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2018,US Open women's singles championship.
獲りました、しかも、セレナ選手相手に。
内容も、(多少のアヤはありましたが・・)完璧に近い勝利でした。
6−2と6−4のストレート、サーブ・レシ−ブ・ストロークと文句なし。
今回も、強打メインではなく、硬軟、織り交ぜて、柔軟に正確に落ち着いて、ゲームを作っていました。
サーブも、マックスで190km未満に抑えて、ストロークは、もっともっと押さえて、冷静に対処し、セレナのミスが先行する形に。
今日は、リターンが最高で、セレナのサーブを見事に打ち返していました。
このために、セレナの方は、もっと早くて際どいコースに入れなくはならず、ダブルフォールトが非常に多かったです。
そして、問題のアヤですが・・
最初に、セレナ陣営からコーチングの注意が入り、2度目は、イライラしたセレナ選手がラケットを叩き折ってしまい、次のゲームで1ポイントを失いました。
しかし、これでは終わらずに、最初のコーテングに対して、審判に必要以上に抗議を続け、最後に「あなたは嘘つき」とまで言ってしまい、3度目の警告となり、次の1ゲームまでも失ってしまいました。
なんともいやな雰囲気の中でも、じっと冷静に待ち続けた大坂選手、正に(見た目は違いますが)日本人の魂を見たきがしました。
第1セットを見ただけで、勝てると確信できました。
それは、セレナ自身も感じていたのではないでしょうか。
だからこそ、試合後の感想を聞かれたときに、自分の思いを素直に答えていたのだと思います。
大坂選手のセレモニーでのコメントも、また、最高でした。
奇跡と感動をありがとう。
これからも、もっともっと強くなって、GSのコンプリートを目指してください!
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