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かつて暮らしていた所はローカルラジオ局も少々入りづらく、 夜になれば同一周波数の民放や海外局の混信でほとんど聴取不可能状態だった。 そのかわり、関東、関西のTBS、文化放送、ニッポン放送、毎日放送、ラジオ大阪・・・・ など遠方の局が良く聞こえ、特に文化放送は夕方から良く聞こえていた。 ほとんどのラジオには感度切り替え(DX/LOCAL)のスイッチが付いているが かつてはまったく使うこともなかった。 いったい何のために使うのだろう・・・・ 電波が強すぎる場合・・・・っていったいどういう事? 弱電界地域に住んでいた頃、そんな事を思っていた。 さて、本題だが 一度試してみたかった強電界地域でのラジオ受信をやってみた。 それもラジオ放送アンテナ直下で・・・ アンテナはNHKラジオ、第1放送・第2放送 10KW。 結果は動画のとおりで混変調・イメージのオンパレード。 もうめちゃくちゃです。 もうこうなると感度切り替えもまったく用をなしませんでした。 アンテナ付近の家ではラジオだけでなく色々な影響が出ているのではないでしょうか。 もしかしたら人体にも良くないかもしれませんね。
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DX/LOCALの切り替えは、要するにアッテネータだと思うのですが、結局、強電界を減衰させるのと同時に他も減衰するので強い局だけを抑える効果はないでしょう。
昔、文化放送の送信所の近くに親戚が住んでいて、テレビも影響を受けるため「電波よけ」と称する方位シールドを無償で張ってもらっていたのを思い出します。VHFは指向性が高いので、それなりに効果はあったようです。
でも、ウソかホントか知りませんが、スピーカの両端をコイルで繋ぐと勝手に音が鳴るという症状があるとかないとか聞いたことはありますね。
2008/11/7(金) 午後 10:02 [ ジョニー4世 ]
文化放送といえば高出力100kW、影響が無い分けないですよね。
そこらのコイル状の物から音がでそうです。(時計とか)
スピーカの両端をコイルで繋ぐ実験は面白そうなのでやってみたいと思います。ゲルマニュームラジオでスピーカーを鳴らすこともできるでしょうね。
2008/11/8(土) 午前 10:28 [ pory61dw8000 ]
送信所の近くでは、電波から発電ができるそうです。ポイントはできるだけ長くワイヤーを張ることだそうですが、そうなるとゲルマニュームラジオでスピーカーを鳴らすことは可能だと思います。
2008/11/11(火) 午前 6:33