと取れたりすることがあり、瞬着だけで満足できる接着は難しかった。

もっとも容易かつ確実な接着は、ゴム系のクリアボンドで接着し、瞬着で補強する方法だと思う。

トラックのシャシーにホビーボスのZIL−151を使ったのも今思うと失敗だった。
このキットは繊細なキットだ。
一方、クレーンの方は、さまざまな調整が必要で、調整している間にZILのトラックがポロポロと壊れるのだ。
もう少しがっちり組むことができるイタレリのカチューシャのシャシーの方が良さそうだった。(値段も安いし)

終わりの始まり

ブライヒェルト・クレーンの現状。
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こつこつ作業を進め、ここまで来た。
1カ月前とあまり変わらないようにも見えるが、そろそろ終わりが見えてきた。
そこで残りの作業をリストアップしてみた。
イメージ 2
21の工程だ。
リストから漏れている工程もあるだろうから、残りは30工程くらいだろう。
1日1工程進めば約1カ月で完成だが、年内に完成すれば御の字だろう。

「わたし、失敗しないので。」というドラマの主人公がいるが
私の場合、たびたび失敗する。


タミヤのキットでは組立てで失敗することはほとんどないが
それでもネット貼りは失敗しやすいし、塗装で失敗することもある。
ましてや中国系や東欧系のキットには失敗させる罠がたくさん仕掛けられており
たびたびその罠にはまってしまう。


考えてみれば、人間は老若男女だれもが失敗を認めたくない。
特に 老いるに従って人は自分の失敗は認めたくなくなる。
社会生活で他人に対して自分の失敗を認めるのは私も嫌だ。


模型はいい。

失敗したらやり直せばよい。
何回でも。
これが成功の秘訣だ。


そして自分で自分の失敗を認めるのは、他人に対して認めるよりはるかに楽だ。

ブライヒェルトクレーンはクレーンのベースにアウトリガーを接着した。
するとシャシーに取り付けた燃料タンクが干渉することがはっきりした。
なんとか誤魔化せるかと思っていたが、ダメだった。
失敗だ。

仕方ないので、シャシーに取り付けてあった燃料タンクを外した。
イメージ 1
取り付け部にナイフで切れ目を入れ、あとはむしり取った。
完成はまだまだ先だ。
イメージ 2

その後

プラモデルを作るにはいろいろな事を考えなければいけない。

その一つは完成後のことだ。
私は完成品をダイソーのコレクションケースで保管することが多い。
値段が安く(300円か400円)、入手が容易、ほとんどの1/35の戦車が入る。

せっかくクレーンなのでブライヒェルト・クレーンは何か吊った形で完成させたいと思っている。
ところが吊った形は高さが20センチを超えるので、完成させたままではコレクションケースに入らない。
ダイソーのコレクションケース以外でも高さが20センチを超えるケースは多くないし、あっても高価だ。
ダイソーのコレクションケースを使用するとして、保管時は分解するしかない。

問題は、どこで分解するかだ。

最初に考えたのは、ブームの付け根で分解する方法。
しかしブームとウインチ部分は、ブームの付け根の他にブームのストッパーでもつながっていて、一旦完成すると分解は容易ではない。

次に考えたのがウインチ部分の下。
ウインチ部分は回転するので、その下の回転台とは中心軸の1ヶ所だけでつながっている。
ここは何とか行けそうだ。
2ミリのボルトナットがあったので軸にナットを埋め込んだ。
イメージ 1
これで保管も万全だ。

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