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車の中でポータブルラジオを鳴らすと感度が悪くなる。

車のボディ金属でシールドされてしまうためだが、

そんな車の中で感度UPさせる方法が見つかった。


それは動画でもわかるように車のピラー部分に
バーアンテナを近づけると感度が上がる。


なぜかセンターピラーが良かったりフロントピラーが良かったり様々。

ちなみに天井に近づけてもだめ。

この事はもう閉鎖した過去のブログでも記事にしたが、
その時ジョニーさんは大発見では・・・・とのコメントをもらった。


この現象の理由は不明。

この現象はバーアンテナで受信できる中波と長波で起きる。


特に長波では効果絶大で、
車の外ではとても弱い信号だったのが(ビーコン)
車内でのピラーアンテナ効果では外部アンテナをつないだと同じ位に受信できる。

当然ロシアの長波放送もよく聞こえるようになる。


今回の動画は朝の9時頃だが、電波のコンディションが良いのか
山陰でニッポン放送がSINPOの総合3(4に近い)で聞こえた。
※(こんなに良く聞こえるのはとても珍しい)



このピラーアンテナ効果はいったいどういう事なのだろうか。

ジョニーさんが言ったように大発見なのだろうか。


今までいろいろなアンテナが考案されているが、これがヒントになり
また新しいアンテナが生まれるのではないか。


なんて思っている今日この頃。


皆さんもぜひ試してみてください。

その結果もブログで教えてください。

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中波の一般向け放送は531kHz〜1602kHzだが、

カーラジオは道路交通情報が入るように1620KHzまで聞こえる。


他のカーラジオは知らないが、私の乗る車のラジオは

522kHz〜1629kHzまで入る。


522KHzといえば一般向け放送外となり、業務無線帯の周波数となる。


そこで、夜間522KHzで何が聞こえるかためしてみた。



531KHzのNHK(盛岡?)のかぶりがあるが

無変調音で「ブルブルブルブル・・・・・」と聞こえる。

おそらくUSBだと「ピロピロピロ・・・・・」と聞こえると思う。

この信号は518KHz NAVTEX(ナブテックス)といい

海上保安庁が船舶向けに行う気象・警報等の無線テレタイプの信号。


専用受信機でなければ意味不明の信号。

しかし、これを解析するためのデコーダーソフトがフリーであるらしい。



また、522KHzを聞いていると弱いながらもモールスで「NK」(−・ −・−)が聞こえた。

おそらくロシアの航空用ビーコンだと思う。
海外の航空ビーコン専門HPで調べたが場所の特定はできなかった。

航空用ビーコンは一時的なものや軍事用、小規模なものなど特定できないものがとても多い。
海上気象通報といえば海上保安庁が日本各地の気象情報を
1670.5KHzで放送する。

送信出力は各局とも50Wという小出力。

一般の放送と比べるととても小さく、遠方の局など聞こえるわけない・・・と思うが

電波状況にもよるけど夜間になればほぼ全国聞くことができる。


では昼はどうかといえば・・・・・ということで聞いてみた。


ラジオはSONY ICF-2001 1980年発売というからもう28年も経っている。
ところが、このラジオはとても高感度で今なお現役で使える。

受信地は山陰のあるところ

アンテナはロッドアンテナのみ。

14:33 室蘭海上保安部 襟裳岬無線方信号所 えりも

よわいながらも「えりも・えりも・えりも 海上保安庁・・・・・」と聞こえる。



14:34 釧路海上保安部 釧路埼ディファレンシャルGPS局 くしろ

「各局こちらはくしろ・くしろ・くしろ 海上保安庁が釧路埼灯台の気象情報をお知らせします。
時刻14時31分釧路埼灯台では南南西の風2メートル 気圧1,100ヘクトパスカル 終わり
 こちらはくしろ・・・・・」


14:57 留萌海上保安部 焼尻島灯台 やぎしり



その他日本海側の局、九州方面も聞こえた。

ちなみにICF-7600Dではまったく受信不可能だった。

おそるべしICF-2001、わずか50Wの北海道の局が聞こえるとは・・・・・

受信性能も高いと思うが一番の要因はアンテナのマッチングではないでしょうか。
2001にはアンテナアジャスト(アンテナトリマ)がついているため、
アンテナカップラを繋いだときのように弱い信号が浮かび上がります。

ロッドアンテナ、内蔵バーアンテナ、外部アンテナすべてに効くため、
大変重宝している機能です。




※上2つの画像は露出設定の失敗のため白けてしまった。

※3三番目は古いデジカメのためぼやけている。


浜まで行くと長波帯279KHz Radio Rossii/ユジノサハリンスク(サハリン)の

放送が強力に入感する。


調べてみるとなんと1,000KWという途方もない超大出力局だった。



いったいどれほどのアンテナなんだろう。

調べてもなかなか検索にかからない・・・・・
イメージ 1

    ーーーーーーーーー【多古鼻灯台と多古鼻送信所】ーー(写真をクリックすると拡大)ーー



中波1670.5kHzで海上保安庁が全国の灯台からの気象情報を各局定時に放送する。

そのうちのひとつ「多古鼻灯台」からの放送を多古鼻で聴いてみた。


動画のラジオの後ろに見えるのが【多古鼻灯台と多古鼻送信所】

解像度の低いデジカメ動画なのでぼやけてしまった。

しかも録画時間がとても短いので

※その2へ続く




この放送は1時間かけて日本一周、各地の主な灯台からの気象通報をするので

1670.5kHzにラジオの周波数を合わせておくと日本一周できるわけだが

各局とも出力がとても弱く、昼間はその場所に行かないと聞こえない。


しかし、夜(深夜)になればちょっとしたロングワイヤーアンテナで聞くことが出来る。

だが残念なことに昨今電子ノイズが多発しているため、
年々聞こえにくくなりつつあるが、
それでも深夜3〜4時頃には北海道から沖縄まで聞こえる。

こちら山陰ではやはり関東周辺や東北の太平洋側となると少々困難だが、運が良いと聞こえる。


※場所を変えてもう一度聴いてみる



イメージ 2

崖の上にアンテナが見えるが、これが多古鼻灯台



この放送は子守歌に丁度良く、寝るときに5mのビニール線と窓枠アースを付けた

ICF-7600Dを枕元において船舶気象通報を聞きながら、全国の灯台や天候を想像し眠りにつく。


興味ある方は海上保安庁のHPへ↓
http://www.kaiho.mlit.go.jp/syoukai/soshiki/toudai/kisyou/

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