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ーーーーーーーーー【多古鼻灯台と多古鼻送信所】ーー(写真をクリックすると拡大)ーー 中波1670.5kHzで海上保安庁が全国の灯台からの気象情報を各局定時に放送する。 そのうちのひとつ「多古鼻灯台」からの放送を多古鼻で聴いてみた。 動画のラジオの後ろに見えるのが【多古鼻灯台と多古鼻送信所】 解像度の低いデジカメ動画なのでぼやけてしまった。 しかも録画時間がとても短いので ※その2へ続く この放送は1時間かけて日本一周、各地の主な灯台からの気象通報をするので 1670.5kHzにラジオの周波数を合わせておくと日本一周できるわけだが 各局とも出力がとても弱く、昼間はその場所に行かないと聞こえない。 しかし、夜(深夜)になればちょっとしたロングワイヤーアンテナで聞くことが出来る。 だが残念なことに昨今電子ノイズが多発しているため、 年々聞こえにくくなりつつあるが、 それでも深夜3〜4時頃には北海道から沖縄まで聞こえる。 こちら山陰ではやはり関東周辺や東北の太平洋側となると少々困難だが、運が良いと聞こえる。 ※場所を変えてもう一度聴いてみる 崖の上にアンテナが見えるが、これが多古鼻灯台 この放送は子守歌に丁度良く、寝るときに5mのビニール線と窓枠アースを付けた ICF-7600Dを枕元において船舶気象通報を聞きながら、全国の灯台や天候を想像し眠りにつく。 |

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これだけクリアに聴こえると気持ちいいですね〜
自宅受信では最近は寒くなりご近所さんのエアコンインバータ?のノイズにかき消されてしまします。10年前はもっと聴こえていたような気がしますが・・・
2008/11/13(木) 午前 8:43 [ saza255 ]
さすがに送信アンテナの目前ですからね。
当方でも寝静まる深夜でなければノイズだらけで聴取困難です。
そういえば昔の気象通報は現地から職員さんがリアルタイムの生でしゃべっていましたよね。いつの頃から女性の自動音声になり臨場感が無くなりました。
でも大阪ハーバーレーダーだけは今でもリアルタイムの生音声です。
2008/11/13(木) 午後 1:32 [ pory61dw8000 ]
こうなると、中波の奥、長波が聴けるラジオが一台欲しくなってきます。
手ごろなところでは、ICF-SW11あたりなんですが、、、どうかなぁ。。
2008/11/14(金) 午前 6:52 [ ジョニー4世 ]
1〜2年前、襟裳岬からの放送を聴こうとしましたが、時間が合わず聴かず仕舞いでした。当時の海上保安庁のHPには、受信報告書を送ると、ベリカードのようなものを送ってくれると書いてあったような気がします。
ICF-7600Dで1670.5kHzを受信する場合は、1670or1671に合わしているのでしょうか?
2008/11/14(金) 午前 7:15
ジョニーさん、PL-550だと1670KHzが聞こえます。
銚子海上保安部の犬吠埼や千葉海上保安部の野島埼からの放送だったら聞こえると思いますよ。
放送タイムテーブルは海上保安庁のHPに掲載されています。
長波や中波の上あたりの放送はラジオの実力が試される周波数帯だと思います。SW-11の実力はよくわかりません、日本海側であれば夜になると長波のロシア局が数局聞こえますが、関東ではどうか不明ですね。
SW-11の場合長波は141-290kHz。
ビーコンの沢山ある300〜400KHzが聞けません。
2008/11/14(金) 午後 1:10 [ pory61dw8000 ]
メヒカーノさん、こちら山陰では北海道の襟裳岬・釧路・積丹岬・焼尻・青森の龍飛埼は良く聞こえます。
さらに九州、沖縄の局も聞こえますよ。
同一周波数の放送が無いので時間になればノイズに埋もれながらも放送が聞こえます。
業務局でも受信証を発行しているところもあり、コレクターがいるようです。
ICF-7600Dは1615KHzより短波扱いになり、5KHzステップになります。
したがって1670KHzで聞いています。ファインチューニングも付いていますが、選択度があまりシビアではないのでそのままです。
2008/11/14(金) 午後 1:45 [ pory61dw8000 ]