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日立 KH-1130H 日本国内未発売モデル AM 530〜1600KHz FM 88〜108MHz PSB/LOW 30〜??MHz上限不明 PSB/HIGH 152〜173MHz 4バンド おそらく北米仕様 PSBが聞こえるラジオは SONYやPanasonicも 海外用として発売していたが Hitachiも発売していた。 通常PSBはVHFの150〜170MHz帯が普通だが、 このKH-1130Hは30〜40MHz帯という珍しい周波数が入る。 いったい何が聞こえていたんでしょうか。 日立 KH-949H 3バンドモデル 上記モデルの弟分のようだ。 AM 530〜1600KHz FM 88〜108MHz PSB 116〜173MHz このモデルはPSBの下限が116MHzからなので、 AIRバンドも聞こえる。 アメリカではPSBバンドが聞こえるラジオは、 日常で必要なもののようですね。 _ ここで疑問が一つ・・・ AIRバンドはAM変調で、他の無線関係はFMナローだが このラジオのVHFは何変調なのだろうか。 それとも、 当時は全ての無線は、FMワイドだったのだろうか?? |

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アメリカといえばCB無線ですが、CBはAM変調ですからPSBもAMの可能性がありますよね。
日本人的な感覚だとVHFはFM変調(VHFが後発だから)というイメージが強いですが。
航空がAMを使うのも、ギリギリまで復調出来る性質を採用している気がします。
2008/8/9(土) 午前 0:14 [ ジョニー4世 ]
CBもAMだったんですね。AM変調だとノイズまじりでも遠くまで届くので、アメリカという広大な土地でのAM変調の送受信を考えると納得します。
今の時代のように、周波数が足らないということがまだ無いから
贅沢に電波を使っていたのでしょうね。
2008/8/9(土) 午後 0:49 [ pory61dw8000 ]
どのメーカーもヨーロッパ、北米向けラジオはどこか未来的なデザインが多いように感じます。
デザイナーも外人なのだろうか?と思ったりします。
2008/8/9(土) 午後 3:42
たしかにそんな感じがしますね。
日本未発売のPanasonicラジオは豪華なデザインが多いです。
日本人ならではの細かすぎる演出デザインされた70〜80年代のBCLラジオ(日本製)は海外コレクターで人気があり、eBayでもよく見ます。
2008/8/10(日) 午前 9:00 [ pory61dw8000 ]