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車の中でポータブルラジオを鳴らすと感度が悪くなる。 車のボディ金属でシールドされてしまうためだが、 そんな車の中で感度UPさせる方法が見つかった。 それは動画でもわかるように車のピラー部分に バーアンテナを近づけると感度が上がる。 なぜかセンターピラーが良かったりフロントピラーが良かったり様々。 ちなみに天井に近づけてもだめ。 この事はもう閉鎖した過去のブログでも記事にしたが、 その時ジョニーさんは大発見では・・・・とのコメントをもらった。 この現象の理由は不明。 この現象はバーアンテナで受信できる中波と長波で起きる。 特に長波では効果絶大で、 車の外ではとても弱い信号だったのが(ビーコン) 車内でのピラーアンテナ効果では外部アンテナをつないだと同じ位に受信できる。 当然ロシアの長波放送もよく聞こえるようになる。 今回の動画は朝の9時頃だが、電波のコンディションが良いのか 山陰でニッポン放送がSINPOの総合3(4に近い)で聞こえた。 ※(こんなに良く聞こえるのはとても珍しい) このピラーアンテナ効果はいったいどういう事なのだろうか。 ジョニーさんが言ったように大発見なのだろうか。 今までいろいろなアンテナが考案されているが、これがヒントになり また新しいアンテナが生まれるのではないか。 なんて思っている今日この頃。 皆さんもぜひ試してみてください。 その結果もブログで教えてください。
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そんなコメントをしたことも忘れていて、冒頭の動画を見て「すごい!これは今世紀の大発見かも知れない!!」と思ったので、やっぱり大発見だと思います。
従来のアンテナの原理構造だと、導体の密度よりも長さを重要視している傾向がありました。これは電波が空電の波だという解釈から波長という概念が生まれて、長さに比例した利得が得られるという結論を20世紀に得たからです。
でも、この結果は長さという概念ではなく、面積という概念が入っている気がして仕方がありません。
普通の4ドアの自動車にはピラーは6つ。ハードトップ、2ドア車には4つ、そのうちセンターピラーのみに反応するという状態が何かを示唆しているように思えてなりません。
これは現代普及している極超短波帯のアンテナが主にコイル型なのに対して、もっと高い利得で小型のアンテナが作れるのだということなのかも知れませんよ。
研究の価値はあると思います。
2008/11/21(金) 午後 10:17 [ ジョニー4世 ]
もし、実用化されたのなら、PoryAntenna(ポリーアンテナ)と命名して欲しいです。
2008/11/21(金) 午後 10:24 [ ジョニー4世 ]
面白いお話ですね!ジョニーさんが言うように面積かな?と思ったり、車体を側面から見ればループっぽくも見えなくもないし?
ポリーさん、アルミホイルを使っていろいろな形で試してみると良いのでは?
2008/11/21(金) 午後 11:07
動画を見ると一目瞭然ですね〜
車の中では、どうせダメって思ってましたので、試した事なかったです。ボディー形状やピラーの太さ、位置で変わってくるのかな??
早速「ポリーアンテナ」試してみます!!
2008/11/22(土) 午後 2:04 [ saza255 ]
いやいや!!本当に感度UPですね〜
自分の車では助手席側センターピラーが一番でしたね!
フロント両サイドではノイズを拾ってしまいました。(コンピュータが下にあるからかな?)またブログでUPしますね!
2008/11/26(水) 午後 5:26 [ saza255 ]
いやー長かった。pory61です。
2009/2/27(金) 午後 7:55 [ - ]
おかえりなさい!
2009/2/27(金) 午後 8:01 [ saza255 ]
お帰りなさい。泣きそうです。。。
2009/2/27(金) 午後 10:50 [ ジョニー4世 ]
またお会いできて嬉しいです!
2009/2/28(土) 午前 8:20